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男の掃除術!9割余談で最後だけ見ればすべてに決着が着く記事!

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我が家は嫁も私もお掃除と言うものがどうにも苦手で。

私は掃除機をかけるのは好きなのですが、物を片付けられない。多少物が散らかっていても自分が普段使う物であればそのまま。

嫁は掃除機をかけるのが面倒みたいで、散らかりが自分の中で一定の基準を超えたら片付ける程度。

 

 

このままじゃいかん。

部屋は自分の写し鏡と勝手に考えているので、あんまり散らかっているのもね・・・衛生的うんぬんではなく精神衛生的に良くないですよね。

汚い部屋に住んでいたら心が荒みそうな気がするし。

 

 

ってことを考えていて、どうすれば部屋を綺麗にできるのか?それも、できるだけ労力を費やすことなく綺麗にできるのかを書いていきます。

 

 

 

 

原則:極力物を持たない

物が散らからないようにする為には極力物を持たないということが原則。

一昔前にテレビよく取り上げられていた「ミニマリスト」もその考え方がベース?

物を持てばそれだけ収納スペースも必要になるし、そもそも収納する手間もかかる。

それがだんだんと面倒になって部屋が散らかってしまう。

だから極力物は少ない方が良いんです。

 

掃除機かけるのも物が少なければ少ない程に楽ですからね。

物をどかさないで済むから。

 

 

 

 

〇私服は制服

あまりお勧めはできないし、女性にとっては「いや、無理だから」なんてよく言われますが、私服は制服という考え方を私の中で持っています。

洗濯するのは好きだけど、畳むのは嫌い。

 

服をそのままポンと置いても邪魔にならないように少なくし、2~3着程度の服を着まわして生活しています。

「今日は何を着ようかな?」ってのが無いのもスッキリして良いし、多少雑な感じで畳んでも邪魔にならない。

 

まあ、そもそも服をどこで買っていいかもよく分からないから制服感覚で着ようと思ったんですけどね。センスも壊滅的だし・・・

 

 

 

 

〇ネット通販は多用しない

ポチっとしたら届くのは確かに楽だし、ホントに便利。

でも、見ていると必要の無い物まで買ったりしてしまうのでネット通販はあまり使いません。

うちの母親は結構使うのですが、自分でアマゾンで頼んでおいて「あれえ、何買ったんだっけ?」と箱の中身を見るまで思い出せない時すらあるので、そこまでいかないような使い方を心掛けています。

 

基本的にネットで買うのは店舗に在庫が無い物やネットでしか買えないものを買っています。

 

 

 

 

〇買い物は許可制

我が家での買い物は許可制を採用しています。
日用品なんかは無くなりそうだったら私が買ってきますが、電化製品やたまにしか使わない物を買う時はお互いに「〇〇買っていい?」と許可を求めてOKが出れば買うようにしています。

最近買ったアイロンも嫁がどうしても欲しいというの で「どうせ使わないだろうな」と思いつつ渋々OKを出して買いましたが、案の定使わないのでアイロンがけまで私がしています。

 

ハメられたのかな?

 

 

 

 

〇収納グッズはできるだけ使わない

ホームセンターやインテリアショップに行くとどうしても欲しくなってしまう物があります。

まあ、収納グッズなんですけど。

「これにあれを入れたら便利だな」なんて想像するとどうしても手が伸びて・・・

 

掃除をしていて思うのは、この収納グッズって必要以上に持っていると収拾付かなくなるなってこと。

収納グッズを増やすことで同じ空間でも収納できる量は増えるけれども、それだけ物が増えやすい環境にもなってしまう。

それだけなら良いですけど、収納グッズを活用するのはだいたいが買った当初だけで、あとは雑に物をぼんぼかぼんぼかぶち込むだけ。

 

「逆に見栄え悪くなるよな」って思ったんで、収納グッズも最低限のもので済ませるようにしています。

 

 

 

 

 

〇買い物担当を決める

嫁が免許を持っていない時に結婚したし夫婦で財布が別ということもあり、日用品の買い足しは私の役割です。

2人で買っているとどうしてもかぶってしまって「同じもの買っちゃったね、やっぱり私達ってどこでも繋がってるのかな♡」なんて新婚感を醸し出してしまうので、買い物の担当は決めておくのがベスト。

 

自分で買っていてもかぶったりする可能性は捨てきれないけど・・・

 

 

 

 

 

〇そもそも買い物に頻繁に行くな

「暇だからどこか行こう」となると近くのショッピングセンターについつい足を運んでしまいます。

これもあんまり良くない。

なまじ近いところなばかりに余計な物を買ってもすぐに帰れるという安心感があるので余計な物を買ってしまう。

 

暇が出来たら遊園地なり水族館に行った方が結果的に安上がりで済むし時間も潰れるので「暇だから買い物」はしないようにしています。

 

 

 

 

 

□どこに何があるのかを誰でも分かりやすいようにする

不思議で仕方がありませんでした。

2人しか住んでおらずどちらも料理も掃除もする。

なのにお互いに調味料や掃除道具がどこにあるのかを把握していない部分がある。

仕事なんかで大人数でやっていると結構起こる現象なんですけど、家でまで起こるとは・・・

 

毎回入れる場所が違ったり片付ける場所が違うことが原因で、これを解消する為にテプラを使ったりして誰でも分かりやすいようにしてみました。

同じものを2回買ってきてしまったというウッカリも比較的少なくなるので、結構おすすめです。

 

 

 

 

 

□自分のエリアは持たない

アパート暮らしとは言え自分達がお金を払って住んでいる空間ですから、ある程度自分の好きなようにできます。

そこには必ず「お気に入りの空間」というのが出来て、家にいる時は自然とそこに落ち着いてしまうもの。

1度落ち着いてしまうと「この空間は私だけのもの」という認識が少なからず生まれて、汚そうが散らかっていようが自分の空間だから問題なしと考えてしまう。

 

そうやって自分の周りが汚れていくのが嫌だったので、座る位置や部屋は定期的に交換するようにしました。

そうすることによって相手のことを考えながら生活するようになるので汚す・散らかすおは避けられるし、移動にかかる手間を惜しむようになるので物も自然と減ってきます。

 

この考え方に関しては、自分にナイスアイディア賞をあげたいくらいですね。えへん ←

 

 

 

 

 

□3か月に1度の大掃除

嫁は本気で嫌がります。

年末の大掃除ですら私が12月の半ばくらいに言わなければやろうとはしませんでした。

部屋の中の物を全部ひっくり返していらない物といる物を選定してという作業は部屋が綺麗になること以上に気持ちの良い物で、それを3か月に1度することで何が本当に必要な物なのかを見極める良い練習になります。

 

それに、これも大掃除の手間を少しでも省く為に普段から綺麗にしようと心掛ける要因にもなります。

 

 

 

 

□余談

「掃除術」なんて言葉があり、それに関するサイトなりブログなり書籍なりが数えきれないほどに存在します。

 

その多くが本質的なことを語らずに「これを使えば」「あれを使えば」と収納グッズなり掃除グッズを使った掃除術を紹介している。

これも結構な落とし穴で、こういうのにどっぷりハマってしまうとかえって物が増えてしまい収拾がつかなくなって「自分は掃除ができない人間なんだ」と自己嫌悪に陥ってしまい、最終的には掃除が嫌いになってしまうってこともあると思うんです。

 

 

もちろん中には良心的なものもありますけどね。

 

起業側も必死に物を売ろうとしていますから、本当に必要かどうかを慎重に考えてから買うというのは身に着けておきたい習慣です。

 

 

 

 

まとめ

細かい片付け術ってのは腐る程にありますが、

物を持たないってのが全てだと思うんですよね。

 

つまり、簡単に片づけるには

1.物は少なく

2.必要不要を見極める

3.不要な物は捨てる

4.2~3を定期的に実施する

これだけ。

 

 

 

では。

 

 

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