<独りぼっち研究室/a>

「今日何の日だか知ってる?」嫁が怒っている時の対処法とその結果!

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女と言うのは難しい。

なんせ自分だけしか答えを知らない問題を日常生活の中でしれっと投げかけてくる。

 

 

嫁「今日何の日だか知ってる?」

 

 

 

この問いを出された今日の私はどう思ったのだろう?

 

 

 

「この問いは意味のあるものなのか、もしくは全く意味はないが何らかの理由で私を試しているのか?」

「アレ、待てよ。今日は確か昔飼っていたの命日じゃねえか?でも、何で嫁がそんなことを知っているんだ?」

 

 

 

曖昧な記憶で「昔飼っていた犬の命日」と答える。

 

 

するとどうだろう。

瞬く間に悪くなっていく表情。

明らかにこれは「怒り」を覚えている表情。

時間が経つにつれて「呆れる」という感情に表情が移行していく。

 

 

 

これはもしや、俺が問題に対しての回答を間違えたということなのか?

まさか、俺はコテツの命日を覚えているぞ。

言われて思い出したが、確実にコテツの命日は今日で間違いない。

 

 

 

それでも何故お前は怒って、そして呆れた表情を浮かべているんだ?

俺がどうするかを試しているのか?

 

 

 

 

 

□奥義「謝罪」

嫁が怒っている時は大抵私が「謝る」という必殺技を発動している。

 

 

この「謝る」という行動。

安直な選択に思えるかもしれないが、思いのほか効果抜群。

 

謝った後に「何で怒ってるの?」と尋ねると「自分で考えろ」という返答が来た後に「すいません、分かりません」と答えるだけで次の一手が打てる。

 

「今日が何の日だか覚えていないの?」と話が次に進むから。

「いや、今日はコテツの命日だよ」と訳の分からないようで真実により近い回答をしない限りは嫁の方から言葉が次々と出てくるから。

 

 

 

 

世の旦那さん、嫁が怒っていたらとりあえず謝るが定石ですよ。

 

 

 

 

□日常会話を仕掛ける

「そういえば今日さ、あの人がこんなことしてて笑ったよ」

 

 

 

 

「あ?」

「で?」

 

 

 

1文字の重みをご存知でしょうか?

会話を1文字で終わらせるということは、あなたの言葉に興味が無いということ。

それを「あ」と「で」と言う1文字だけで終わらせる嫁・・・

 

 

つまり、これは怒っている。

さっきより確実に怒っている。

何故怒っている。

 

 

この答えはすぐに分かる。

私が嫁の問いに対して明らかに返答を間違えたから。

 

 

嫁の怒りに対しての「日常会話」という選択肢は間違えています。

 

 

 

 

□くすぐり攻撃

「も~、そんなに怒るなよ~」とくすぐり攻撃。

普段なら想像以上の効果を発揮する攻撃方法だ。

これを発動すれば嫁はいちころ。1分もしないうちに「ごめんなさい、私が悪かった」と言って負けを自ら宣言する。

 

しかし、これは「普段」だからの話。

相手は「怒り」という感情で覚醒した嫁。

 

 

良く言えば「マウンテンゴリラ」

暴れるという言葉を知らない純真無垢に破壊を繰り返す地上最強の生物。

 

 

悪く言えば「マウンテンゴリラ」

自分が「強い」ということを知ってしまい、他を従えるにはとにかく「力」を示せば良いと知ってしまった生物。

 

 

 

このマウンテンごり・・・今の状態の嫁に対してする行動が「くすぐり攻撃」と言うのはいささか相性が悪い。

なんせあいつは地上最強の生物だから。くすぐるなんて行動が効く訳がなかった。

 

 

 

 

□「何で怒っているのか?」を聞く

問いに対しての回答が問い。

「お前は何故怒っている・・・」

 

 

 

怒っている嫁、つまり地上最強の生き物「マウンテンゴリラ」を相手に対しての言葉をいくら重ねたところで無駄なのだ。

伊藤博文・原敬・・吉田茂・田中角栄・小泉純一郎など、総理大臣の中でも優秀と言われる人物であったとしても、地上最強の生物に対していくら言葉を放ったところで片手で捻り潰されるだろう。

 

私のような凡人もしかりである。

 

 

 

□無視する

歴代の優秀な総理大臣ですら太刀打ちできない生物。

それが私の嫁「バーストモード」

つまり、マウンテンゴリラ。

 

そんな生物に対して取る行動が「無視」を決め込むこと。

 

 

 

 

 

 

いや、状況が悪化するだけだろうな。

 

 

 

 

□高い昼飯を奢る

最後は真面目に。

普段なら食べないな食事を奢ることで機嫌が良くなったこともあります。

私は¥4000のステーキ、そして嫁は¥9000のお肉。

下だけでとろける食感に感激を覚えて見る間に機嫌が良くなる嫁。

 

 

 

そういえばあの時は嫁の誕生日を忘れた時だったな~・・。

 

 

 

 

激しく逆切れ

「嫁が怒っている」

その事実に対して湧き上がってきた感情。

 

 

 

怒り

 

 

 

そう、これは怒り。

相手の「怒り」という感情に「怒り」という感情を覚えてしまった。

もう、どうにも止まらない。

何を言われたって何をしたって止まれない。

怒っている原因?

そんなものはとうの昔に忘れた。原因なんてどうでも良い。

俺は怒っている。そう、怒っている。

普段なら年も上だし話がややっこしくなるのが嫌だからセーブをかけるところだが、あえて激しく逆切れしてみた。

 

 

するとどうだろう。

案外、嫁は大人しくなってしまった。

普段感情を表に出さない独りぼっち研究室だからなのか?

「ごめんなさい」の一言。

 

 

 

 

おい、待てよ。

お前がそんな大人になってしまったら俺の「怒り」という感情はどこに行けば良いんだ?

今更「許す」ということが出来ると思っているのか?

 

 

できる訳ないだろう。

もう激しく逆切れしてしまったんだぞ?

このまま飲み込めと言うのか?どう考えったって消化不良を起こすぞ。

 

 

 

即座に風呂を沸かして湯船に顔を沈めて大声を出してストレスを発散したところで行き場の無い「怒り」は沸々と出てくる。

俺はどうしたら良いんだ?

 

 

 

という結末を迎えました。

逆切れしたことで嫁の感情はいつものところに収まりましたが、私の感情は行き場を失いました。

つまり、逆切れは好ましい行為とは言えません。

 

 

 

 

 

どうしたら許してもらえますか?

すいません、今日はあなたにプロポーズした日です。

 

 

 

どうしたら許してもらえますか?

私は何をすればあなた様の機嫌を回復することが出来るのでしょうか?

答えが分からないんですけど?

 

 

誰か助けてくれませんか?

 

 

 

 

manato-kumagai.hatenablog.jp

この方の記事を少し参考にしました。