<独りぼっち研究室/a>

料理好きな旦那を作るヒント!そして料理好き旦那のメリット&デメリット!

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こんな記事を書くくらいだから、私も結構料理が好きなんです。

本気で料理教室に通うことも考えたけれど、意外としがらみが多くて大変という噂を聞いたので止めましたが・・・

 

 

前置きは短めに、今回は料理好きな旦那ということに絞って色々と書いていきます。

 

 

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私が料理好きになった理由

1人暮らしをしていた頃は料理なんてほとんどしませんでした。

大抵スーパーやコンビニでお弁当や総菜を買って食べているような生活。

 

きっかけとしては「結婚」という人生の一大イベントがあり、嫁さんがあまり花嫁修業をする期間が無かったことから自分で作るように。

最初は料理本を買って基本を自分なりに修めて、そこから独自の味付けをしたりクックパッドを見たり新しい料理本を買ったりと、徐々にハマっていった感じです。

 

そういう流れになったのも私が作る料理に対して嫁さんが「美味しい」とずっと言い続けてくれたから。

本心かどうかは分かりませんが、私の作った料理を不味いと絶対に言わず「美味しい」と言い続けてくれたから料理が好きになっていきました。

褒められれば調子づくくらいに大した信念を持っていない私ですから、褒めていれば毎回作ってくれるようになるだろうという嫁さんの作戦だったのかもしれません。

 

 

 

料理をする前の「料理好き旦那」のイメージ

今みたいに料理を作らない時に私が「料理好き旦那」に持っていたイメージは

 

・暇

・変人

・嫁さんの尻に敷かれている

 

と言った感じのイメージ。

 

 

これってまさに今の私・・・いえ、そんなことはありません。

威厳たっぷりににお酒を飲みながら半ケツで毎日寝ています。

 

 

その他にも少しは「カッコいい男」と言ったイメージを持っていましたが、料理を作れない人間から見ればひがみ根性含むで「男が料理なんて・・」と言った感じでした。

 

 

 

 

料理をするようになってからのイメージ

料理をするようになってからのイメージ、まあイメージと言いますか感想は「料理好きの方が人生得してる」というもの。

 

小腹がすいた時には自分でお菓子作りを楽しみながら美味しい物が食べられて、嫁さんが仕事で疲れている時に「ご飯作っておいたよ」とデキる男っぷりを発揮して作っておいた方が夫婦関係も上手くいきます。

何より、自分で作った料理が自分の口に合って美味しく感じられるというのは、私の人生にとって大きな発見であり、私でもこんなにおいしい物を作れるのかと感動しました。

 

 

 

料理好きの旦那を嫁さんはどう見ている?

帰ってくればご飯が出来ている。

 

 

これだけでも惚れそう。って言っていました。

 

「男の人が料理してるところ見てるとドキドキしちゃう」とも言っていました。

 

 

 

はい、バカ夫婦です。新婚だから許してやってください。

料理も熱々のうちが美味しいように、こういう話も熱々のうちにしかできないんです。

 

 

つまり「料理好きの旦那」は総合的に見れば良いというものでした。

 

 

 

 

ただ、嫌な面もある(らしい)

夕飯を作るのはだいたい半々。

嫁さんが自分で作る時に「美味しい」って言ってもらえるかな?という不安が大きくなるとのことです。

 

特に私は濃い味好きでしかものんべえなので結構な濃い味の物を好みます。自分で作るとなると相当濃く作ります。

それを踏まえた上で嫁さんも料理を作るわけですが、やはり私の作ったものと比べると常識的な味になります。

それが原因で「これで美味しいのかな?」という不安が生まれる。

 

 

それにプラス、私が自分で色々なソースを作ってご飯を作ったりしているから「市販のソース」を使いにくくなったとも言っていました。

市販のソースでも少し手間をかけると美味しくなるけれど、やはり手作りの味には勝てませんからね。

 

 

そんなこんなで旦那が料理好きだと気苦労も増えるらしいです。

 

 

 

 

料理好き旦那のメリット

あんまり自分の感想文だけでもなんですから、料理好きの旦那のメリット&デメリットも弱酸性な感じでまとめていきます。

 

 

 

 

メリット①ご飯が出来ている

私がご飯を作る日は嫁さんが毎回こう言います。

「私なんかがこんなに幸せで良いんですかね?」と。

 

まあ、君も幸せかもしれないけど私も自分で料理を作れる幸せを感じている訳だから、別に良いんじゃないかと。

 

仕事帰りで何もしたくない日だってあるでしょう、そんな日に旦那さんがご飯を作ってくれていたらこれ以上の幸せは無いってことです。

 

 

 

 

 

 

 

メリット②違った味を楽しめる

夫婦でも得意料理はまったく違います。

私は主に煮物が得意で、嫁さんは揚げ物が得意。

私は嫁さんの揚げ物が大好きで、嫁さんは私の煮物が大好きです。(この情報いらなくね?)

 

 

作る頻度は月でいうと半分ずつなのでお互いに自分では作れない味を楽しむことが出来ます。

味に飽きることもないので、これに関してはかなりメリットを感じています。

 

 

 

メリット③自分の料理よりも美味しいものを作ってくれる(かも)

私は嫁さんの作る料理の方が常識的な味付けで美味しいと思います。

嫁さんは嫁さんで酒も飲むので私の濃い味付けの方が美味しいと言います。

 

 

つまりラブラブなんで・・・女性の方が料理が不得意な場合は、旦那さんが自分よりも美味しい料理を作ってくれることもあるということです。

 

 

 

 

料理好き旦那のデメリット

メリットを書いた以上、デメリットも書かないといけないでしょう。

メリットを書き始めた自分を怨みます。

 

 

 

 

デメリット①口出しがうるさい

自分で料理を作るようになった最初の頃は嫁さんのやり方に口を出して喧嘩になることがしょっちゅうありました。

それが原因で喧嘩になるのもばからしいですけど、自分が料理をすることで天狗になっていた部分もあるのでしょう。

 

私が口を出すからと言って、あっちから何か言ってこようものなら子供みたいに「うるせーバーカ」くらいの返しはしていましたが、料理中に口を出されたりむやみやたらにうろつかれたりするとイライラするものです。

余程の失敗をしない限りは関与しない方が身の為です。

 

 

 

 

 

 

 男の料理基本の「き」 [ 一個人編集部 ]

デメリット②片付けが大変

「片付けまでが料理」とはよく言ったもので、今までの経験上、料理を作った後に片づけをしない人の料理ってのはほとんどがあまりよろしくない味の物が多いように感じます。

 

料理好きの男性でも「片付けは別」という方もいるようで、自分で作るよりも汚れが気になって仕方がないという女性もいます。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

料理好き旦那のイメージとしては比較的「良いイメージ」の方が強いように感じます。

 

が、あまりにこだわるあまりに女性にあーだこーだと口を出すと喧嘩の原因にもなり得るので細かいことは気にしないという大きい心を持って生活しましょう。

美味しい不味いなんてのは人それぞれの味覚にも影響されますからね。

 

 

 

では。