<独りぼっち研究室/a>

気付いてしまった!「何故男は家事をしないのか?」という疑問の根本的な間違い!

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ご存知の通りでもなければ、興味も無いと思いますが、この独りぼっち研究室というブログではたびたび「男の家事」について記事をアップしています。

 

 

 

まあ、一言で言ってしまえば「暇」

二言で言えば「超暇」

結果的に、暇である以上の理由が見当たらないからブログをやっているということになりますが、そんな暇なブログを運営している私は気付いてしまいました。

暇のあまりに気付いてしまいました。

 

「何故男は家事をしないのか?」という疑問の根本的な間違いに。

 

 

 

 

世の中は「男」が家事をしないという認識を持っている

 

hitoribotti.hateblo.jp

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 世間の大きな流れとしては「いかに男に家事を手伝わせるか?」

今時のスマートな男は言われずとも家事をするという雰囲気を社会的に作り出し、自分の好きなことだけをして生きている男に家事をさせようとする。

それは、男が家事をしない・したがらない生き物だと思い込んでいるから。

 

実際、私も家事を一切しない時期があり、それが原因で結婚寸前で破局した経験もあります。

雰囲気と体験を踏まえて「男は家事をしない生き物」という認識を私も持っていました。

上の記事もそんなことを書いている記事です。

 

 

 

 

確かに家事をしない男はたくさんいる

自分でお弁当を毎日作るようになって言われるのは「毎日弁当作ってくるなんて大したもんだ」というセリフ。

休日は必ず掃除をするということを離して言われるのは「嫁さん何もしないのか?」

仕事の日でも夕飯を作ることが週に半分以上あるということを知ると「嫁さんご飯不味いのか?」

 

 

 

そう、男が家事をするというのはいまだに世の中では珍しいことなのだ。

私が家事をするということを祖母に話すと「時代も変わったね、羨ましいよ若い子は」とどこか寂し気な表情を浮かべながら意味不明ななまりで話し出す。言っていることは7割ほど分からず、残りの3割は「うっぷ」というたぶんゲップ。

 

 

 

 

家事をしないのは「男」だからではない

我が家では家事のほとんどを私がする。

家事の補佐役として嫁が存在しており、その役目はあってないようなもの。

最初の頃は「共同作業だね」と喜び荒んで手伝っていたが、結婚してから1年近く経った現在、私が家事をするのには一切の興味を示さずに、私が買ってきた酒やケーキやアイスをこたつの中で無心に飲んだり頬張ったりしている。いつかぶっ〇ばす。

そして私の家事が終わる頃、その頃に重い腰を上げずに「手伝うよ」と。

手伝うというのはあくまでその姿勢を見せてから言うセリフであり、こたつの中で温まりながら美味しい物を飲み食いしながら言うセリフではないということを体に教えてやる。いつかな・・

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、「男だから家事をしない」のではなく「女性も男性が家事をするようになると家事をしなくなる」ということ。

蟻が2匹しかいないのに、その2匹の蟻が両方とも働き蟻になることなどあり得ず、1っ匹は必ず王になる。

それが家庭によって女王なのか王なのか違うだけ。

 

 

 

 

まとめ

この環境に子供が加わるとどうなるのか分からないが、少なくとも2人しかいない我が家のような環境では必ずどちらかが家事をしなくなる。

協力してやるのは最初のうちだけ。

 

それを少しでも遅らせる為に、手を抜くところは手を抜くというのを覚えようかなと本気で考えた1日でした。

 

 

では。