旅行帰りの寂しい感じをなくしたい!

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特に3泊4日とか4泊5日とか期間の長い旅行に行くと感じることがあります。

基本的に車で旅行に行き、帰りに高速に乗って旅の思い出を語ったり感じたりしながらいると夕日が良い感じに差してきて「あ~、旅行ももう終わりか・・・」って、その感覚が物凄く寂しいというか切ないんですね。

非日常感を味わえる旅行から一転、いつも通りの生活に戻るのか~という自分の中の冷静な気持ちがこみあげてきてどうにもならない寂しい感情を生み出してくる。

 

この感覚をどうにか消せないもんか?

そんなことを考えたり考えなかったりして行ったつい先日の4泊5日の旅行。

いつもよりは寂しい感じはしなかったので、どうして寂しくなかったのかを書いていきます。

 

 

 

 

家に帰りたくなかったから

最近は親と喧嘩中(でもないけど)なので、家に帰りたいって気持ちはなかったんです。

家に帰りたいと思わないから車もゆっくり走らせたし、途中でサービスエリア巡りとかやっていました。

いつもだったらすぐにでも家に帰りたくてトイレとかも無視して高速道路を一直線に走って帰っていたので余韻に浸る暇がなかった。

それが今回はゆっくり帰ったおかげで旅行を振り返る時間が増えたから寂しいという気持ちも少なくなったもんだと思っています。

 

 

 

次の旅行のことを具体的に話し合って考えていたから

1カ月に1回ペースで旅行をしていて、次の旅行の予定についても帰りの車の中で話し合いました。

 

これが大事だと思うんです。

仮に次の旅行が半年先だったとしても、その旅行のことを考えておく・思いを馳せるだけでも「次の旅行まで頑張るぞ」とか「これで終わりじゃない」って思えるので、寂しい感じはなくなります。

次の旅行のことを考えずに「明日から仕事か」とか「学校か」とか考えてしまうと必要以上に憂鬱になってしまいますから、次の旅行を考えるか旅行でなくても次に遊ぶ時のことを考える。

 

 

 

予備日を設けていたから

記事の冒頭で4泊5日の旅行と言いましたが、最初の予定としては3泊4日だったんです。

たまたま一緒に行った人が次の日も休みだったので1日伸ばして最終日は何の予定も立てることなく旅行先をブラブラ。(まあ、その前も予定なんてあってないようなものだったんですけどね)

 

自分の中ではこの日のことを「予備日」と言っていて、今回の旅行の勝因(寂しくなかった理由)は予備日の存在が1番大きかったんだと決めています。

旅行先で「明日帰るからな・・・」と切ない感覚に襲われていたところ、テンションが上がった状態の相手が「明後日も仕事ないから、もう1日延長していく?」って言ってくれたのが凄く嬉しく感じました。

 

 

 

帰ってからすぐに寝たのも良かった

泊まりが入った予定ってのは疲れるんです。特に今回は車を1人で運転して往復1200km超。しかも、旅行先の駐車場を探すのが苦手な私は少し遠くに停めて歩くということを何回かやっていたので足もパンパン。

楽しいとは言ったって疲れるもんは疲れていて、家に帰って湯船に浸かってすぐさま寝ました。

起きた時はちょうど仕事に行く時間。

 

旅行から家に帰ってきて考える時間もなく寝て考える時間もなく仕事に行ったから、寂しいという気持ちが入り込んでくる余地がなかった。

下手に体力があったら色々と考えてしまうから、こういう時は普段から運動していなくて良かったって思います。(ダメだけどね)

 

 

 

まとめ

旅行帰りの寂しい気持ちも旅行の一部と言えばそうなのかもしれない。

その旅行が楽しかったからそう感じる部分があるんでしょう。

でも、なるべくなら全てを楽しい思い出に出来るようにしたいってんで書いてみました。

 

 

では。