1番じゃなきゃ意味がない!?目指すことに意味があるんだと思うよ

1番じゃなきゃ意味がない?

1番じゃなきゃ意味がないか?ってことですが、私の考えとしては少し違います。

 

 

1番を目指さないと意味がない」ってのが私の考えです。

そりゃ、1番になれれば嬉しいですけどこれだけ人間が多かったら誰もが1番になれる訳じゃない。

だからと言って1番を目指さなくて良いか?ってことなんですけど、それはダメだと思いますね。

やるからには1番を目指して本気で取り組んで、その過程の中に大切なものが色々と転がっているんだと思います。

 

 

 

 

1番と2番の差は大きい

1番と2番の差ってかなり大きいと思うんですよ。

 

日本の都市で1番はと考えると東京ですね。これは日本人であれば共通の認識です。

さて、それでは日本の都市で2番目はと言えば?

 

大阪?名古屋?横浜?

これは、その地域に住んでいる人たちなら「自分のところが2番だ!」という認識になる可能性が高く、共通の認識とは言えません。(2番目は大阪でしょうけどね)

 

 

都市だけでなく、日本の山についても考えてみましょう。

1番高い山と言えば富士山で3776mですよね。

じゃあ、2番目は?標高は?

 

 

 2番目に高い山は「北岳」で標高は3193.2mです。

知ってましたか?恥ずかしながら私はこの記事を書くまで知りませんでした。

ちなみに、3番目の山は奥穂高岳で3190mです。

 

 

2番目の都市にしろ、2番目の山にしろ2番目というのはどうしても目立ちにくいものです。

そりゃ、上や前に1番のものや人がいる訳だから当たり前ですよね。

 

 

 

1番を目指さないと1番にはなれない

 才能のある人でも1番を目指さないと1番にはなれないと思うんです。

「とりあえず2番目で良いや」とか「上の方に入れればそれで良い」って考えで何かに取り組んでいたら努力しませんし、他の人と同じ程度のことを何も考えもせずにただこなすだけ。

 

1番を目指して何かに取り組めば自ずと工夫したり考えたり、自分から積極的に何かしらのアクションを起こすようになります。

その起こしたアクションが実を結ぶかどうかは別として、積極的にやれば必ず「考える」ということをするようになるので、次に書く「オンリー1」っていうのが見えてくるのだと考えています。

 

 

 

№1を目指す過程にオンリー1への道がある

最初からオンリー1を目指して取り組むのって少しズレている気がするんですね。

人間の数が増え過ぎて№1になるのってどの分野でも大変なことですけど、やるからにはとりあえず№1を目指すべきなんです。

№1を本気で目指して努力していく中で色々と工夫したり考えたりして自分なりの形を見つけ出す。

その自分なりの形ってのが「オンリー1」なんです。

 

 

 

 

自分らしい1番を目指そう

記事冒頭でも書いた通り、これだけ人間が多かったら誰もが1番になれる訳じゃない。

だからと言って1番になることを諦める理由にはならない。

 

1番を目指しつつ、上を目指していく為には「自分らしさ」ってのを少し考えてみるといいんじゃないか?

 

仕事をしていて、業界で1番を目指すとなると中々上手くはいかなかったりするけど、とりあえず社内で1番になることを目指すとか。

最終的には業界で1番を目指せば良い訳だから、とりあえずと言ってはなんだけど会社の中で1番になって次のステップに進む。そうして少しづつ積み重ねていくことで自分らしい1番になることが出来るし、その過程の中でオンリー1になれる何かを発見できる可能性も出てくる。

 

 

 

まとめ

1番じゃなきゃ意味がない!ってことではなくて、1番を目指してやらないと意味がないってことです。

 

 

 

では。