<独りぼっち研究室/a>

一生懸命に生きたいけど夢中になれるものがない!とりあえず考えてみるか

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やる気スイッチが誤作動してくれないかなと毎日密かに考えている独りぼっち研究室です。

 

今回はタイトル通り、一生懸命に命を燃やしながら生きたいんだけど、夢中になれるものがないってことを書いていきます。

 

 

 

すでに幸せを掴んでいるんじゃないか?

転職して給料が上がり、最近では職場の人にも認められてきて色々な仕事を任せてもらえる。

上手く言葉にはできないけど、職場での自分の居場所みたいなのも広がってきて心地良い。

私生活でも、結婚をして特に何の悩みもなく暮らしている。

 

 

これも1つの幸せの形なんじゃないか?と思います。

 

 

 

だけど、物足りない日々

毎朝起きてからの家事、時間がくれば仕事に行きそして帰る。

帰ったら帰ったで可愛い嫁さんがいてご飯を作ってくれている。

休みの日にはちょっと買い物に行き自分でご飯を作ってお酒を飲みながら食べる。

何気ない生活に思うけれど、これが出来ているということは自分はもういっぱしの大人であり、そうなれたことは喜んでいいことだと思う。

 

 

だけど、何かが足りない。

何が足りないのかは分からない。でも、確実に何かが足りていない。

 

 

 

足りないと感じるのはまだ満たされていないから

自分の心が躍るようなことにまだ出くわしていないだけ。

考えてみると、自分が何に対してやりがいを感じるか?

自分が何をしている時に楽しいか?

 

そういったものを言葉で表すことができない。

もしかしたら既にそういったものに出会っているけれど、気付いていないのかもしれない。

真実と言うか、確信に近いことは意外と身近にあるように思えます。

 

 

 

 

行動できないならとことん考える

何事も行動するより考えることが先立ってしまう人間です。

こういう時も「すぐに行動に移せる人が羨ましい」と思ってまた無駄に思える思考に耽る。

それも27年間も生きていれば慣れました。

考えが先に立ってしまうのなら答えが出るまでとにかく悩めばいい。

そうじゃないと答えが出ないのだから、とことん悩んで自分が納得できる答えを探すことが重要なんだと思います。

たとえ答えに辿り着かなかったとしても、その間に考えたこととたまたま行動に移したことがマッチして自分がやりがいを感じることに辿り着ける。

今までの人生もそうだったし、これからの人生もきっとそうだと確信しています。

 

 

 

まとめ

とにかく考えることをやめちゃいけない。

それだけは間違っていません。

考えることをやめた時点でその先は無い。

 

だから、やりたいことややりがいを感じることが今は無くても焦らずにやっていくことが大切。

 

 

 

終わりです。

では。