<独りぼっち研究室/a>

お金が貯まる時と貯まらない時では何が違う?私はこうしてお金が貯まるようになった!

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最近ではようやくお金が貯まり始めて、そろそろ夢のマイホームか?と浮かれていながらも「本当に家は必要なのだろうか?固定資産税や維持費のことを考えるとアパートでも良いのではないか?」と迷いつつもマイホームの方に心が大きく傾き始めている暇人です。

 

今でこそお金に対して前向きに捉えることができて、お金の心配もないからどんどん前向きになってそのうち前のめりにぶっ倒れるんじゃないかってくらいの前向き生活をしていますが、人生上手くいくことばかりでなく・・・私もお金の無い時期がもちろんありました。

 

お金が無い時期と今では何が違うのか?

ふとそんなことを考えていると、結構違うことって多いなってことで記事を書いていきます。

 

 

 

 

目次

□収入が増えた

□家計簿を付けるようになった

□細かい節約を意識しないようになった

□自分に対するご褒美が減った

□公共料金を自分で支払うようになった

□家事全般をするようになった

□まとめ

 

 

 

 

 

□収入が増えた

何でお金が貯まるようになったか?

 

 

そりゃ、単純に収入が増えたからです。

年収で言うと250万ちょい位増えて、今まで通りの生活をしようとちょっと贅沢しようと貯まっていきます。

 

ただ、転職によって収入が増えた時は「節約しなくても金が貯まるなら節約する必要もねぇよな」と思い浪費しまくりましたが、それも違う。

収入が増えても生活水準が上がって支出が増えればまた元の生活に逆戻りですからね。その点だけ言っておきます。

 

 

 

 

□家計簿を付けるようになった

金が無い時は家計簿なんて恐ろしくて付けられませんでした。

 

「減る一方の金を管理したって・・」というネガティブ感情と「金が無いのに家計簿なんて付けてる暇あるか」というネガティブ感情の掛け算によって家計簿を付けなかった訳ですが、これがまた間違いだったのかもしれません。

収入は給料明細で把握していても支出の部分を曖昧にしてしまっては自分がどの水準で生活すれば良いのかが分からなくなり、贅沢を贅沢とも思わずになってしまいます。

加えて、減っていく額面を見て心が狭くなりさらに浪費傾向になる。

この悪循環を抜け出す為には嫌でも支出部分を把握して自分の生活水準を下げることが必要なんです。

 

 

 

 

□細かい節約を意識しないようになった

金が無い時に特に気にしていたのは電気代や水道代、ガス台などの光熱費関係。

節約=こまめにという認識をテレビによって植え付けられていたテレビっ子だったので、こまめに電気を消してこまめに水を止めてとこまめこまめに節約して満足していました

 

 

 

 

 

これってほとんど無意味ですよね?

こまめに節約している自分に満足できるかもしれませんが、そんなところで1円2円節約しても他に買い物で1000円2000円使ってしまえば、何の足しにもならない生活。

ポイントがズレていると言いますか、まずやるべきはそこではなくもっと大きい金額のもの。

スマホ料金の見直し・車の保険の見直し・食費の見直し・・etcこれらを見直すだけでも月に1万円以上は節約することが出来ます。

私の場合、スマホ料金の見直しで5000円・車の保険の見直しで3000円・食費の見直しで5000円程度は節約になりました。

 

こまめにも大切ですが、始まりはそこではないということ。

 

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□自分に対するご褒美が減った

何でかんで自分に甘い人間なので休日を目前に控えた金曜日の夜、コンビニやドラッグストアに行きお菓子やアイス・お酒の大量購入。

無駄とは言いません。

ただ、頻度を考えるべきなんです。

 

今の私の感覚で言うとお菓子やアイスは贅沢品、月に1回買って食べれば十分。実家が近いので忍び込んで食い漁ればタダだし・・・(クズだな)

お酒は・・・毎日飲みたいので「必需品」ですが・・・ハハハ

 

 

こういう贅沢品って意外と安価な金額の物が多く、1個1個だと大した金額でなくても会計する時には2~3000円超えてしまったりもするし、頻度が高ければ軽く1万円を超えることだってあります。

 

自分へのご褒美を与える機会を見直し、少しだけ先延ばししてみることでもお金は結構貯まるようになります。

 

 

 

 

□公共料金を自分で支払うようになった

今になって思うのは、お金が無い時ってそもそもお金にそんなに興味が無い時なんだなってことです。

あったら嬉しいけど、無かったら無かったで何とかなるかも・・・程度のことしか考えていない。

興味が無いから支出のことも知ろうとは思わない。

 

 

最近では公共料金の支払いは自分でやっています。

自分で払うことで毎月「このくらいの金額なんだ」ってのが把握できて、金額が大きいと「どこに問題があったか?」と考えるようになる。その意識の変化も大切です。

 

 

 

 

□家事全般をするようになった

お金に不安があるのなら家事をした方が良い。

お金が無い時って無気力になりがちですが、その無気力こそがお金が貯まらない原因。

「金が無いから何もしないでおこう」だと良くて現状維持、通常だとどんどんお金が減る一方。

 

その流れを断ち切る手段の一つが「家事」なんです。

外食で済まそうとせず自分で作った方が安いし、スーパーに足を運ぶようになればどこが安いとか高いとか分かる。家事をすることで気分転換になって何かひらめくこともあるかもしれない。(かなり確率低いけど)

 

我が家の場合、私が家事をすることで嫁さんの時間が増えて仕事に熱心に取り組むようになって給料が増えて「節約」ではないけれど、結果的に余計にお金に余裕ができるようになりました。

 

一人暮らしだろうが二人暮らしだろうが、何人暮らしだろうが家事をすることがお金に繋がるんです。

 

 

hitoribotti.hateblo.jp

 

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□まとめ

まずは収入を増やす方法を考えてみる。

収入が増えても贅沢はし過ぎない。

収入は把握しやすいので、支出の部分を意識して把握する。

「こまめに節約」も大切だが、まずは大きいところから節約。

 自分へのご褒美はほどほどに。

 家事をすることが節約になる。

 

ってことで終わりです。

 

 

では。