<独りぼっち研究室/a>

共働きだからって贅沢してばっかりで良いと思うな!いくら稼いでたって金は使えば無くなる!

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お金の価値観については嫁と頻繁に話し合います。

今後、埋められるまで一緒に生きていく人なので、出来る限り考えをすり合わせていた方が得だなと感じているので。

基本的に私の話を聞きつつ、違うと思っているところがあれば「私は〇〇だと思う」と意見するような感じで話しています。

 

 

 

私のお金に対する価値観

共働きでお金が貯まりやすい環境になっているからと言って贅沢はしたくありません。

極端な節約もしたくありません。

朝はお茶漬けや納豆ご飯、もしくは鮭でもあればそれでご飯を済ませ、昼は自分で作ったお弁当。夜はスーパーで材料を買って自分で作って食べる。

出かけるのも月に1~2回程度、自分たちの好きなところに出かけられれば良い。

 

 

できるだけ贅沢をせず、かつ節約し過ぎて貧乏くさくならない程度の生活ができればいいんです。

毎日贅沢ばかりしていれば贅沢の基準が上がってしまい、何が贅沢かも分からなくなってかえって幸せを感じることができなくなる。

質素な暮らしの中にたまに取り入れる贅沢こそが幸せなんだというのが私のお金の価値観、人生観みたいなもんです。

 

 

 

 

嫁のお金に対する価値観

兄弟が多く、節約することの多い家庭で育ったようです。

エアコンを付けるのがもったいないという認識が強く、自分では付けられないから付けてとお願いしてきたこともありました。

 

そんな嫁と1年過ごし、共働きということもありお金が貯まってきて彼女の中の価値観がぶっ壊れてしまったんでしょう。

貯金額が自分の人生の中での最高額を大きく上回ったことにより、自分を小金持ちだと勘違いするようになります。

 

 

そして私にこう言います。

「もう少し外食の頻度を上げない?」と。

お金が貯まったから贅沢する頻度を増やそうということです。

 

 

 

 

贅沢する頻度を増やすとどうなる?

我が家の外食の頻度は月に0~2回。

どちらかの親に奢ってもらう、もしくは喧嘩して仲直りしたあとで「ご飯用意してないからたまには外に食べにいこうか?」となった時。

あとは誕生日。

回らないお寿司屋さんや高めのステーキを食べにいったりするだけです。それも年に2回程度、お互いの誕生日だけ。

 

 

時間が無い訳でもないし、どちらかの調子が悪くても2人とも夕飯を作れるから何でもない日に外食する理由なんて見当たらないんです。

それなのに「今日は外で・・」と何回かやっているうちにどんどん引き返せなくなって、終いには週に何回も外食するようになって2人で働いていてもお金が貯まらなくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

まあ、そこまで極端なことは言いませんけどね。

月に1回贅沢を増やした程度で楽しさ・嬉しさは薄れませんし、たまに行く近場のファミレスの料理でさえ美味しくいただくことはできます。(と言うか、最近のファミレスって昔より格段に美味しくなってませんか?)

 

 

 

 

ただ、お金は使えば無くなるってことを再認識してほしい

貯まったお金は何となく貯めたような気がする。

 

だけど実際は2人で協力して家事をして、無駄遣いしないように家で食事を作ったり無駄な電気は付けないように心掛けたり、根本的には仕事と家事を頑張ったから貯まったお金。

皆がそうやって生きているから当たり前のように感じるけど、当たり前のことを当たり前にやるってのは結構大変なこと。

 

そんな大変なことをしてきて貯めたお金だということを忘れないでほしいし、贅沢する頻度が増えればすぐに無くなるということを再認識してほしい。

 

 

 

まとめ

年齢が上がれば上がるほどに稼ぐお金も徐々にではありますが増えてきます。

稼いだ分をそのまま使うのも価値観の1つなので間違っているとは言えません。それも正解だからです。

ただ、お金を使っての贅沢というのはやればやるほどに激しくなっていき満足できなくなってくるので、できるだけ質素な暮らしをしてその中で幸せを逐一感じていた方が良いという価値観もあります。私の価値観ですけどね。

 

 

金貯まったからと言って無計画に贅沢するのは良くないよってことです。

 

 

では。