<独りぼっち研究室/a>

男が家事をしない理由と家事をさせる方法!

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本当はブログなんて書いている暇ないんですよ。

年末の大掃除が2日がかりで終わり、これからクリスマスの準備しなくちゃいけないのに・・・

とりあえず何か楽しそうなこと1つやってから準備しようと思ってブログ書いているんです。

本気で楽しいかって聞かれるとそんなでも・・・

 

 

関係ない話はいつも通り短めに今回は「男が家事をしない理由」を書いていきます。

家事をするようになってから9カ月、それなりに感じる部分があるのでね。

 

 

 

 

男が家事をしない理由

 

 

 

□家事をするのが面倒だから

家事をするようになった今では「面倒」なんて思いません。むしろ家事するのが楽しいです。

部屋が綺麗になれば清々しいし、食事を作って美味しくても嬉しい。

 

 

 

ただ、それってやってみないと感じることができないんです。

one-piece的な言葉を使うと「2年前」の自分は家事なんて一切せずに同棲して生きていたので「家事は面倒なもの」という認識がありました。

仕事と違ってやったからと言って金が出る訳でもなく、自分がやらなくても誰か(その当時は一緒に住んでいた女性)がやってくれていたし、多少なりとも部屋が散らかっていても気にしない。ご飯だって作ってなければコンビニで買ってくれば良いだけだし。

 

 

やらない人からすればとにかく面倒。やってる人も大半は面倒だと思ってるでしょうけど。

 

 

 

 

□家事のやり方が分からないから

「家事が面倒」と思ってしまう理由の1つにもなりえますが、家事のやり方が分からないというのも男性が家事をしないことに繋がってきます。

 

 

洗濯しろ!

洗剤はどれを入れればいいの?

柔軟剤ってどこに入れるの?

どこのボタン押せばいいの?

 

 

ご飯作れ!

何を作ればいいの?

どうやって作ればいいの?

誰が食材買ってくるの?

 

 

 

掃除しろ!

どこが汚れているの?

何を使って綺麗にしたらいいの?

掃除機かけるだけじゃダメなの?

 

 

やることやること本当にやり方が分からない。

やり方が分からないから聞いて上手くいけばいいけど、失敗したからもう嫌・・・

 

こんな経験して家事をしなくなった男性結構多いんです。

 

 

 

 

 

□家事をやっても文句を言われるから

褒めるところは褒める。

これが意外と難しい。

 

気まぐれで男性が家事を手伝ってくれました。 

いつも自分がやっている時よりも質が劣るのは当たり前。やり方が違うのも仕方ない。

 

そんなことは分かっていてもついつい

「綺麗になってないじゃん」って言ってやり直し。

 

 

これは良くない。

我が家ではよく母がやっていましたが、父のモチベーションはひたすら低くなる一方。

機嫌が悪い時は喧嘩にまで発展することもしばしば・・・

 

 

自分が初めて習い事した時に

「わぁ~、上手だね~」ってお世辞でも言われるのと

「おいおい、下手過ぎるだろ」って言われるのはどっちが良いでしょうね?

 

後者の発言をして「次もまた来てね」なんて言われてもね・・・

「行く訳ねえだろば~か」ってなっちゃいますよね。

 

 

 

 

□親の背中を見てきたから

「男は外で働く、女は内で働く」

今時こんなことを大っぴらに言ったらやっべ~ぞ!(古いか・・)

 

小さい時から何となく耳にしていた言葉。

ある程度真に受けていた気もします。

ただ、結婚して実際に生活してみると我が家は夫婦共働き。

嫁さんは年下で花嫁修業をする間もないくらいのスピード結婚で奪ってきたからまあ・・・

 

自分自身の稼ぎも良いかと聞かれると・・・贅沢しないで暮らせる程度の稼ぎしかない。

 

こういう感じの家庭って多いと思います。

自分の場合は「嫁さん若いからやりたいことあるだろうし、俺が家事やって少しでも女の子らしいことしてほしいな」って思うから家事をやっています。

 

しかし、家事をしない男性からしてみれば昔から語り継がれてきた「男は外、女は内」というどこぞの誰かが残した言葉を都合よく引っ張りだして振りかざすんです。

それが1番楽ですからね。

 

 

 

 

□習慣になれば労働時間うんぬんは関係ない

「俺は長い時間働いてるから」なんて関係ない。

1日10時間近く働いているけど

毎朝の洗濯・毎晩の食器洗い・休日の掃除・休日の夕飯づくり・・etc

色々できますからね。

やらないと何となく調子狂う感じもあるし。

 

「労働時間」という武器にもなっていないような武器を振りかざしても意味がない。

そんな言い訳しても、これだけ「男も家事をするべき」とネットに書いてある時代だから女性に言いくるめられてお終いだし・・・

 

 

 

 

男に家事をさせる方法

 

 

 

□褒める 

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この料理、クリスマスだからと言って私が4時間かけて作りました。

 

 

その料理を見て嫁が取った行動。

職場の人に「私が毎日旦那の料理を褒めていたからこんなことまでしてくれるようになったんです」と言い放った。

 

自分では「楽しいから」やっていると思っていました。

悔しいことであまり認めたくない気持ちもありますが、確かに「楽しい」と思える理由の多くは嫁さんに褒められたから。

今回のクリスマスにこれを作る気になったのも「褒められたい」って気持ちが大きくあったからだと思います。

 

 

負けを認めるようで嫌なんですけど、男って単純な生き物ですから「褒める」って行為の効果は絶大です。

 

 

 

〇細かいことは気にしない

料理だけに限らず掃除や洗濯、初めてやるもしくはあまりやっていない人に家事をさせておいて完璧を求めるというのは無理があります。

家事の完成度は人によってや家庭によって差がありますからね。

 

細かいことを気にして「綺麗になってないんだけど」や「美味しくないんだけど」なんて言われたらやる気無くします。

単純かつナイーブな生き物ですから慎重に扱ってあげてください。

 

「美味しくない」は細かくはないか・・。 

 

 

 

□あえて何もしない

うちの汚よm・・・

 

 

うちのお嫁さんは掃除や洗濯に関しては比較的大らかな性格。

1~2週間掃除しなくても平気(個人的見解ですけど)だし、洗濯物も嫌な臭いがなければOKで多少の皺があったって細かいゴミが付いていたって気にしません。

 

そんな様子を見ていて沸々と湧き上がる感情。

「こいつには任せてられない!俺がやるしかない!」

 

 

あえて何もしないということで男の心を動かす。

中々難しいことではありますが、責任感の強い人には意外と効果的に働くこともあります。

 

 

 

 

□グッズをそろえる

早朝のマラソンをしようと決めた時、そんな時にジャージを先に買う「形先行型」の人が相当数います。

私もその1人。

 

家事をさせる取っ掛かりとして物を揃えてあげたり、興味のあるものを選んでもらうこと気持ちを少しでも「家事をしよう」って気分に持っていけたら大成功です。

 

 

最近の私のお気に入りアイテム。


 

 あの生田斗真が宣伝していたジェルボール型のアリエール。

粉洗剤や液体洗剤だと入れ過ぎてしまう傾向があって損した気分になっていたんですが、ジェルボールは回数が決まっているから心置きなく使えます。

計量も必要ないから初心者向きでもあるし。

 

ありえない?アリエールでしょ!のアリエールです。

 

 

 

□最終手段:「出ていく」

効きますね。

出ていかれたら効きます。効果抜群です。

 

いくら試行錯誤してもどうしても男性が家事をしてくれない。

となったら「出ていく」って手段もあります。

 

私もそんな経験があった様ななかった様なあった様な・・

 

 

最終手段ですからね。

話し合いを重ねて一緒に改善していけたらそれが1番良いことです。

 

 

 

□まとめ

 家事をしない理由なんてのは人それぞれだけれど、褒められているうちに楽しくてやってしまう人は多くいます。

仕事でも褒められればどんどん伸びる人もいますから、褒めるってのは大切なんです。

 

精神論みたいになっていましたが、こんなところで終わり。

 

では。