<独りぼっち研究室/a>

家事が楽しい理由と「楽しくする為の方法&考え方」 男が家事をするとすべてが上手くいく!

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家事を楽しくやる。

まあ、俗に言う「意識高い系」記事ですよね。 今時流行らないですけどね。

 

まあ、楽しいと思ってるからとりあえず「家事が楽しい」ってことについて書いていきます。

 

 

 

 

□私が家事をするようになったきっかけ

最近では完全に家事の主導権を私が握っています。

我が家は共働き子無し家庭。嫁が「どうしても働きたい。働けないのなら出ていく」くらいの強気の持ち主で、「それなら」と私も奮起し約1年前から家事修行をしています。

正直最初は「いつまで続くかな?」という心配がありました。

結婚する前に違う女性と暮らしていた期間が2年弱あったのですが、その期間は一切の家事をせず。

やることと言えば食う寝る生きるだけ。

最終的には出ていかれてしまい・・・

 

 

って、そんな思い出話を書きたい訳ではないのでここら辺できっかけについては終わりにしておきます。

 

 

 

 

□家事が楽しい理由

女性が家事をするとどうしても「義務感」みたいなものが出てきます。

女性が男性と平等だと叫ばれて長い時間が経ったように思えますが、いまだに「家事は女性がするもの」という考え方が主流なのは否めません。

 

そんな中、男が働きながら家事をすることが「楽しい」と思える理由、それを書いていきます。

 

 

 

その1.嫁に褒められる

「家事が楽しい」と思えた要因は「褒められたから」というのが1番大きいです。

特に毎日過ごしているマイハニー(嫁)に褒められたのが1番嬉しかったですね。

 

マイハニーは花嫁修業をする間も無く私が頂戴し結婚しました。

年齢も私より6つ若い21歳で、家事をしたことがある訳もなく何もできない状態。

そんなマイハニーの為と思ってご飯を作る毎日。

その日々の中で嫁の「美味しい」という言葉を何度聞いたか分かりません。

 

煮物を作れば美味しい。

親子丼を作れば美味しい。

かつ丼を作れば美味しい。

唐揚げを作れば美味しい。

イタリアンを作れば美味しい。

 

私自身、初めて経験することが多かった生活の中でこの「美味しい」という言葉にどれ程救われたか数え切れません。

いつの間にか「ハニーが喜ぶのなら」と思い、気付けば家事をしたくてしたくて仕方ない状況になっていました。

 

 

 

その2.他人に褒められる

宮迫さんじゃないですけど、私は毎朝自分のお弁当を自分で作っています。

昨日の夕飯の余り物を温めて詰め、冷凍食品なり自分で作った出汁巻き卵なりを詰めて持って行っています。

 

職場で何気なく食べていると「良いね~、新婚はお弁当作ってもらえて」と言われ、「いや、自分で作ってるんですよ」と返す。

すると「自分で作るんだ、偉いな」と定型文が返ってくる。

これだけでもだいぶ嬉しい。

 

さらにハニーの職場の方にも「家事をしてくれる良い旦那」と思われてる(かもしれない)ので、嬉しくなって毎日の家事が楽しくて仕方ないんです。

 

 

 

 

その3.自分でおいしい食事が作れるようになる

休日の昼飯、それは人生の課題とも言うべき大きなものでした。

作れるものなんてほんの一握り。

インスタント&カップラーメンから始まり、冷凍食品や納豆or卵かけご飯・・・

ひどい時にはお菓子を昼食にと買いだめし食べる始末。

 

 

「こんな時に何かしら作れれば休日も少しは楽しくなるのにな」

 

そう、今は家事が出来るようになって自分で少しだけ凝った料理を作れるようになったんです。

餃子や親子丼、トンカツなど多少手間がかかっても作れるようになり、充実した休日を過ごせています。

 

それだけでなく、夕食でも美味しいものを作れる感動もありますけどね。

「俺でも作れるんだ」ってね。

 

 

 

 

その4.綺麗な部屋で心地よく住める

そもそも掃除する気もない。

ごく稀に掃除をしようと思っても掃除道具がどこにあるのかすら分からない。

 

 

信じられないかもしれませんが、普段から家事をしない人間にとっては掃除に取りかかることさえ一苦労です。

よって、掃除をする前に体力を使い果たして中途半端にサッとやっておしまい。

 

 

それが毎日手が空いた時に掃除をすることによって道具の在処を把握でき、小まめに掃除するようになって以前よりも綺麗な部屋で快適に過ごせるようになりました。

 

 

 

 

その5.「出来る男」感がたまらなく嬉しい

朝少しだけ早く起きてお弁当の用意をして、その間に洗濯物を片付けて出掛ける前に一杯のコーヒーを飲む。

仕事から帰ってくれば洗濯物を取り込みお風呂の用意をし、少しだけ部屋の片付けや洗い物。

休日には昼&夕食の支度。

 

1人暮らしをしていれば当然のことでも、結婚しているという事実がある中での「男性が家事をする」というのはちょっとした優越感と言いますか、忙しい中でもやることはやると言った私の描く「スマートな男性」に近いのでこれだけでも十分家事を楽しめます。

 

 

 

その6.生活にハリが出る

休日ってどうしてもダラダラしがちです。

やることがそこそこあっても「後で良いや」と後回し。

ギリギリになってやるか、もしくは期限が間に合わなくって結局はやらず仕舞い。

 

最近ではそんなことも少なくなってきました。

毎朝の洗濯から始まり掃除やご飯作り、関連付けて色々とやりさえすればダラダラせずにすみます。

 

ダラダラしがちな休日も、家事をすることで「今日も無駄にせずに終わった」とちょっとした充実を感じることができるんです。

 

 

 

 

その7.お金が貯まって仕方ない

正直な話、スーパーとコンビニで買い物をするのでは、スーパーの方が安いというのを知りませんでした。

コンビニの方が気軽に寄れるし、レジも早く終わって楽だったのでほとんどの買い物をコンビニで済ませていました。

 

 

コンビニ通いから一転、スーパーで夕食の買い物ついでに仕事の日の飲み物やパンを買うこと自然とお金が減りにくくなる。

比べてみると飲み物だけでも一個40円近く安い、パンも半額に近い金額で買える。

たまたま特売日に当たればもっと安くなることも。

 

小さな変化ではありますが、毎日の買い物をスーパーやドラッグストアーに変えたことでお金の貯まるスピードが格段に上がりました。

 

 

 

 

□家事を楽しくする方法&考え方

ここからは「どうすれば家事が楽しくなるか?」についてを書きます。

王道の考え方であったり、実際のノウハウも交えて書くので男性向きになっています。

 

 

 

目的を明確にする

何をするにも「目的」というものが決まっていないと本来の力が出ない・続けられないのが人間という生き物です。

 

逆を言えば目的さえ明確に決まっていれば、自分ですら想像出来なかった力が出るのも人間です。

 

私が家事をする目的は「ハニーの仕事とプライベートを応援する為」というのが1番です。

他にも「お金を貯める」とか「美味しいものを作りたい」とか細かいものもたくさんあります。

 

こう言った「家事をする目的」を明確にすることで、やることに意義が生まれ「楽しい」という感情も生まれやすくなります。

 

 

 

2人で協力して補い合う

得意不得意もあれば、やりたいこととやりたくないことももちろんあります。

1人で家事をしていると無意識に後回しにしたり雑にやったりすることがあり、それをやろうとしてもどうにとやる気がでない。

 

そんな時には相手に相談し、分担すれば良い。

「これは俺がやるから、あれはやって」と言えば相手も納得してくれるでしょうからね。

 

あくまで相手がいる場合ですけどね。

 

 

 

 

音楽を聴きながら家事をする

もっぱら「ゆず」の曲なんですけどね。

家に自分しかいない時はイヤホン付けて歌を聴きながら気分を上げてやっています。

歌を聴きながらだと進みも早くなるのでオススメですが、イヤホンが絡まってイライラしたり水に浸かって壊れる危険性もあるので注意してください。

 

 

 

たまには酒を飲みながら・・・

揚げ物をする時は危険だから飲みませんが、手慣れた物を作る時はお酒を飲みながら作ったりもします。

味を想像しながら飲むお酒もまた格別で、アルコールで酔うことで楽しくなりやすいので「たまには」ではなく「頻繁に」やっているんですけどね。

 

ただ、味見しても味が分からなくなることもあるので飲み過ぎはダメですよ。

 

 

 

便利グッズを活用して家事をする

道具を使うってのも楽しむ為には必要です。

道具を使うこと自体が楽しいってこともありますし、楽にできるってことも重要です。

 

以前にも紹介したグッズを載せます。

 

 

 

 

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hitoribotti.hateblo.jp

 

 

 

 

まとめ

変に「こうあるべきだ」とか気負っていないから飽き性の私でも1年間楽しく家事を続けていられるのだと思います。

 

 家事をすることを楽しく思えて協力して出来れば、それだけでも良好な夫婦関係を築けるので、今日から何かしら始めてみましょう。