<独りぼっち研究室/a>

君たちはまだ知らない!ポイ捨てという行為が周囲に与える良い?影響!

スポンサーリンク

f:id:fcl32090:20171119023134j:plain

立ち小便なら理解できないこともない。

次のトイレまで距離があるか、もしくは次のトイレがどこにあるか分からなくて、不安で人目のないところで立ち小便をしたいという気持ちは理解できる。

 

だがしかし、立ち小便はしてはいけない。

トイレでない場所では絶対に、家のトイレでは・・・その家のルールがあるので何とも言えないが、極力しない方が良いと思う。

 

 

 

とまあ、下世話な話はさておき・・・

 

 

 

 

じゃあ、ポイ捨ては?

どうしても我慢出来なかった?

どうしてもしなくてはいけなかった?

 

 

そんな訳なかろう。

バックにしまっておけば?

ポッケにしまっておけば?

手で持っていれば?

車の助手席にでもおいておけば?

家まで持ち帰れば?

 

 

その場で捨てる必要なんかないんじゃない?

 

 

 

 

ま・・まさか、子供達にゴミ拾いの大切さを教えてるのか?

私の地元では夏の時期には町がゴミだらけになる。

観光客が多く訪れるからだ。

二十数年もそんな光景を見てると、ある意味その光景が私にとっての夏の風物詩だ。

 

 

そして、私に夏の終わりを告げる1つの光景がある。

小中学生の早朝のゴミ拾いだ。

私も小中学生の時は9年間バッチリ6時に早起きしてゴミ拾いに参加した。

 

「めんどくせぇな」

「こんなところにゴミ捨てっから掃除しなくちゃいけなくなるんだよ」

なんてことを少なからず考えたもんだ。

 

 

 

 

ま・・・まさか、ゴミをわざわざゴミ箱以外に捨てることで子供達に「こういうことはしてはいけないよ」ということを伝えているのか?

 

だとしたら、身を切る思いをして捨てたくもないゴミを捨て、汚したくない綺麗な光景を自らの手で汚しているのか?

 

 

 

あまりの教育熱心さに感動すら覚えてしまう。

私も知らぬ間にご教授いただいたということか。

 

 

 

 

もしかすると・・とてつもない広い心の持ち主なのか?

私は家事を手伝っている。

掃除は全て私の役割であり、嫁が部屋を散らかそうものなら凄まじい勢いで言ってはいけない罵詈雑言を浴びせる。気持ちも心も小さいことは重々承知である。

 

「出かける時くらいはコップを洗えよ」

「お菓子の包み紙を落としておくなよ」

「台所くらい自分で掃除しろよ」

なんてことを毎日考えている始末。

 

 

 

も・・・もしかするとポイ捨てできるということは、家を無残に散らかされてもまったく気にもしないほどの広い心の持ち主なのか?

だとしたら、小さなことで腹を立てている私なんかがどうこう言えるような人ではない。

 

 

とても真似できるとは思えないが、それだけ心が広いというのはどれだけの人数を幸せにできるのだろう?

考えただけでも羨ましく思う。

 

 

 

まとめ

いいぞ、もっとやれ!!

 

 

 

 

 

 

なんて言うと思ったか?

 

ポイ捨てが良いわけねえだろ。

俺の故郷を汚すな。

 

俺の同級生が役場で頑張ってゴミ拾いの計画立ててたんだよ、仕事減らせ。

俺の従弟が今年も早起きしてゴミ拾いしてたんだよ、もう少し寝させてあげてくれ。

商店街の何言ってるか分からねえじいちゃんばあちゃんが「こんな汚ねえのは初めてだ」って毎年言ってんだよ、ボケ防止にはなるかもしれないな。

 

 

 

古くて汚く見える建物多いかもしれないけど、そんなんでも俺の故郷だしそんなところにゴミまで落としていったら目もあてられないよ。

 

 

お願いだからそのゴミ捨てないでくれ。

見るのも拾うのも嫌だ。