幸せの見つけ方!今の自分を大切にしてあげよう!

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 常に幸せかって聞かれると、そら「常に」ではないですよ。

無意識に嫌な事をやっている時もあるし、どうしても避けられないことだってたくさんある。

 

けど、1年前の自分と比べると幸せを感じる瞬間は確実に増えている。

増えているどころか、1年前の私は「幸せとは何なのか?」なんて考える余裕がなかった。

つまり、幸せを感じる事がまったく出来ていなかった。

 

人生損してますね。

幸せなんてそこら辺の石ころよりもいっぱい転がっているのに(それは過大表現かな?)

 

 

幸せを感じる瞬間が増えたので、どうすれば幸せを見つける事ができるようになるのかを書いていきます。

 

 

 

幸せは自分でなるものだよ

前の彼女に言われて少し気になっていた言葉があるんです。

よくテレビドラマのプロポーズシーンなんかでも聞いた事があるような言葉なんですけど

「私を幸せにして」

 

「お前らどんな恥ずかしい会話してんだよ」なんて事は気になっても言わないでください。

 

この言葉を聞いた当初は何となく流していましたが(流しちゃいけないんだけどね)よくよく考えてみればこれっておかしくない?

 

確かに、世間一般的な感覚で考えれば男の人が女の人を幸せにするってのは不思議な事ではないのかもしれない。

でも、私が彼女の為に体を使ったり気を使ったりお金を使ったりして色々と尽くしても彼女自身がそこに「幸せ」というものを感じる事が出来なければ、それは幸せではない。

 

 

幸せって他人がどうこうじゃなくて、自分で見つけたり感じたりするもんでしょ?

 

 

 

素直に正直に生きる

私みたいなのには難しい事なんですけどね。

「素直」とか「正直」なんてあんまり言われないし、自分でも「俺って歪んでんな」って思います。

 

とか、そんなの関係なしに、素直な気持ち・正直な気持ちを大切にして「これは楽しい」「これをやってもらえると嬉しい」なんてのを自分の心の中で思うようにしましょう。

最初は難しい事かもしれませんけど、繰り返しやっているといつの間にか自然と幸せを感じる事が出来るようになっています。

 

 

 

生きてりゃそれが幸せだよ

ありきたりな言葉ですよね。

「生きていればそれが幸せ」って。

でも、ありきたりな言葉にこそ1番深い意味があるんじゃないかなとも思うんですよ。

 

 

私は生きているだけで幸せですよ。

生きていれば楽しい事・嬉しい事が毎日起こる。悲しい事や辛い事もたくさん起こるけど、その中にも幸せを感じるポイントがいくつかある事も知ったし、そもそも嫌な事を経験できるというのも生きているからなんだ。

流石に、息をする事にはまだ幸せを感じる事は出来ないけど、息をずっと止めていれば息をする幸せも少しは感じられる(時もある)んじゃないかって思います。

 

 

 

幸せを感じる練習をする

「俺、今から幸せになるぜ!!!」って宣言して幸せになれるんなら誰も苦労なんかしないでしょうね。

決めてすぐに実行できる人であれば意識していなくても自然と幸せになれている可能性も高いでしょうし。

 

私が幸せをより多く感じる事が出来るようになったのは練習したからです。

練習って言っても辛い事なんて1個も無くて、自分が少しでも楽しいって思えた時は「今幸せだ~」って心の中で言っていただけです。

 

最初の頃はよく忘れて家に帰ってから気付く事もあったし「本当に幸せなのかな?」なんて考えたりもしましたが、そんな難しい事を考えても答えなんて出なそうだったから「幸せなんだ」って強く信じ込みました。

そんな事をやっているといつの間にか人生がばら色・・とまではいかなくても、少しだけ明るい色に変わっていましたね。

 

 

 

気にしても仕方ない事は気にしない

漠然とした不安?

 

将来の事なんて分からないんですけど、自分の事だからすごく気になります。

「今の仕事続けているかな?」「彼女いるかな?」「結婚してるかな?」「離婚してないかな?」「子供は生まれるかな?」「健康な体で生活しているかな?」

 

考えれば考えるほどに些細な事も大きな問題に思えてしまうんですよね。

ただ、今からそんなに考えても結局はどうなるか分からない。

どうなるか分からない事に恐怖心を覚えて怯えて暮らしていたんでは楽しくない。

今が楽しくないのなら心配しても仕方ない事は気にしない。

 

気にするくらいなら、その不安に対しての対策をしておけばいんですよね。

健康に不安を覚えたのなら今のうちから野菜を多めに食べるとかね(あくまで一例ですよ)

行動すれば気持ちも晴れますしね。

 

 

 

嫌な人の事を考えるのはやめる

嫌いな人はいっぱいいます。

あいつとあいつとあいつ・・・奴もだな!

 

 

 

嫌いな人の事を考えると変なエネルギー出てこないですか?

寝る前とかに考えちゃうと目がギンギンになっちゃうし、朝一で考えるとその1日が少し憂鬱な1日になってしまう・・。

 

もったいないなとか悔しいって思ったんですよね。

私が嫌いな人の事を考えている時に、その嫌いな人は好きな人と一緒にいて幸せな思いをしているかもしれない。

 

「あいつのせいで気分はブルーなのに、あいつは何で楽しそうに笑ってんだよ!ケっ」

みたいなね。

今でも嫌いな人の事を考える瞬間が(かなり)ありますが、そんな時は楽しかった時の事を思い出しますね。もしくは妄想する。

 

 

 

「綺麗でボインな姉ちゃんと・・うへへ」

 

 

 

自分、今凄く幸せです。

 

 

 

本来、幸せは「見つける」ものではなく「感じる」もの?

「幸せの見つけ方」なんてたいそうなタイトル付けましたが、本来幸せって「感じる」ものですよね。

何となくしか覚えていませんが、小さい時の事を思い出すと嫌な事も確かにあったような気がするけど、何となく思い出としては楽しい事の方が多いような気がします。私だけかもしれないですけど。

 

大人になるにつれて色々な知識だったり雑念だったりがこびりついてしまい、幸せっていう感情?気持ち?を認識することが難しくなるのかな?って事を思いましたね。

だから幸せになる為には「素直に正直に」ってのが大切なんだろうなって勝手に思っています。

 

 

 

「今」に幸せを感じれなくて将来幸せにはなれんでしょ?

以前の記事にも書いた(様な気がする)んですけど「将来幸せになってやる」「絶対幸せになってやる」ってのはちょっと違う気がするんです。

 

今から幸せになれなくちゃ、将来の自分が幸せになれるとは到底思えない。

幸せの形を思い描くことも大切なのかもしれない。

でも、その形になったとしてまた次の幸せの形を自分の中で思い描くでしょ?

そうやって幸せの形をひたすら追い求めていたら、その時々で幸せを感じる事が出来ない。

「次は・・」「次は・・・」ってどんどん次が出てくるからね。

 

将来の自分が幸せになれるように努力するのも大切だけれど、今を生きている「今の自分」も大切にしてあげようよ。