<独りぼっち研究室/a>

兼業主夫を2年間やってみて感じたこと!「兼業」は金になる

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久しぶりのブログ更新。

仕事に家事にと忙しくしている独りぼっち研究室です。

ブログをやる時間もあるんだけれど、時間が空くとスマホゲームやっちゃうんで半年近くブログを放置していたんです。

 

まあ、そんなことはどうでも良いと思うんで本題に入りますね。

 

 

 

 兼業主夫って何?

兼業主夫」なんて言葉が実際にあるのかどうかは定かではありません。

たぶん造語でしょう。

 

「専業主婦」って言葉があるのなら「兼業の主夫」もあるんだろうなって思って自分で作ってみました。

まあ、言葉通りで仕事をしながら家事をしている男性のことなんです。

 

 

 

私が兼業主夫になった理由

私が兼業主夫になった理由は嫁さんが「どうしても働きたい」という人だから。

まだ23歳と若い嫁ですが、立派な志ですよ。

育ってきた家庭環境が少し特殊だったこととか本人の性格とかが影響して「働いて社会に取り残されないようにしたい」と熱い胸のうちを語ってきました。

 

 

 

 

女の願いを叶えてやるのが男の甲斐性だろうと一念発起して家事をするようになったのが2年ちょっと前。

そこから私の兼業主夫としての歴史が始まった訳です。

 

 

 

 

兼業主夫はバカにされがち

私が住んでいるところが田舎だからと言うのも関係してるのかどうかは分かりませんが「男が家事」というのはみっともないことと捉えられてしまいます。

 

 

 

・情けない

・嫁は何をしてるんだ?

・恥ずかしくないの?

 

 

 

まあ、散々言われますよ。

「嫁さんにこき使われて大変だな」なんて失礼なこともたくさん言われます。

 

 

 

なんで兼業主婦は「頑張っているね」「よくできるね」と褒められるのに兼業主夫は「情けなくて恥ずかしいのか?」と罵られるのか?

 

 

簡単な話ですね。

「男は仕事、女は家事」と昭和を色濃く引きづっている大人たちに教育されてきた世代だから男が家事をすることが情けなくて恥ずかしく感じるのでしょう。

 

もうすぐ平成も終わり新時代が来るというのにね。

 

 

 

 

家事って結構重労働

何かの家事を単発でやるだけならそんなに難しい話ではありません。

いくつもの家事を継続して毎日やることがとても大変なんです。

大変だけれどもやらなくちゃいけないのが家事で、やらないとどうなるかは察してください。

 

洗濯物も人数が多ければその分増えて重くもなるし、買い物だって食材だけでも結構な重さになる。

我が家は子供がいないから子育ては知らん。

 

 

とにかく、結構筋力必要なんですよ。

 

そんなことも知らずに「家事してるだけなんて楽だろ」とか言う奴は表出ろ。

遠くから眺めてやるよ、怖いからな。←

 

 

 

 兼業主夫は儲かる

家計の管理も家事のうちで私がやっている訳ですが、結婚する前と結婚してからとでは金の貯まるスピードが倍以上になりました。

それも単純に稼ぎが増えたから

私一人の稼ぎでも2人で生きていくには苦労しないですが、それにプラス嫁さんが稼いでくるのだから儲かりますよ\ね。ウハウハ

 

 

兼業主婦となると体力的にもパートやバイトが主流になってしまいますが(女性は色々と大変なんで)、兼業主夫の場合は両方とも正社員としてフルに働ける確率も上がるので、とにかく儲かるんです。

 

 

 

まとめ

ただね、疲れる。

朝から晩まで働いて、その後にご飯作ったりなんだり。

休日は掃除から始まり嫁の「どこか行きたいんだけど」アピールに応えるのは結構大変。

 

 

まあ、趣味もないから家事している時間も楽しいから良いけどね。

じゃ。