<独りぼっち研究室/a>

最初は本当に酷かった!男の家事

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今でこそ慣れてきたから弁当作ったり洗濯したり掃除したりできている。

思い返してみると本当に酷いことやっていたんだなって思う。

 

 

 

□洗濯

洗剤と柔軟剤の違いが分からなかった。

とりあえず洗剤入れとけば綺麗になって柔らかくなって嫌な臭いも無くなると思っていた。

しかし、いくら洗えどバスタオルは臭いし靴下も臭い。

毎日洗っているのに何で臭いのか?

気付くまでに1か月はかかった気がする。

 

 

 

□お弁当

よく「温めずに入れても大丈夫」なんて冷凍食品があるけど、それを「全部温めなくても大丈夫なんじゃん?」と勘違いして凍ったままお弁当箱に詰めたことがある。

職場のレンジでお弁当箱を温めて食べようと蓋を開けた時

 

 

「少なっ!」

 

 

当然ですよね、温めて水分飛んだ分おかず小さくなるんだからお弁当箱の中身はスカスカになる。

せっかく綺麗に詰めたのに・・・

 

 

 

□ご飯

レシピ通りに作るのって大変。揃えるものはたくさんあるし計量したり切ったり手間かかるし。

面倒だから自分流にアレンジ(出来るだけ簡単に)してやってみよう。調味料もあるものだけ入れれば何とかなるだろう。

 

 

勘違いでした。

味は物足りない・・・というか不思議な味。見た目は茶色1色で食欲もそそらない。

料理上達のコツは「まずはレシピ通り」という原則を無視してやっていたのだから当然。

 

 

 

 

□最初は失敗ばかり

当たり前だけど、男の人が家事を初めてする時は失敗ばかり。男だけじゃなく女の人だってもちろん。

母親に「最初から上手くいった?」と聞くと「うん」と答えるけど、父親に聞いてみると「最初は食えたもんじゃなかった」と答える。

何回もやって上手くなる過程で「昔から上手くできた」と脳が勘違いするようになるだけ。

 

「何で失敗したか?」を考えて調べて聞いてもう1度やってみる。

何でもそうだけど、そうやって上手くなっていくもの。

 

 

 

まとめ

やり始めの頃は失敗してグチグチ言われたり、取り返しのつかない失敗をしたりするけれどそこで諦めちゃいけないんだということです。