<独りぼっち研究室/a>

男が家事することのメリットは「お金」

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27歳サラリーマン、一般職で年収600万。

どこにでもいそうな人間です。と言うか、どこにでもいます。

 

ここから年収を上げるのは結構な時間がかかりますし、上がっても1000万が限界でしょう。

 

 

ただ、家事をすることで「1000万」という年収が1500万にでも、2000万にでも上がるということは知っていますか?

現在の私の年収は600万ですが、我が家の世帯年収は900万です。

 

嫁が事務の仕事で正社員として働いた300万分が年収にプラスされています。

 

 

 

 

男が家事をすることで収入が増える

男が家事をすれば女の時間が増える。

時間が増えてダラダラする女ももちろんいるけど、うちの嫁みたいに少しでも多く働こうという気概のある人もいます。

そういう人と結婚して家事を男がやれば1時間でも2時間でも多く働くことができて収入が増えるってことです。

パートやバイトだったら2時間も働けば2000円は貰えるだろうし、正社員になったとしたら年収が100万単位で変わってきます。

 

毎朝の洗濯をやるだけでも良い。

早く帰った日にご飯を作るだけでも良い。

休日の掃除をするだけで良い。

 

家事をするだけで収入が増え、お互いの時間も有意義に使えるので夫婦仲だって良くなるだろうしね。

 

 

まあ、我が家の場合は私が家事をやり過ぎて嫁の家事と言えばゴミ出しくらいですけどね。

 

 

 

男が家事をすることで金銭感覚も養える

独身で実家住みの金銭感覚の男性は非常に多い。

家計を気にもせず自分のお小遣いが毎月支給されれば良い。自分が苦労しなければ他は何でも良い。

 

こういうのって女性からするとイラつきますよね?

毎晩の夕食を質素にすると「もっとうまい物が食べたい」というくせに自分は無駄遣いばかりしやがってと思いますよね。

こちとら家計を少しでも楽にしようと働きながらやりくりして1円でも安い物を買っているのになんだその態度は?って思いますよね。

 

男が家事をすることで買い物をする機会も自然と増えますから、どれだけ金が大切かっていうことも分かってきます。

そして、独身時代と同じ感覚で生活していてはダメなんだと気付きます。

 

実際私がそうでしたからね。

 

 

 

その他のメリット

個人的な意見ですが、ご飯は自分で作った方が美味しく感じます。

好き嫌いが多い人間なので嫌いな物は入れずに作っているので美味しいのもあります。

そのうち嫌いな物でも入れなくちゃレパートリーが尽きるので嫌いな物でもどうすれば美味しくできるのかを考えてみたり調べてみたりして、ご飯を作ることの大変さを学びながら好き嫌いも無くなり食事が美味しくなりましたね。

何より自分が食べたいものを作れるようになるのは結構感動ものです。

 

後、こんなことを書いていいかどうか・・・って感じのことですが、結婚していて「家事もしているよ」って言うと結構女性からの印象も良いです。

お弁当を自分で作って職場に持って行っても褒められますしね。

 

嫁さんの機嫌も良くなるし自分の居場所もきちっと確保できるし、たまの飲み会や遊びで文句を言われることもないので世の中の旦那さん方よりは自由に生活できていると思っています。

 

 

 

まとめ

これからの時代、というかいつの時代もだけど「男は家事しなくて良い」なんてことはありえない。

縄文時代の風景を思い出してみてもマンモスの肉を焼いているのは男の方が多いのだから、男もご飯を作るべきだ。

昭和の「男は仕事で女は家事」という訳の分からん迷信に躍らせれて人生を狂わせるよりは、「今」をきちんと見つめてやるべきことをやりましょう。