<独りぼっち研究室/a>

小さくても目標を持って生きた方が楽しい!ってことは分かってるんだけどね・・

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目標って言っても、そんなに立派なものじゃないですけどね。

 

「今日は窓掃除をしよう」

「ブログ1000記事」

とか、そんなもんです。

他の人からしたら「それは目標って言うのかい?」って言われてしまうような目標ですけど、

「家を綺麗に維持する」

「ブログを通して人生を有意義なものにする」

という目的を持った上での目標なので、緩くても問題ない。目標を持っていないでやるよりは断然良い。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

簡単に達成できる目標を何個も持つ

目標って聞くと「努力して達成する」とか「頑張らなくちゃ」とか、お腹に力入れて頑張るイメージを持っている人が多い。

 

 

 

私個人の考えでは、普段やっていることを目標の1つにすればもっと目標を達成しやすくなるのにな~と思う。

 

毎日掃除機をかけているのであれば掃除機をかけることを目標にすればいい。

夕ご飯を作ることを目標にすればいい。

仕事に行くことを目標にすればいい。

 

 

簡単なことをあえて「目標」という形にすることで面倒なことでも少しだけやる気が起きるし、達成できた時の少しだけの達成感を味わうことができる。

 

ただただ掃除をしたりご飯を作ったり仕事に行くよりも楽しくできるってこと。

 

 

 

目標を持って生きていて感じること

 

目標を持ってみて感じることは、1つ1つの行動に意味を見出せるようになるってこと。

ただ何となくやっているよりも掃除をするのも楽しくなるしご飯を作るのも楽しくなる。ブログも何の気なしにやっているよりは「今日はこの記事に全神経を注いで完成させるぞ」くらいの気持ちでいた方が自然と言葉も出てくるし、途中で投げ出す確率も下がる。

 

 

目標達成した時の達成感を感じることもそうだけど、目標達成までに色々とすることで今までなかったスキルを身に着けることができたり、違う考え方ができるようになったりと、自分自身の成長に繋がることもある。

具体的に自分の成長を感じることができれば、達成感よりももっと大きい幸福を感じることもできる。

 

 

 

つまり、俺みたいな半端者でも目標を持つことで少しは頑張れるようになるってことです。

いつまで続くかは分からないけどね。

 

 

 

まとめ

ただただ生きているよりは目標を持って生きた方が有意義だし、楽しいことは誰でも分かっている。

だけれどそこまで気持ちに余裕がある時ばかりじゃないし、日々の忙しさや早い時の流れの中で忘れてしまう時もある。

 

 

暇な時にでも簡単な目標を立てて達成すれば少しだけ楽しくなるよってこと。

意識高すぎても疲れるからこのくらいで良いよね。

 

 

 

では。