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「お前誰だよ!?」面接で怒られる原因!

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「もぉ~!プンプンしちゃうぞ!」

 

 

 

不安と希望を胸に受ける面接。

就職・転職をする際は誰しもが通る道だと思います。

 

 

その面接でなんと「怒られる」人もいるって話です。

まあ、自分も怒られた経験あるんですけどね。

自分の経験踏まえ、どうして就職・転職面接で怒られるのか?その理由を書いていきます。

 

 

私が面接で怒られた理由「返答が教科書通り過ぎる」

転職活動中の話です。

とある有名企業(入るのはそんなに難しくはない企業)の面接を受けました。

狭い部屋に2人きりと相当緊張する空間でした。(まあ、何人でも緊張するのは変わらないんですけどね)

 

学生の時に面接の練習をしていたので面接がどれだけ大変かとか、どんな気持ちで臨めばいいか、どうすれば好印象になるかというのは記憶に残っていました。

企業理念を調べ、転職動機や何故ここの会社に就職したいか、質問される可能性の高いものはネットで調べるなり当時の記憶を思い出すなりしてリストアップして万全の状態で行った面接。

面接官の怖いおじさんに「転職理由は何ですか?」と聞かれて「はい、私が転職を考えた理由は何とか何とかです。」と用意していた答えを噛まずに言う。

その後も順調に返答をし、無事に終わるかと思ったその時・・!

 

 

 

 

 

面接官「あなたの返答は教科書通り過ぎる」

 

 

 

 

自分「ハイ?」

面接官「いやね、私はあなたの本音が聞きたいんです。」

 

 

もう、この時点で頭の中が真っ白け。

用意していた答えが全部ぶっ飛びました。

その後は、面接官の方も不機嫌そうにされていて胸ポケットに入っているスマホを手に取って何やら眺めながら質問したり、こちらが返答しても目を合わせずにどこか遠くを見つめながら何やら考えていたり・・・

 

中盤から終盤にかけて険悪というか、とてもではないですが面接とは呼べる雰囲気ではなかったと思っています。

一通り質問が終わると最後に「教科書通り過ぎるよ・・・なんたらかんたら」と説教というかダメ出しというか怒られたというか・・・

 

そして、今までの流れを完全無視して入社してからの日程説明が始まる。

「あれっ?合格ですか?」って心境で「ハイ」とひたすら大きい声で返事をしていましたが、あんまり何を言われたか覚えてない。

あとでメモを見返して何とか日程を思い出したことを覚えています。

 

 

あの面接が一体何だったのかは分かりませんが、私が面接で怒られた理由としては「返答が教科書通り(人の心が無いような答え)だった」ということでした。

面接官にもよると思いますが、正直な意見を重視する人と受け答えのスムーズさを重視する人で別れるのかな。

 

 

 

 

履歴書の写真が古すぎたから

実は私も前の会社で面接していた時期があるのですが、その時に人事部の方から聞いた話です。

 

30代後半男性の方の面接をすると決まって1度会社に履歴書を持ってきてもらって確認したところ、とても30代後半だとは思えない顔。

その時は、若く見える人なんだろうと疑問を持たなかったみたいです。

 

 

そして後日、面接で実際に会ってみた時に「お前誰だよ?」となったみたいです。(もちろん口には出してないですよ)

本人にいつの写真なのか確認してみると「大学生の時に撮った写真で・・・」だって・・・10年以上も前の写真なんだから少し色褪せていただろうし、よくそんな前の写真を持っていたなと感心しましたね(私がね)

 

人事の方も呆れたとは言っていましたが、さすがにそんな写真を履歴書に貼ったことを少し咎めるというか、怒ったみたいです。

もちろん面接を受けた方は不採用でした。

 

 

履歴書の写真は直近3か月以内のものに限るので気を付けてくださいね。

 

 

 

余談ではありますが、今の時代はプリクラにも履歴書の写真を撮る機能があるらしく、妹の同級生の女の子は就職面接の履歴書をプリクラで撮ったとか。

プリクラ何で色々と盛れたり補正出来たりするので案外綺麗に撮れるみたいです。(そういう問題じゃないか)

 

 

 

受け答えが噛み合わなかったから

面接の練習を何回しても緊張して用意していた答えを忘れてしまう人もいます。

学生の頃集団で面接の練習をしていた時に毎回講師の方に「ちょっと方向がズレてるな」と指摘されている方がいました。そんなに親しくはないけど同じ企業の面接を受けたので少しだけ話す機会がありました。

 

で、同じ日に面接を受けに何人か一緒に電車で移動し、実際に面接。

1人ずつの面接で終わった順番に帰るという普通のシステムでしたが、同じ交通機関で来たし帰る方向も一緒だったのでとりあえず皆が終わるのを待っていて、皆で手ごたえはあったとかなかったとかしょうもない話をしながら帰りました。

 

講師の方指摘されていた方は案の定その面接でも緊張してしまい、思い通りに受け答えが出来なかった模様。

怒られたというか、次に活かす為に面接の指導をされたとか。

こんなケースもあります。

 

 

 

声が小さい・話が長いから

面接練習の最初の段階では私もかなり怒られました。

あまり喋るのが得意ではないから自信が無くて声が小さかったんですね。

「もう少し口を大きく開けて話そうか」とか「ちゃんと面接官に自分の言葉を届けて」とかね。

喋るのが得意な人でも調子に乗ってベラベラと話をしていてついつい長くなってしまって怒られてもいましたね。

面接の練習の時ですけどね。

 

実際の面接でも声が小さかったりすると「もう1度いいですか?」と言われるみたいです。

怒られてはいないだろうけど、指摘されているので結構厳しいかな。

 

 

 

遅刻したから

面接の人数が多いと必ずと言っていい程に遅刻する人っていました。

「遅刻して面接受けても受かるの?」とは思いますが、とりあえず理由を話すと面接を受けさせてくれる心の広い企業もあるようで。

 

学生の頃に考えても、社会人になってから考えても「遅刻」っていう時点で怒られても仕方ないですよね。

私が前の会社で面接をしていた時にも遅刻してきた人がいましたが「時間無駄になった」とイラッとしましたね。怒る程の度胸はなかったんですけどね。

場慣れというか、ある程度回数こなしている面接官の方なら怒る方もいるでしょうね。

 

 

 

 

面接では「怒られた時の反応」を重要視することもある

面接して怒られた時に「えっ・・えーとですね、それはですね、えーと」と私みたいにしどろもどろしてしまうとマイナスになってしまいます。

怒ってみたり、ちょっとキツめの質問をして様子を見るという面接もあるので、落ち着いて対応しましょう。

 

 

 

 

怒られたら大きな声できちんと謝ろう

怒られたらとりあえず謝る。

下手気に言い訳がましくなってしまってもすでに手遅れですから、素直に「申し訳ありません」と大きな声で言う。

 

教えてくれたことに対しての感謝の意味を込めて「ありがとうございます」も最後に言うと良いですね。人にもよるけど。

 

 

 

まとめ

私の場合は怒られても採用だったからまだ救いがあったかもしれませんが、怒られた上に不採用じゃね・・・その企業のイメージはどうしても悪くなりますよね。

そこら辺は面接官の方も結構気を遣うんじゃないかなと感じました。

 

 

面接で怒られる人もいる。

怒られた時は素直に謝ろう。

 

 

 

では。