<独りぼっち研究室/a>

どうあがいても世の中金がすべて!

スポンサーリンク

世の中金が全てじゃないなんて嘘。

 

本当だとしても大金持ちが納得できる言葉で説明してくれないと理解できない。

 

だって、世の中は金を中心に回っているから。

 

 

 

 

金が無けりゃ人並みの生活ができない

今日食う飯が無い。

毎日襤褸切れみたいな服しか着れない。

明りの無い部屋で毎夜過ごす。

 

 

こんな生活誰がしたいと思うか?

 

 

俺は思わないね。大金持ちになりたいとまでは言わないけれど、貧乏な生活をしたいとも思わない。金さえあれば食う飯に困らないどころか美味しい飯が食えるし、毎日違う綺麗な服を着ることだってできる。

 

 

 

つまり、世の中金が全てでしょ?

 

 

 

金が無くなったら絶望するしかない

世の中金が全てではないというのは嘘。

手持ちの金も貯金も無くなったら絶望するしかないこの社会に生きていて、金が全てではないというのは理想論に過ぎず、金の無い人間は誰からも相手にされないのが現実。

 

 

子供が病気になっても病院に連れて行く金も無かったら「世の中金が全てなんだ」って普通は思うよね?

 

嫁が体調を崩してまで毎日夜遅くまで働いてきて、少しでも楽させてやりたいと思ってもそうできる金が無いのなら「世の中金が全てなんだ」と思うよね?

 

 

金が無ければひもじい思いもするし、苦しい・悲しい思いをするんだから、世の中金が全てなんだよ。金があった方が心に余裕ができる金が無いと心が荒む。

荒んだ結果、その人間が奥底に持っている凶暴・凶悪な部分の性格が色濃く出てきて生活は破綻へ近づいていく。

 

逆に金に余裕があれば心的負担も少なくなるので、少なくとも金が無い時よりは他人に優しい気持ちで接することができる。

 

金を持ってなくて荒んだ人間と金持ちで優しい人間、どっちが良いかな?

 

 

 

 

金で人生を台無しにする奴もいる

27年間生きている中で3人、ギャンブルで人生を台無しにした人間を見てきた。

1人目はパチンコ。寝る間も惜しんでパチンコにのめり込んだ結果借金まみれ会社の金に手を付けて即日解雇。

 

2人目は競馬と競艇。仕事で体調を崩し休養している間に競馬と競艇にのめり込み借金まみれ。会社の金に手を出し、額が大きかった為に裁判へ発展。今は家も無い状態で日雇いの仕事をして生きている。

 

3人目はパチンコ。仕事中に抜け出しパチンコをやっているような奴。金が無くなっても借金してまでパチンコして、同僚や得意先の人間からも金を借りまくり、気付けば1000万を軽く超える借金。返せるあても無いけど、毎月少額ずつでも返すという約束をしながらもいまだにパチンコに行っており、お金は振り込まない。

 

 

ギャンブルで人生を台無しにしている訳だが、こういう奴らも結果的には金で人生を台無しにしている。

 

金があったところで無くなるまでギャンブルするんだろうけど、これを思い出すとやっぱり世の中金が全てなんだと思う。

 

 

 

 

 

お金があれば選択肢も増える

〇金があれば異性にモテる

〇休日に出かけられる

〇食べ物を選べる

〇良い車に乗れる

〇大きい家に住める

〇ローンを組まなくて済む

〇整形して美形になれる

〇子供のすきなようにさせてあげられる

 

 

お金があれば今までできなかったことができるようになるのが現実。

 

うん、世の中金だね。

 

 

 

人生は金が全てではない

世の中は金で動いているけど、自分自身の人生は金で買えない。

綺麗事のように聞こえるけど、貧乏だったことが将来の自分にとって良い意味になることだってある。

 

 

まあ、最終的には金があった方が良いけどね。

 

 

 

まとめ

悔しい思いをしたくなかったら普段から金を大切にしておくこと。