<独りぼっち研究室/a>

男が家事をすることで起こり得るたった1つの問題!その解決策も一緒に考えてみる!

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hitoribotti.hateblo.jp

以前書いたこの記事の中で「男が家事をするとメリットだけしかない」くらいのことを言いました。

ですが、最近気付いてしまったんです。

男が家事をすることでデメリットが1つだけあることを。

 

 

 

 

□たった1つの問題、それは「女が家事をしなくなる」

最近、家事をする時間が増えたなって感じることが多々あります。

出勤の1時間前に起床してから家を出るまで、その間の9割近くを家事に費やしています。

また、帰ってきてからもお風呂に入った後に夕飯の用意をしたり洗濯物をしたり、小一時間は家事に費やします。

家事をすることは嫌いではなく、どちらかというと好きなので特に何も考えずに暮らしていました。

 

 

 

 

そんなとある日、重要なことに気付いてしまったんです。

朝起きたら「部屋汚くね?」と。

 

私の会社は月1くらいのペースで出勤をわざと1時間遅らせる習慣があるのですが、嫁はいつも通りに定時出勤。

普段よりも1時間遅く起きた私といつも通り起きた嫁。

嫁の方が早く起きているから少しくらいは家事もしていってくれたもんだと無意識に考えていた私は絶句しました。

 

出勤する時に部屋が綺麗になっていたのは私が掃除していたからなんだと。

嫁は「朝はコーヒー飲む時間が欲しいんだよね」とか「化粧するのに時間かかるから、化粧しなくちゃ外に出られないでしょう?」とか言って大抵はこたつに入っています。

係である「布団をたたむ」という簡単なことでさえ「遅刻しちゃうから」とやらない日が続き、私が仕方なしにやるようになっているし。

そこで「たためよ」と言うと逆切れする始末。

嫁に「最後に掃除機いつかけた?」と聞くと「去年のいついつくらいかな」なんて・・・

 

 

 

 

これが非常に癖が悪い

家事をしない旦那さんがいる家庭なら分かると思います。

家事をしない人間に家事をやらせるということがどれ程難しいのかを。

 

基本的に家事をしない人間は「時間が無いから」とか「疲れたから」とか訳の分からない理屈を理由だと勘違いしています。

「いやいや、コーヒー飲む時間が欲しいのならもう少し早く起きれば良いだろ?」なんて言ったところではてな顔されてお終いです。

 

働きアリの法則なんて詳しくは知りませんが、どちらかが主導権を握って家事をやりだした時点で女であろうが男であろうが楽をしようとするんです。

いくらガミガミ言ったところで無意味、それどころか逆効果。

 

1度こういう状況になってしまったら中々抜け出すことなんてできやしません。

 

 

 

 

□解決策

1人暮らしならまだ諦められる。それは自分しかいないから、自分が家事をしなければどんどん汚れていくだけだから。

結婚して2人で暮らしている以上、どちらかが家事をしないと不公平感が生まれるのは当然。

家事好き、休日は暇を持て余してゲームやったりDVDを見たりしている私ですら不満を持つのだから、普通に生活している人が不満を持つのは当然のこと。

 

その家事に対する不満を解決策を食器洗い終わりに酒を飲みながら書いていきます。

 

 

 

 

最初が肝心

「家事をさせる」ためにはとにかく最初が肝心なんです。

うちの嫁も最初に「これとあれはやってね」と決めておいたら9か月くらいは真面目にやっていました。

家事の分担表を作るでも口約束でも良いから、とにかく最初の段階で自分が苦労しないことを考えて決めるべきことを決めておきましょう。

 

 

ちなみに、最初も肝心だけど途中経過をしっかりと見つめ直すことも大切ですよ。

私の場合は「家事が楽しい」と思ってやっているうちに嫁のことにまで手を出してしまったのがそもそもの問題。

嫁からしたら「やらなくて良いんだ」と思うのも当然ですからね。

 

 

 

話し合い

 家事をしない者にやってくる試練。

 

 

真面目な話し合いの場

 

 

「全然家事してくれないよね、私が毎日自分の時間削って家事してるのに酒飲んだり酒飲んだり酒飲んだり、少しは家事してよ。こんなんじゃ一人暮らしするか実家に帰った方が幸せだよ。」(実体験を基に書いております)

 

こういう場を設けられて日頃の不満をぶつけられると少なからずやる気は出てくるものの続きはしないのがお約束。

それは理由があまりにもネガティブだから。

怒られたくないからやるとか出ていかれたくないからやるでは理由としてはかなりネガティブ。

話し合いしないよりはした方が効果があるのは間違いないけれど。

最終段階1歩手前くらいにはもってこいの解決策です。

  

 

 

家事に対する文句は言わない

洗い物をしてもらったのは良いが、洗い終わったと思われる食器を見てみるとどうにも汚い。

 

こんな時にあなたならどうしますか?

私はすかさず「綺麗になってねえじゃねえか!!!」とドストレートでデリカシーの欠片すら感じさせない指摘をしていました。

 

これはいけない。

人間てのは思っているよりも単純な生き物で、怒られたり注意されたりするとそればかりが意識に残ってしまって、それをやろうとするたびに怒られたことで頭がいっぱいになってしまいます。

多少完成度が低くても汚い言葉で詰ったりせず、寛大な心で相手に接するようにしましょう。

 

 

 

むしろ褒める

私が家事を楽しいと思えるようになったのは褒められたから。

難しくトリッキーな言葉を使って褒められた訳ではなく「美味しい」とか「綺麗」とかそんな単調でありふれた言葉で褒められただけ。

 

そんな言葉でさえやっている側の人間からしたら嬉しいものです。

相手が家事を少しでもやってくれるようになったら簡単で良いので褒め言葉と感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

 

 

何もしない

相手が家事をしないのであればこちらも家事をしない。

 

最終奥義です。

部屋の中がとっちらかっていようがご飯が用意されていまいが歯磨き粉が切れていようがあえて何もしない。

家事をしないことによって生活にどんな障害が出るか身を持って知らしめるという解決策です。

 

「こんなに言ってもやっても何もしないなら・・」と切羽詰まった時だけに発動してください。

じゃないと生活破綻しちゃいます。

 

 

 

まとめ

家事の主導権を握った側の裁量・度量が大きく影響するんでしょうね。

私みたいに気持ちの小さい人間が主導権を握ると相手に付け入る隙を与えてしまう、結果的に自分で家事をするようになってしまう。

 

「あいつは家事をしない」と怒っている人に限って、もしかしたら自分にも問題があるのかもしれません。

自分がこういう状況になって初めて気付きました。

 

 

まあ、色々と試してみます。

 

 

では。