布団で寝ると背中が痛くなるのは何でなんだい!?

ここ2カ月位のうちにしょっちゅう起こる現象です。

通常通り8時間ほど寝室の布団で寝るとやたら背中が痛くなる。

痛いという表現も微妙ですが、何だか背中にバリっとしたノリが付いているような、伸びをすると「ピン」と何かが張るような感覚です。

前の彼女と色々あったりなかったりして、実家に戻って生活をすることになってから数日の出来事なので、環境の変化が原因かな?なんて考えて2カ月も経ってしまいましたが、ずっと続いているので原因をそれとなく考えたり探ったりしてみました。

 

 

肉離れの影響?

「背中の肉離れ」なんて聞いた事のない方の方が多いと思います。

私、体幹だか何だかが人より細いらしくて重い物を持ったりすると背中の肉離れを引き起こしやすいらしいんです。最近人気の病弱系男子です

 

2016年に入ってすぐくらいに引っ越しの荷物を整理していて肉離れ再発したので、その後遺症で背中が痛くなるって可能性も捨てきれませんでした。

 

 

 

寝相が良すぎるから?

前の彼女曰く、私みたいに寝相が良い人間を見た事がないとの事。

基本体制は仰向けで両手を体の横のビチっと付けます。

そして、真上の天井を確認して寝る。

寝ている時も寝返りはするものの、すぐに元の体制に戻る。

半日以上寝てた時は「こいつ死んでんじゃないか?」って思われたくらいに寝相が良いのです。

 

寝相が良い=寝ていても動きが少ない=同じ体制でいると同じところに負荷がかかって背中が痛くなりやすい

なんて事も少しは影響している可能性があります。

 

だからと言って寝ている時の事までコントロールできないので、あまりこれに関しては気にしないようにしています。

 

 

 

枕が低すぎる?

普通の人の2倍から3倍近い枕の高さでした。

1個の枕では寝れなかったので、2~3個の枕を重ねて寝ていた期間があります。2年くらいかな。

 

実家に帰ってから、以前アパートで使っていた枕を処分してしまったので、ホームセンターで「とりあえず買い」したちょっと低めの枕1つで我慢して寝ていました。

 

「枕が高すぎると体に悪い」と勝手に思い込んでいたので、それを機に低い枕に慣れようと努力し、1つの枕で寝るという高等技術を習得した訳ですが、それが原因で背中が痛いんじゃないか説も浮上しています。

 

2年近く高い枕で寝ていたせいで体が高さに慣れてしまい、低い枕では対応しきれない・・・なんて事はないですね。て書いていて思いました。

 

 

 

原因は「敷布団の厚さ」

アパートに住んでいる時は無駄に広かった癖にデスク&収納付きのロフトベットで寝ていました。(何であんなに高いものを購入したのか、今になって自分馬鹿だなと痛感)

 

実家に帰ってからは寝室が和室という事もあり、敷布団のしたは畳。

しかも敷布団は誰が使っていたか分からないぺらっぺらのやつ(親は「良いやつなんだからね」と言っていたが到底そうとは思えないようなの)

敷布団が薄いと、畳やフローリングなどに直に寝ているのと大して変わらないらしいので、確実に敷布団の厚さが原因です。

 

この記事を書く直前に分かったことなので対策がしにくいですが、とりあえず敷布団の上に厚い毛布を敷いてみました。

これで次に寝る時に痛みが無くなっていればこのまま夏場までいこうかな・・

ダメだったら厚い敷布団を探すしかないですね。

 

 

 

まとめ

敷布団が薄いと起きた時に背中が痛くなる。嫌だったら厚い敷布団を買う!

そして、痩せ型の人は重い物をあまり持たない方が良い。肉離れは癖がつくと厄介だから注意しましょう。ってのはおまけね。

 

 

 

では。