<独りぼっち研究室/a>

男が家事するメリットとデメリット!さて、挙げたらキリが無いのはどっちでしょう?

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家事する男は素敵ですよ。

女性は男がエプロンする姿に興奮を覚えるらしいですからね(イケメンに限る)

 

 

私も自分がイケメンだと思っているのでエプロンしながらご飯を作っていたのですが、次の日にはエプロンがゴミ箱に入れられていました。

ゴミ箱にぶち込んでしまうくらいに嫁が興奮してしまったんでしょうね。

 

 

 

と、関係の無い話は短めに。

本題に入ります。

 

 

 

 

男が家事をするメリット

細かいこと挙げればきりがないんですよね。

なんかこう、家事をするようになって世界が明るくなったというか。

まあ、家事するようになって早寝早起きするようになったから物理的にそう思うんでしょうね。(これもメリットだね)

 

 

 

 

□時間を大切にするようになる

家事をする。

 

 

言葉だけ見たら簡単なように思えますが、やってみるとこれが意外と大変。

子どもがいないので力を使うことなんてのは滅多にないですが、掃除にしろ洗濯にしろご飯を作るにしろなんでも時間と手間がかかる。

 

 

仕事をしていて帰ったら家事もする。

「自分の時間無くなるじゃん」と思いましたか?

 

無くなります。

無くなるからより大切にするようになるんです。

 

それに、仕事で疲れて家ではダラダラしがちな時も家事をすることで体を動かすきっかけになり、普段できないようなことができるようになります。こうやってブログ書いたりね。

 

 

 

 

□貯金しやすくなる

金が余って仕方ないという方はあまりいないと思います。

と言うか、この記事はそういう方向けには書いていませんので悪しからず。

 

男が家事をすることで金が増える。

家事をすることでお金に対しての意識が変わる・向上するというのもありますが、もっと物理的な話ももちろんあります。

 

毎朝出勤前にコンビニに立ち寄っていませんか?

コンビニと言うのは非常に便利で、そこだけでも生活を完結できるように必要最低限・・最近のコンビニでは最低限とも言えず少しだけ優雅に過ごせるように品揃えも豊富になってきています。

気軽に立ち寄れて、かつ欲しい物が大抵揃うコンビニ。

 

魅力的なことは間違いないのですが、便利なだけに欠点ともいえる部分もあります。

 

 

 

スーパーやドラッグストアと比べると商品の値段が高いということ。

同じ物を買ったとしてもコンビニの方が高く設定しています。

これhあ、スーパー等に比べて気軽には入れる点やどこにでも店舗があるから多少値段が高くても売れるからという理由があるから。飲食店と同じで「付加価値」ってやつですね。

 

 

そんなコンビニで毎日弁当やパン、おにぎりやジュースを買う。

私も独身で実家住みの頃はやっていましたが、家事をするようになった現在では毎日の買い物をコンビニで済ませることがどれほど無駄なのかが分かりました。

コンビニでコーラを買うと1本150円、スーパーで買えば安いところは1本90円のところもあります。晩御飯の買い出しと一緒に行けばガソリン代もかかりませんし時間も無駄にはなりません。

 

これだけではなく、家事をすることで他にも今までは気付かなかった「無駄」が見えるようになり、結果的に貯金しやすくなります。

 

 

 

 

□家での居心地が良くなる

家に帰ってきてからダラダラと酒を飲み、食器洗いや片付けをしない。

休みの日は趣味のゴルフや釣りに1人で出掛けて、たまにどこかに連れて行ってくれたかと思えばすぐに飽きて帰る。帰ってからも洗濯や掃除をせずにダラダラ・・・

 

 

こんな男よりは家事を手伝ってくれる男の方が良いと思いませんか?

帰ってきて散らかった部屋を少し片づけるだけでも印象は大きく違ってきます。

 

協力的な姿勢を見せておけば家族も協力・好意的に接してくれ、結果的には円満な家庭になります。

自分がお金を出して買った・借りた部屋ですから居心地が良い方が得ですよね。

 

 

 

 

□酒がどこでも美味しくなる

家で飲む酒がこんなにも美味しいと思えるようになったのは年齢のせいなのか?

 

それもあるけれど、家事をしてスッキリとした部屋・円満な家庭の中で飲む酒だから美味しいんだと確信しています。

外で飲む酒が1番美味しいのは言うまでもありませんが、家で飲む酒も不味いよりはせっかくなら美味しい方が良いとは思いませんか?

 

 

 

 

□自慢できる男になる

「自分で作った弁当っすよ」なんて会社の若い女の子に言ってみてくださいよ。

 

 

「嫁に作ってもらえないの?」と心配されるのは私だけで、実際は結構好印象ですよ。

何て言ったって家事男ですからね(そんな言葉があるのかどうかは知らないが、マダオという言葉があるからね)

「俺は家事やってるよ」と心の底から言えるだけで気持ちの良いことです。

 

 

それに自分だけでなく、嫁さんの方も「うちの旦那は家事してくれるんですけど髪が薄くて・・」と自慢できるようになるんです。

実際にその方にお会いした時に「この人が家事してくれて髪の薄い旦那さんか」と思ってもらえていると自己満足な想像を出来るだけで良いと思いませんか?

 

 

 

髪が薄いだけは余計だけどな。

 

 

 

 

□仕事にも良い効果が出る

家と仕事の往復。休みの日は趣味に没頭し、ふとした時に自分の行動を振り返ってみると毎日違うようでやっていることは同じ。

単純作業の繰り返しが生み出すもの、良いものは生み出さずひたすらに人として生きる能力は低下してくる。

最後には仕事もプライベートも上手くいかず・・・

 

 

家事をすることによって普段使わないところで頭を使うようになり、普段よりもアイディアを捻出しやすい環境になります。

時間を大切にするようにもなるので、いかに仕事を効率よく早く終わらせるかというアイディアにも恵まれ、結果的に家事は仕事にも良い影響を及ぼすようになります。

 

 

 

 

□世界が広がる

もともと無趣味の私だからなのかもしれませんが、家事が楽しくて仕方ないです。

洗濯もどうすればより綺麗になるかを考えるのも楽しい。

部屋のどこが汚れやすくてどんな風に掃除すれば良いのかを考えてから実際に綺麗にするのも楽しい。

 

1番楽しいのは「料理」

最初は餃子を作っても中が生焼けで食えたもんじゃないし、焼き過ぎると真っ黒こげ・・・

今ではとても美味しい味の素の餃子が作れるようになりました。

 

それだけではなく、家事するまでは絶対知り得るはずもなかった「イタリアン」だとかを作ったりもしたりなんだり。(誤字じゃないですよ)

「自分でもこんな美味しいご飯が作れるんだ」と作るたびに感動できます。

 

 

 

 

男が家事をするデメリット

必死に考えても男が家事をするデメリットってあんまり見つからないんですよね。

項目少なくなると記事の厚みがね・・・ボリュームあるのに中身スカスカなのバレちゃうから頑張って書いていきます。

 

 

 

□嫁がいにくくなる可能性もある

夫婦共働きで旦那が家事をしてくれる。と聞けば羨ましいと思う方もいるかもしれませんが、旦那が家事をやり過ぎるのもいけないんです。

朝起きたら部屋は綺麗になってるわ洗濯物は干してある。

トイレットペーパーが少なくなってきたからそろそろ買ってこなくちゃと思えば旦那が「今日ちょうどトイレットペーパー安かったから買ってきちゃった。」

 

 

 

「私の存在意義は?」と考え始める女性もいるようです。(うちの嫁の話ね)

「シェア」という言葉を意識しながら協力してやりましょう。

 

 

 

 

□家事をしない嫁になる可能性もある

男が家事をすることで女性の家事負担は大きく減ります。

最初から家事をシェアしてやっていたのであれば可能性は低いですが、途中から家事に参加した男性が注意すべきことがあります。

 

 

それは「嫁が家事をしなくなる」ということ。

男性が家事をすることで「自分がやらなくてもできる」と女性が考えるようになり、少しでも楽をしようと「〇〇さんは掃除上手だね」とか褒め殺しさ掌の上で転がされ、気付けば家事は全て自分がやっていた・・・

 

「男は家事しない」ってのが話題になっている昨今ですが、男性が家事をできるようになると逆も起こりうる可能性があるということです。

 

 

 

 

□たまに起こる大爆発

仕事もして家事もしてってのは大変。

少しでも嫁が手抜きしようものなら目に付いて自分でやってしまう。もしくは文句を言ってお互いに不機嫌状態。

 

こういうのってその日でリセットされないで少しづつ積み重なっていくんです。

積もり積もって大爆発・・・

 

 

こんなことも起こるかも。

自分で完璧を求めても、相手には期待し過ぎてはダメみたいです。

 

 

 

 

まとめ

「男も家事した方が良いよ」

 

この一言を書く為に書いた文章でした。

いかがでしたか?

 

 

では。

 

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