今日も同じシャンプーの匂い、君がいないと僕は眠れない

君との出会いは半年前

君と出会ったのは半年前。

僕が前の彼女と別れて実家で暮らししている時に君と出会ったんだよね。

 

正直、その当時の僕はどうでも良い気持ちだったんだ。

君と一緒に居たいとかじゃなくて、別に誰でも良かった。

長く付き合った彼女と別れた後だったからね。

 

 

でも、少しずつ君の魅力に気付いていったんだ。

 

 

 

最初は君と一緒だと緊張して眠れなかったんだ

「誰でも良かった」なんて言っているけど、本当は君と一緒に寝るときは緊張した。

「凄く」って訳でもなかったけど、緊張したよ。

 

だって、君との初めての夜だったからね。

中々寝付けずにいたんだけど、君がとても優しく柔らかかったから何とか眠れたことを覚えているよ。

 あの日は今まで生きてきた中で一番気持ちよく眠れた一日だったよ。

 

 

 

一緒に生活しているうちにお互いに慣れていったよね

お互いに慣れたのはいつ頃だろうね?

 

僕の感覚だと2~3日で慣れた気がするよ。

君が何も言わずに僕が寝ている傍にずっといてくれたからね。

25歳にもなって君がいないと寝付けないなんて子供みたいかな?とも思ったけど、もしかしたらそれが普通のことなのかもしれない。

 

君は僕にそう思わせてくれた。

 

 

 

今じゃ毎日同じシャンプーの匂いだね

一緒に生活しているから当たり前なんだろうけど、今じゃ毎日同じシャンプーの匂いだよね。

君は僕が選んできたシャンプーの匂いを常にまとっている。

それだけで一緒に寝ていると安心できるんだ。

 

 

 

 

でも、君ともいつしか別れなくちゃいけない時が来る

こうして毎日一緒に寝る生活にも終わりが来るんだよね。

その終わりがいつになるかは分からない。

僕次第なんだろうけど、君のいない生活なんて想像もしたくないな。

 

 

君が何番目かなんて覚えてはいないけど、君は今までの中で最高の存在だから、君を失うのは嫌だよ。

 

 

 

 

 

まとめ

あっ、枕の話です。

 

 

 

このシリーズね、結構気を遣うから家で書きたいんだけど、仕事中に思いつくことが多いから休憩中に仕上げるの大変なんだ。

思い付いた時に書かないと書けそうもないからね。

 

自分では前の記事の方が上手くできた気がするので、一緒に載せておきます。hitoribotti.hateblo.jp

 

 

では。