<独りぼっち研究室/a>

大人になってから一生懸命にやったことってある?

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何か目標を決めて頑張ったのって中学3年生の体育祭で優勝目指したことが最後だと思う。

中学生までは意外と素直だったから本気で頑張ることが当たり前だと思っていた。

 

 

高校生になってからは違う。

田舎の中学から一応県庁がある市の高校に入学して、色々な人たちと触れ合って「あんまり頑張る必要ないし、頑張って何かをやるのって少し恥ずかしいな」って思えてきたから、そこから何かに一生懸命になるってことはしていない。

 

 

今、27歳だから12年間も一生懸命にやっていない。

 

 

 

そんな俺が思う。

 

 

 

一生懸命に頑張れたら楽しいだろうな。

 

 

 

 

何か目標を作ってそこに向かって何も考えずに「おし、やろう!」ってことがとてもキラキラして見える。

従兄弟に中学生の男の子がいるんだけど、その子が剣道で県大会出るとか言って一生懸命にやっているのが凄くかっこよく見えた。

その子よりも圧倒的に長く生きているのに一生懸命やっていない自分が情けなく、そして惨めに思えた。

俯瞰したつもりで何をするのも面倒になっているだけでただただ何となく生きているだけの自分が惨めに思えた。

何をやるのにも「上には上がいるから」とか「頑張ったところで成功するのはごく一部」とか、そんなの関係無いんだよね。

自分なりに頑張れば良いだけなのに、存在しない「世間体」だとか「周りの目」を気にして生きるのってなんだかつまらないよね。

あと何年生きれるんだか知らないけど、100年は生きれないだろうよ。

むしろ、明日死ぬ可能性だって十分にある。

 

だったら、今のうちに目標決めて何かを一生懸命にやった方が後悔なく死ねると思うんだよね。

一生懸命頑張ってダサかっこよく生きていきたい。

 

 

 

 

 

 

と思ったので、ブログの毎日更新でも目標にしようと低い目標を決めた独りぼっち研究室です。

 一生懸命頑張れる人って本当に魅力的だよ。

年下の従兄弟だけど好きになっちゃったもん。

「おっさんキモイ」って言われたけどね・・・。悲しい・・・

 

 

 

では。