<独りぼっち研究室/a>

女性=家事が得意という考え方は捨てるべき!そして「家事は得意じゃないからやらなくて良い」ってもんでもない!

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最近はもっぱら家事関連の記事しかアップしていません。

と言うのも、最近は仕事前に家事・仕事終わりに家事・休日にも家事をしているから。

生活している以上、家事をするのは男女問わずに当たり前。

 

それを「面倒だから」とか「勝手にやってくれるから」とかいう理由で家事をしないのは相手に負担をかけているだけ。

 

今回は「女性の方が男性よりも家事が得意だから男は家事をしなくていい」みたいな何となくの風潮について書いていきます。

 

 

 

 

「仕事の向き不向きは3年やってみないと分からない」

初めて就職した時に研修で言われた言葉。

仕事を始めたばかりの頃は知識も経験も無く、誰しもが失敗ばかりする時期。

そんな時期が続けば必ずモチベーションが下がり「俺ってこの仕事に向いてないんじゃないかな?」と辞める辞めないを考えてしまう。

そこで少しでも辞める側に傾いてしまう思考に歯止めをかけるために「仕事の向き不向きは3年やってみないと分からない」という言葉が生まれた。

 

実際に仕事をしてみて、3年とまではいかなくとも1~2年くらいで小さな失敗も少なくなり「この仕事は自分に合っていないんじゃないか?」なんてことは考えなくなるので、その時点でその仕事は自分に向いているのだと何となく思うようになる。

 

 

 

 

じゃあ、家事は?

「女性は家事に向いていて、男性は向いていない」

最近ではあまり見かけなくなった文言だし、大声で叫ぶ人もいなくなったが多くの人の意識の中に何となくあると思う。

 

これを証明するために色々な理屈を書いている人が多くいるけれど、これって結局は仕事と一緒でやってみないと分からないんじゃないのかな?

やったこともないくせに「俺は向いてないから」とか、少しだけやって失敗したからって「やっぱり向いてない」

 

 

 

仕事をする根本的な理由はお金を貰って生きるためにやる。

家事はお金は出ないけれど人間らしく生きるためにやる。

 

 

 

どちらも似たようなことなのに「仕事はすぐに諦めんな」で「家事は向いてないと思ったらやらなくて良い」はおかしいよね。

 

 

 

 

 

「得意な人がすればいい」は家事には通用しない

 仮に女性の方が家事が得意だったとする。

だからと言って女性ばかりに家事をさせていては不満が出る。

 

専業主婦として家事をやっているならまだしも、互いに働いている状態で「女の方が家事が得意なんだから家事しろよ」と丸投げしてしまっては面白くないのも当然。

自分がそういうことをされたら私はそいつとは確実に別れる。

 

 

「あんたは家庭のことを一切考えずに遊びにいったりパチンコしたり夜は酒飲んだりしているのに、なんで私だけ家事しなくちゃいけないの?」

よほどの事情があって「この人がいなくちゃ生きていけない」って人でもない限り、上に書いたような不満が出てくる。

 

女性は家事が得意だからと決めつけてすべて押し付けるのは「時間」を奪っていることだというのをきちんと認識した方がいい。

時間は平等なのだから、得意不得意で家事をやらずに相手から奪って良いものではない。

 

 

 

 

まとめ

得意だからやる、不得意だからやらないって言うのはストレスを溜めない為には大切なこと。

仕事の場合だったら得意な人に任せていいこともあるが、家事はそうはいかない。得意だって根拠もあやふやだしね。

 

2人しかいなくて2人とも不得意だから「家事しなくて良いね」とはならないのだから、協力してやった方が良いということを伝えたいだけです。

 

 

では。