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人に自慢できるものが1つでもあればそれは幸せだ!

「得意なことある?」って聞かれても答えられない。

それくらいの軽い人生を歩んできた。

何か1つを極めるというよりは、目に入るもののほとんどに興味がいってしまい、全てが中途半端。

自慢できることが何一つ無いってのがこんなにも窮屈だとは思わなかった。

 

 

 

資格を持っていても自信には繋がらない

履歴書の持っている「免許・資格」の欄にそれなりに書けるだけの資格は持っている。

将来の不安を少しでも取り除く為に学生の頃から地道に取ってきた。

 

けれど、しょせん資格は資格でしかない。

少し本腰を入れて勉強すれば誰でも取れる。

その資格を活かせてはいないし、ほとんど意味がないものばかり。

ないよりはマシなのかもしれないけど、それが自分の自信に繋がることはない。

 

 

 

今までの人生で何か1つでも頑り続けたことがあるか?

小学生3年生から中学3年までの約7年間バスケをやっていた。

小学生高学年になるとレギュラーにはなれたし、中学1年生でも何度か試合に出たこともある。それ以降もレギュラーとして試合には出ていた。

その当時は「俺はバスケが得意」なんて思っていたけど、今はもうやっていないから過去の栄光そのもの。

 

大人になってから何か1つに取り組んだ記憶は無い。

せいぜいこのブログを続けているくらい。

自慢できることだとは思っていないし、中途半端過ぎる。

まだやっているから。これからの自分次第だけど。

 

 

 

こんな事考えている位なら何か続けてみれば良いんじゃないか?

「人に自慢できるほどのことがない」とか考えている位なら、とりあえず何かやってみるかって思いました。

このブログを筆頭に、他にも何か自分が好きそうなことや興味のありそうなことをやってみて、続けられそうって思えたらやってみようかと思う。

それが自慢できるようになるかどうかは分からないけど、今みたいにくだらないことを考えているよりは100倍マシだと思う。

 

 

 

まとめ

完全に自己完結型の記事でした。

何か1つでも「俺は○○が得意」って言えるものがあるってのは幸せなことだと思いますってことです。

 

 

では。