<独りぼっち研究室/a>

どんなブログが面白いのか?答えは意外と簡単だった

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結論から言うと、一生懸命に生きている人のブログは面白い。

 

 

 

 

最近、何でブログをやっているのかについてよく考える。

ブログに自分の考えを書くのは好きだし、誰かに認められるととても嬉しい。

 

けど、何か違う。

その答えが何かはなんとなく分かってはいたけれど、ずっと掴めなかった。そんな感覚。

 

 

そして、毎日酒を飲みながらブログを毎日読む生活。

仕事も上手くいっているし、家庭のことでも何の悩みも無い。

そんな幸せな人間が書くブログが面白いはずがない。

 

 

 

 

成功者の書くブログなんて面白くない

自分は割と幸せな人生を送っている方だと思う。

普通の家庭に生まれて昔からそこそこ運も良くて欲しいものは何でも手に入れてきた。手に入らなかったものもあるかもしれないけど、そんなのは全部忘れているから心の底から欲しいものではなかった。

大人になった今でも彼女が欲しいと思えばすぐに出来たし、結婚したいと思えば出来た。

お金が欲しいと思えば転職に成功してお金も増えた。

 

正直、今の生活に不満は無い。

このまま人生が続けば希望しか見出すことはできない。

 

そんな奴が「こうしたら成功した」「アレがきっかけで成功した」と書いて誰が面白いと思うのか?

努力さえしていないで運だけで幸せな人生を手にした人間の書く文章を面白いと思うのか?

 

 

思わない。

 

 

 

 

ブログは何かを「変えたい」と思う人が書くからこそ面白くなる

今の生活に幸せを感じている人間は努力しない。

そいつがする努力と言うのは不幸せを感じている人間の「当たり前」以下の感覚でしかない。

心の底では「自分は運が良いから少し頑張ればその努力は実る」と思っているから内容のあることなんて人に伝えることはできない。

 

現状に不満があって何かを試しにやってみて失敗して次の手を考えてまた行動に移す。

その過程だけ見ていても「ただの失敗じゃん」と思うが、その失敗をするまでに心の些細な動きだったり、色々と試行錯誤して何かしらの行動をとる。

その中に自分なりの人生のノウハウを見つける。

 

そういう過程にこそ意味があり、それを自分の言葉で書いた文章だから他人にも伝わる面白い文章になる。そう思った。

 

 

 

考えて書くことも重要だけど、そのままを書くことも重要

長いことブログやっているとどうしても「しっかりと書かなくちゃ」って気持ちが出てきて、自分の体験なのにどこかで見たことがあるようなまとめ記事みたいな内容しか書かない。

 

そんなものに何の意味も無い。

 

自分の言葉で、自分の思ったことや感じたことを書くからこそ意味がある。

だから面白い。

 

 

 

まとめ

酔っ払いの戯言です。

 

 

 

では。