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自分を好きになる・・・必要もないけど、どうせなら好きな方が良いよね

自分のこと好き?

私の話ですが、自分のことが好きかって聞かれれば、好きなところもあるし嫌いなところもある。

他人のことでも好きなところと嫌いなところがあるのだから当然と言えば当然だと思っています。

自分のことが全部好きって言う人も中にはいるのだろうけど、あくまで自分は好きなところも嫌いなところもあるってことです。

どちらかと言えば好きですけどね。へへへ

 

 

自分のことを無理して好きになる必要もないんじゃない?

こんな記事書いておいてなんですけど、別に無理してまで自分のことを好きになる必要もないんじゃないかな?なんて考えているんですよ。

自分の中の経験でも本を読んで得た知識の中でも「無理」をしてまで何かをすると後で必ずと言って良い程反動がきます。

 

少しずつ、認められる範囲で自分のことを認めてあげて好きになっていけば良いんじゃないかな?

 

 

 

「他人を好きになる為に自分を好きになる」ってのも違う気がする

他人の恋愛の話なんてあまり信用していませんが、時々見たり聞いたりするのは「自分のことを好きじゃないのに他人のことは好きになれない」というニュアンスの言葉。

 

そんなに深く考えたことはありませんが、これらの言葉にはちょっと「?」な感じですね。

 

好きになるのに順番なんてあるんですかね?

 

好きになる時って細かい理由とかそんなもんはあまりないような気がします。

馬鹿がバレるかもしれませんが「好きだから好きなんだよ!理由なんかあるかっ!」って言いたくなりますね。恋愛にまで理由づけしたりするのは嫌です。

 

まあ、25歳独身男性の恋愛観なのでそんなに参考にはならないですけど。

 

 

 

なんだかんだ言っても自分を好きな方が人生楽しそうじゃないですか?

好きでも嫌いでも一生付き合っていく訳ですから、自分のことを少しでも好きになった方が楽しそうじゃないですか?

 

自分のことを嫌いなら嫌いで見えてくるものもあるのかもしれないですが、どうせなら好きになって世界を見てみたい。

ちょっと前向き過ぎますかね?

 

 

自分を好きになるメリット

いきなり話を変えますが、ここからは自分を好きになるメリットについて書いていきます。
完全に私見ではありますが、参考までに。

 

 

人生が楽しくなるよ

自分のことを好きな方が絶対に人生楽しいと思うんですよね。
好きな人と一緒にいる時って何をしてても楽しいじゃないですか?
 
自分と会話はできないけど、自分のことが好きなら好きな人とずっと一緒にいれる訳だから、飽きなければそれなりに楽しいはずです。(無理矢理過ぎるかな?)
 

 

 

他人の評価とかどうでも良くなる

いつも他人の評価に振り回されてばかり。ってのが少し前の私でした。
今も「他人の評価なんか関係ねぇ!」なんて強気で言える訳ではありませんが、なんとなく自分のことが好きなんであまり気にならなくなりましたね。
 
自分で「これで良いんだ」って思えればそれで良い。
自分が「変わる必要がある」と判断した時に言動・行動を改めれば良い訳だから、自分を好きになれば他人の言うことがあまり気にならなくなるということです。
 

 

 

背伸びする必要もなくなるね

 他人を意識するとどうしても自分を大きく見せたくなる。

これって人間の習性なんですかね?はたまた、動物の習性?

 

自分を好きになるということは、自分目線で物事を判断できる機会が増えるってことで、必要以上に背伸びして自分を大きく見せる必要がなくなる。

これだけでもストレスから解放されます。

 

 

 

自分を好きになる方法

超ザックリメリットについて書いたので、ここからは自分を好きになる方法をまとめていきます。
いつも通り感情論・根性論押しですがね。

 

 

 

運動して頭の中をからにする、心の中もね

 小難しく考えるよりは、まずは運動でもして気晴らしした方が良いと思います。

体を動かさないと頭も動かなくなってきますから、とりあえず一汗書いてみましょう。

普段運動しない人は特に気持ちがスッキリしますよ。

悩みが解消する訳ではありませんが、状況を良い意味で楽観的に見れた方が色々とアイディアが出てきたりしますからね。

 

 

 

鏡の前で笑って風呂入ってスッキリする

 運動して汗を流したら、その汗も流しちゃいましょう。

洗面台の鏡の前で1人で不気味にニコッとして風呂に入る。

笑顔は幸せの元ですし、お風呂に入れば疲れも取れますから、さらに気分がスッキリします。

 

 

 

こだわりを捨てる

ここからが本題。
少しニュアンスを変えて「何で自分のことを嫌いになるか?」ってことについて考えてみましょう。
 
私が人を嫌いになる時、その時は大抵その嫌いな人が私の気に入らない行動をした時です。(見た目とか雰囲気だけで嫌いになる時もあるのは内緒ね)
その「気に入らない」ってのを、私の中では「こだわり」と呼んでいます。
自分が何か1つのことに少しでもこだわりを持つから、そのこだわりを理解しない、またはこだわりに反する人を嫌いになるんです。
上に立つ人間でもない限り、人付き合いに関してはこだわりを持ちすぎない方が良いと思って生きているので、そのこだわりを捨てることが出来れば嫌いな人のことも認められるんだと信じています。
 
つまり、自分のことを好きになる為には自分の中のこだわりを捨てれば良いということです。

 

 

難しいけど、良いところだけ見る

他人に関してもそうですけど、良いところだけ見るってのは難しいもんですよ。
私がネガティブな人間だからなのかもしれないですけど、嫌なところ程目につきます。
 
そこを、少し視点を変えて見てみるだけで良いんじゃないのかな?
 
 

 

 

何かになろうとはせずに努力して成長する

これも「こだわり」と似たようなもんですが、理想とか目標なんかも強く意識しなければ自分のことを好きになれるんじゃないかな?ってことです。
 
「あの人みたいになりたい」とか思うから、理想と現実の狭間で苦しむのであって、そういったものを気にせずに自分らしく努力・前進すれば葛藤することもなくなりますからね。

 

 

 

自分のことを好きな人と一緒にいる

好きな人のことって、何でも良く見えますよね?
それは相手側から考えても同じことで、自分のことを好きでいてくれる人と一緒にいれば誉めてくれるし認めてくれる。
 
それを積み重ねているうちに、自分でも自分のことを認めることが出来る日がくる。
 
そう思います。
 

 

 

言い訳はダメ

 自分の心に嘘をついて「今日は○○だったから上手くいかなかった」とか言ったり思ったりしているうちは自分のことなんて好きになれないです。

 

失敗しても上手くいかなくても、それを含めて自分を認めてあげる。

それが大事なことです。

 

 

 

やりたい事をやりたい様にやろう

これは最近の私の信条みたいなものなんですけど、やりたいことがあったら極力やる。
我慢しなくちゃいけない時もあるけれど、やりたいことを「やりたい」って意識してやりたい様にやれば、自分のことが少しだけ分かるので、客観的に見れて好きになれる部分があります。
 
我慢するのは心にも体にも良くないですからね。
 

 

 

そして「今」を全力で楽しもう

楽しみを先延ばししても、今の自分が苦しいだけ。
それに、今楽しめなくちゃ将来の自分だって楽しめない。
我慢したり努力したりも確かに大切だけれど、楽しむことはもっと大切なんです。
 
楽しければ自然と自分のことを好きになれると思うので、「今」を全力で楽しみましょう。

 

 

 

まとめ

人は一面だけで生きている訳じゃない。

好きなところもあれば嫌いなところもある。

好きなところはそのままで良いから、嫌いなところを認めるだけの気持ちの余裕が大切です。

 

 

 

では。

 

 

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