<独りぼっち研究室/a>

たった一つ、それだけ伝われば良い

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今までブログをやってきた理由って、自分の書いた文章が誰かに認められたいって気持ちよりは「金を稼ぎたい」「アクセスを増やしたい」って気持ちが強かった気がする。

金に困っていた訳ではないが、もっとあった方が自由に優雅に生活できると思っていたから。

 

今、転職して給料が2倍近くになってブログに抱く思い。

それは「自分の書いた思いが誰か一人に伝われば良い。」

 

確かにブログで金をより多く稼げれば嬉しいし、アクセスが徐々に増えればそれも嬉しい。

だけど、それは結果論と言うか自分の思いが誰かに届いたと間接的に証明している数字であり、本来目指すべきではないという思いが今沸々と湧いてくる。

 

 

素直な考えを書くのは怖い

炎上なんてしたくない。

現実の世界ですら本心を晒さないで生きていて、誰かに批判をされることを恐れている。

それなのに自分が好きで、自分の意志でやっているブログで自分の意見を書いて必要以上に批判をされるなんて御免だ。

炎上したことはないからどうなるのかは本当の意味では分からないのかもしれないが、たまに批判的なコメントなんかを書かれると「うざいな」「わざわざ書くなよ」って思うと同時に、心がきゅ~と苦しくなって狭くなる感じがする。

 

けれど、自分の考えたことを自分の言葉でそのまま伝えないと意味がない。

伝わらないから。

 

自分が食べて不味いと思ったものをわざわざ人に不味いと紹介するというのは意地が悪いと思うけど、自分が食べて美味しいと思ったものがたとえ他で不評だったとしてもそれを自分の言葉で「美味しい!」と伝えることで少人数ではあるが同意してくれる人は必ずいる。

 

そこに意味があると思う。

ブログに自分の考えを書いている以上、誰だって書いたことを「認めてほしい」と思って書いている訳だから、多い少ないに関わらず認めてもらえばそれでいい。

「あんな不味い物が美味しいなんて舌がおかしい」って批判されようと、他の誰かが「美味しいよね」って認めてくれればそれで良いんじゃないか?

 

 

 

本心を書かずに人の心を動かすなんてのは俺には無理

見てくれれば分かる通り、文才は無い。

何をやらせても中の中、必死で頑張っても上の下だから書いている文章も並みだと思う。

そんな奴が本で読んだテクニックをいくら駆使しようが他のブログの真似をしようが、本心を書いていなければ人を惹き付ける文章を書くなんてのは不可能・・・ではないけど、100回書いて1回書ければ良い方。

100記事書いて1回しか認められないのならもうブログはやめたほうが良い。

 

 

でも、ブログはやめたくない。

だから、このブログには極力自分の考えている考えをそのまま書いていきたい。

その方が読みごたえがあることを知っているし、自分の気持ちもすっきりするから。

色々と自制を求められる嫌な時代だけど、なるべく本心に近いことを書いて1人でも良いから他の人に伝わってほしい。

 

 

 

まとめ

誰かに認められたい。

認められることが嬉しい。

褒められたことが嬉しいけどね。

 

結果的には

「自分の考えを素直に書いた方が共感してくれる人は多いよ」って話です。