<独りぼっち研究室/a>

嫁の育成日記1日目「感情的に怒ってはいけない」

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年が6つ離れた嫁。

最近は比較的できることも多くなってきたけれど、まだまだ心配なことがたくさんあります。

あっちはあっちで「私がいないとボッチさんはダメなんだから」なんて思っているみたいだから、こっちもこっちで「俺が育ててやらないと」とお互いに上から目線で生きていこうと思っています。

 

 

 

嫁を育てる目的

自分のしたいことが何なのか?

自分はどうなれば正解なのか?

どうして生きているのか?・・・etc

 

 

そんな疑問を抱いて生きる21歳なので、少しでも私が力になれれば良いなと思って・・・もしくは少しでも邪魔にならなければ良いなと思って何となく始めて見ました。

 

 

共働きとは言え、嫁はいま就活中。パートはしているけれど、やっぱり正社員で働きたいという思いが強く、その為に現在修業しております。

その手助けにもなれば良いかなと思ってね。

 

 

 

とまあ、綺麗事を言ってはいますが本来の目的は「少しでも楽をしたいから」

嫁が就職して稼いできてくれれば自分の精神的&金銭的な負担が少なくなるので楽ができる。

家事を一生懸命にやってくれれば私の負担が少なくなって楽ができる。

そんなところです。

 

 

 

 

感情的に怒ってはいけない

毎回思うことなのですが、嫁が何かを失敗したり手を抜いたりした時、どうしても感情的になって怒ってしまうことがあります。

今日もちょっとしたことで嫁が失敗して「何でそういうことになるんだよ」と感情に任せて言葉を発してしまいました。

 

 

よく聞く話ですが、怒られた人というのは「怒られている」ということは分かっても「何で怒られているか?」というのが上手く理解できなくなるそうです。

自分の立場になって考えても、相手が感情むき出しで怒っていたら委縮するし時にはイライラしたりもします。その中で「どうして怒られている?」というのはそれ程重要なことではなく、早く終わってほしいという思いが強くよぎります。

それが分かっていながらつい感情的に怒ってしまっては、怒られた方もイライラして関係が悪くなるでしょうし、自分も「やってしまった」と後悔の念に駆られてしまう。

 

感情的に怒るというのはエネルギーも結構必要ですし、良いことなんてありません。

 

 

 

まとめ

嫁の育成日記と言うよりは、自分の反省日記みたいになってしまいました。

まとめとしては「感情的に怒ることはしない」ということ。

「怒らないと気付かない」ということに関しては少し気持ちを作ってやることにします。

 

 

 

まあ、こんな感じで時たま書いていく予定なので暇な時にでもどうぞ。