<独りぼっち研究室/a>

「どうして彼は家事をしてくれないの?」家事をしたくない男の心理と解決策を家事をしなかった男が全て語ります

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家事をさせたい女、家事をしたくない男。

文面だけ見ていればどうにでもなりそうな問題であっても、実際に男に家事をさせようとするのは至難の業。

 

 

 

いっそ諦めませんか?すべてを

 

 

 

男が家事をしない理由

独断と偏見です。しかし、真実に限りない独断と偏見です。

 

 

 

 

 

男は女が暇な生き物だと思っている

専業主婦は旦那が出勤するまで忙しそうにしていて、旦那がいなくなれば誰もいない家と言う天国で旦那の稼ぎで買ったせんべいをボリボリ食いながらテレビを見て飽きたらネットで旦那の悪口を書いて暇を潰している生き物だと思っている。

 

 

 

とまで極端なことを思っている人がいるかどうかは別として、私が家事をしなかった頃も少なからずこれに近い考えを持っていました。

当時の状況としては、私は正社員として働いていて一緒に住んでいる彼女は1日5時間のバイト。

このような状況で私は「1日5時間しか働いてないんだから家事を全部やるのは当たり前だろ」と思っていました。

 

 

 

「俺は毎日長時間働いて疲れているんだ」

朝の8時から夜の6時、遅い時は9時近くまで働く日もある。

「それに比べてお前は1日5時間でしかも責任の少ないバイト。だったら家事の負担が多くなるのは当たり前」

 

 

今考えるとぶん殴ってやりたいくらいの考え方ですが、家事をしない男性のほぼ100%近くが考えていることだと思ってください。

こんなことを考えている男性に「私だって大変なんだから手伝ってよ」と口だけで言ったところで家事を手伝う、もしくは家事を積極的にしてくれるようになる訳がありません。

彼らには「俺は毎日長時間働いている」という最強の言い訳があるからです。

そこを口だけで崩すことは到底できず、女性側が強気な姿勢で「手伝え」と言っても逆効果でしかありません。

 

 

 

「俺がやるよりもお前がやった方が効率良いだろ」

女は家事が得意。

残念ながらこれも、家事をしない男性のほぼ100%が考えていることです。

理由や理屈なんてのはありません。

育ってきた環境の中でお母さんが家事をしていて、その横でお父さんが酒を飲みながらテレビを見て屁をこいていたからそう考えたのです。

家庭科の授業のお菓子作りで女性が気合を入れて男子にお菓子作りの上手さをアピールしたからそう考えたのです。

もっと言えば、「女は家事が得意」と思っていれば自分が家事をしなくて済むと気付いてしまったからそう考えたのです。

 

 

 

 

 「やり方分からねえもん」

分からない

 

 

この言葉を発すれば女性が「え~、仕方ないな~。〇〇君の為だから私がやってあげる。(*´ε`*)チュッチュ」となると男たちは信じて疑っていません。本当です。

 

 

彼らの脳内は妄想9割でできているため、この妄想をぶち壊すにはゴリラをけしかける・・・もしくは業務用の高圧洗浄機を4~5時間程度顔か男の急所にかけ続けなくてはいけません。

どちらも常人には無理なことであり、仮にそんなことが出来る立場であったら早々とそんな男とは別れ、家事をしてくれてイケメンな金持ちと結婚します。

ゴリラをどこから連れてくるかも分からないし、連れてきても自分が襲われる可能性があるからです。

それに、時間の無駄だからという理由も大きいです。

 

 

 

「すぐ文句言うじゃん」

彼らは文句を言われると「別に事件」の沢尻エ〇カ並みに機嫌が悪くなります。と言うか、沢尻になります。

 

彼が時たまやる気を出しオリーブオイルもこみちばりにオリーブオイルを上から垂らしプレイ・・・ではなく調理をし、どこで売っているか分からないような巨大なお肉にどこで仕入れたか分からないハーブの一種をかけて上品かつインスタ映えしそうな料理を作っても「美味しくない」もしくは「作った後が汚い」と言ってしまえば、彼らは「オリーブオイルもこみち」から「別に沢尻」へと変貌を遂げてしまいます。

これは一見進化したようにも思えますが、生物学的に見ても統計学的に見ても心理学的に見ても退化でしかありません。

 

私的にはもこみちが沢尻に変わったことは物凄く嬉しいことであり、いっそのこと沢尻の為に料理を作りたいですが、女のあなたから見ればもこみちから沢尻に変わってしまったのだからこれは全世界的に見ても退化です。

 

 

 

 

男に家事をさせようとするためにやってしまう「よくある失敗」

「男 家事しない 理由」なんて検索するともっともらしく見える解決策が並んでいます。

どれもゴリラや業務用高圧洗浄機程の威力はありませんし、沢尻への退化へとつながってしまうものも多くあります。

 

 

 

「紙に書きだす」

自分の思っている感情であれ、家事の分担表であれ書き出すというのは効果的なこととは思えません。

特に「今やっている家事の割合」なんてのを表にされて提示された時点で男はやる気を失います。

彼らも馬鹿ではありません。確かに家ではグータラで家事をしない年々加齢臭がきつくなってくる生き物ではありますが、彼らも企業戦士として毎日立派に戦っているのです。

そのプライドを無造作に傷つけることをしてしまっては、より頑なになって解決までの道が遠くなってしまいます。

 

 

 

「〇〇さんのところの旦那さんはやってくれるのに・・」

優秀な人を引き合いに出したいと思うのは自然なことだと思います。

 

「あそこの嫁さんは綺麗で気立ても良くてフルタイムで仕事までしてるのに・・・」

自分が言われたらどう思います?

 

 

 

 

どうすれば男は家事をするようになるのか?

方法・正解は1つではありません。

 

 

 

などと、当たり障りのないことを書くつもりはありません。

私にとっての「正解」を書いていきます。

 

 

 

 

「家事やらないと出ていくから」

出ていかれると辛いです。私は泣きました。

当時25歳くらいでしたが、15年ぶりくらいに本気でわんわん泣きました。しかし、犬ではありません。

一晩泣き、時既に遅しと気付き落ち込み、無残にも故郷に帰ることになりました。

 

その後、1年ほどして今の嫁さんと出会い、家事をする旦那になったとさ。

お終いお終い。

 

 

 

家事をやらない男はどこまでいってもやらない

家事をしない男に何をしたって逆切れされるだけです。

他人のことを変えようとする努力している時間があるのなら、その分の時間を新しい出会いを求める時間にでも充てたら良い。

 

あなたが「家事をする男と住みたい」と思っているのであれば、それが1番の近道だしストレスも少なくなる方法だから。

別れたあとに男は「良い女だったな」と気付き、そして家事をする男に変貌します。

 

 

 

まとめ

家事をする男は何を言わずとも家事をする。

家事をしない男は何を言っても家事をしない。

 

 

 

では。