<独りぼっち研究室/a>

自分がやりたいことってのはブログを書くことで明らかになる!

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たった2日考えた程度で自分のやりたいことが見つかるなんて都合の良い話はありません。

でも、考えないよりは見つかる可能性は確実に上がります。

 

休日と言うこともあり、自分が何に対してやりがいを感じるのかを考えていましたが、その答えはブログにあるんじゃないかと思えてきました。

 

 

 

ブログのカテゴリーに全てが載っている

このブログも立ち上げてから4年が経ちます。

紆余曲折を経て今に至っている訳ですが、ふとカテゴリーの欄を見てみると「自分の興味があることが全部載っているじゃん」ってことに気付きました。

興味が無ければわざわざブログに書いたりしませんからね。

 

 

 

 

TwitterやYouTube、これらが全盛期の時から興味を持っている。

つまり、流行り物が好き。

表向きの感情では「流行り物なんてやる奴は・・」なんて斜に構えている部分がありますが、本心では興味があるけど流行りに乗っかるのが恥ずかしいという気持ちが捨てきれないでいる。

つまり自分は流行っているものを他人と共有してやることに少なからずやりがいを感じる人間だということ。

 

 

 

お金、これは資本主義の社会で生きていく為には必ず必要になるもの。

お金があったらあったで良いのかもしれないけど、貯めること自体にはそれほど魅力を感じない。

貯めるというよりは「賢い使い方」に興味があるのだと思う。

どうすればより良い物を選択して消費することができるのか?

お金を賢く使える、お金と賢く付き合えるようになることに生きがいを感じると書くと、何だか少しだけ高揚感を覚えます。

 

 

 

ゲームは好きです。

小学校1年生の時のポケモンから始まって27歳になった現在までゲームをやっています。

ただ、突き詰めてやっていこうとは考えない質なので、趣味として上手く付き合っていく程度がちょうど良いと考えています。

ゲームをやることで違う世界に入れて気分転換になるし、楽しめるのでね。

 

 

 

ブログはこれからも書きたい

ブログ収入を得たいという気持ちも少なからずありますが、それだけではブログは続けていられない。

誰かに自分の考えていること、感じたことを伝えて認められることに価値を感じているのだと思います。

承認欲求というのは誰しもが持ち合わせている欲求の1つだと思うので当たり前だと思うのですが、これだけの期間ブログを続けているということは私は他の人よりも少しだけ承認欲求が強いのだと思っています。

ブログという形にこだわらなければ、誰かに認められることにやりがいや快感を覚える質なのでしょう。

 

 

 

仕事では平凡かつ小さな成功を積み重ねたい

出世したいという考えは転職してから薄くなりました。

出世しても給料があまり上がらず、仕事量が増えるだけだからです。

前職では出世する為だけにやってきたことを考えると、仕事で出世することだけが生きがいではないのだということが分かります。

つまり、仕事面では大きな成功や失敗はしない程度に着実にやっていきたいと心の底で思っているのでしょう。

 

 

 

家庭に求めるのはなるべく少ない変化

どちらかと言うと仕事人間です。

私生活で嫌なことがあっても比較的仕事には引きずることなくすみます。

現状維持とまでは言いませんが、できるだけ他のことに響かない程度の変化を望んでいるのだと思います。

ただ、家庭での自分の役割も大きくすることもやりがいに感じている部分もあります。

だから自分から家事を積極的にやって、少しでも相手が楽になれば良いなんて考えているのでしょう。

 

 

 

まとめ

「自分の価値を少しでも高めたい」

「誰かの役に立つ為に何かがしたい」

って言うのが自分がやりがいを感じることだと思います。まあ、皆そうでしょうけどね。

ただ、自分にとって利益にならないことはやりたくない。こういうことでしょうね。

 

 

「当たり前じゃん」って思うかもしれませんが、改めて書くことで思考もまとまりやすくなるので、やりたいことが分からないって人はブログに書くことをお勧めします。

自分向けに書いた記事なので相当役に立ちますよ。