<独りぼっち研究室/a>

同じ本を何度も読む楽しさを知ってほしい!

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趣味は読書。

 

 

最近はそんなことを言えないくらいに本をあまりに読んでいませんが、お酒は毎日飲んでいます。

 

 

はい、今回は同じ本を何度も読む楽しさについて書いていきます。

 

 

 

新しい発見が必ずある

1回読んだだけでも結構な数の新しい発見とか考え方とかが見つかります。

改めて読書の良さを語るつもりはありませんが、同じ本を何度も繰り返して読むことで1つの物事に関する知識が増えて、なおかつ深まるんです。

 

最近読んでいるのは


 

 以前も紹介した本ですが、この本でお金に対する考え方が大きく変わりました。

教科書のような本です。

 

hitoribotti.hateblo.jp

 紹介した記事。

 

何でかんで4回くらいは繰り返し読んでいると思います。

それでもまだぞ「次々と」とは言いませんが、新しい発見が出てきます。

 

 

 

お金がかからない

教養を深める為とか新しい本との出会いを求める為ならお金は惜しみませんが、しょうもない本をお金出しても買いたくない。

当たりはずれは人それぞれタイミングなんかも関係してくるけど、本の中には明らかにどこぞのコンテンツパクっただけみたいな本もある。

そんなのにお金をかけるのはもったいない。だから、自分が良いと思える本を繰り返し読んでいた方がお金はかからないし勉強にもなるから一石二鳥です。

 

暇な時に1人でどこでもできるのが「読書」ってもんですから、必要以上にお金がかからないのはメリットでしかありません。

 

 

 

書かれていることが実践しやすくなる

本を読んで「私もこうしよう」って思ったことはありませんか?

私は相当数あります。

 

ただ、ほとんど続けられた試しはありません。

人間社会で生きていると「こうしたい」と思っても中々思うようにはいかないし、忙しさのあまりに忘れてしまっていることがほとんど。

「できないなら気にするだけ無駄だな」

なんて考えに最終的には挫折。

 

 

同じ本を繰り返し読んでいれば、同じ内容を何回も目にする訳ですから、「こうしたい」という気持ちをより強く持ち続けられると思っています。

せっかく本を読んでいる訳ですから、実際に生活の中で役立てないともったいないですからね。

 

 

 

まとめ

 自分が生きているうちに社会の全てのことを知ろうと思っても不可能です。

薄く広い知識を持つくらいなら、深く狭い知識の方が良いかななんて個人的に思っているので何度も繰り返し読みます。

 

 

同じような・・・というか、ほぼほぼ同じ記事を前にも書いていたのを発見したので一緒に載せておきます。

あんまり変わんね~。

hitoribotti.hateblo.jp