<独りぼっち研究室/a>

私にとっての幸せな家庭とは?幸せを感じる為にすることは?

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ふと、自分はどんな家庭が幸せな家庭と思っているのかを考えてみたくなった。

がっちり形を決めてそれに突き進んだところで、その形が実現されたとしても物足りなさを感じる部分もあるのだろうけど、自分の価値観をより深く知るためには考えた方が良いと思う。

 

 

幸せな家庭の形

 

 

 

□子供はいない方が良い

子どもが好きか嫌いかで言えば嫌い。

大勢いると体がかゆくなってきてその場からすぐ離れないとおかしくなりそう。

たまに他人の子供を見て「可愛い」と本気で思うことはあるけれど、自分でほしいと思ったことはない。

 

何より育てる自信もない。

自分のことですら精一杯なのに子供の生活や人生まで乗っかってきて果たして自分がどこまで責任を果たせるのか?

不自由のない生活を送らせてあげることが出来るのか?

大人になるにつれてグレて人に迷惑をかけないように教育できるのか?

 

人生において「子供」ということを考えると必要以上に不安な気持ちしか出てこない。

 

 

両親も「子供は?孫の顔が見たい・・・」と顔を合わせる度に言ってくるが、その気も無いので「子供は期待しないで」と返す。

職場の人も興味本位で「子供は・・」と言ってくるが「まあ・・」程度で濁して終わり。

結婚したら嫌でも子供を作らないといけないのか?

 

 

そういう義務感に駆られて子供を作るくらいならいない方が幸せだと考える。

 

 

 

 

□お互いに仕事はしていたい

好きなことをするためにはある程度の我慢が必要だと思っている。

仕事が苦痛だとは思わないが、仕事をすることで時間やルールというのを意識して生活できている部分があるのは確かなのでお互いに仕事はしていた方が幸せ。

 

顔を合わせる週に20時間程度だけど、それでも時々1人で過ごしたいと感じる時間もある。

つまり、嫁さんが仕事をしないで1日中家にいると考えたら気が狂ってしまうかもしれない。

嫁さん側も家でじっとしていられるような人間じゃないので仕事していた方がお互いに幸せを感じやすい環境にはなると思う。

 

 

 

□贅沢はし過ぎない

子供がいなくてお互いに仕事をしていれば意識しなくても金は貯まる。

それでも贅沢は極力したくない。

 

毎日外食してもギリギリ生活できるけれど、弁当は毎日作るし夕飯も毎日作る。

私の両親はほぼ毎日外食して美味しい物を食べているが、その生活を見て育ってきた中で何となく「違うんだよな~」って感じる部分があった。

 

自分で作るご飯の味が美味しいってのもあるけど、相手が食べたいものを考えて知っている知識を最大限使って美味しい物を作る。

その中にも大切なものがあると思っている。

 

「金を無駄に使わない」自分を少しだけ賢く思えるってのも理由の1つだけど。

 

 

 

 

幸せな家庭の実現のためにすること

 

 

 

□一生懸命仕事をする

一生懸命に仕事をした後の充実感が好きでたまりません。

失敗したとしても仕事が好きです。元からなりたかった職種ではないし、天職だとも思っていないけど毎日充実感があるのは仕事を頑張っているから。

 

それに、仕事は頑張れば頑張っただけお金も増えてくる。

お金は無いよりはあった方が確実に良いものだから毎日頑張って仕事をします。

 

 

 

□1日を無駄にしないように考える

毎日「今日はこんな日だったから、明日はもっと良い日にしたい」なんて考えていたら疲れる。

だけど、たまにはそんなことも考えないといけない。

しょうもないことでも良い。

このカーペットだと寒いから少し厚手のものを買ってくるとか。

それで少しでも生活が便利になれば少なからず幸せを感じることができる。

 

その為にはブログって存在も結構役に立つ。

考えるたって頭の中だけじゃ限界があるから、あえて言葉にしてみることで少し違った考えを見つける事もできる。

ブログで前向きなコメントとかもらうとそれも嬉しいし。

 

 

 

まとめ

理想の形は描いても良いけど、その都度幸せを感じることができれば良いかな。

今はその程度に考えておきます。