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マネーリテラシーを向上させる為に「お金の使い方」を明確にしよう!

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「ルールは守ろうぜ!」

 

 

 

マネーリテラシーなんて言うと小難しい様な印象ですね。

リテラシーっていうのは、自分の見た・得た情報を自分の中で噛み砕いて処理する能力の事です・・・ってのもいまさらか。

 

 

 

マネー本とかお金に関するブログを幾つか見ていて、しょっちゅう出てくる言葉があります。

 

「日本人はマネーリテラシーが低い」

日本人という大きな枠で見るとどうなのか分かりませんが、少なくとも私はお金リテラシーの低い人間です。

お金に関する教育も受けた事がありませんし、今まで自分で勉強したこともありません。

自分でお金に関する情報を噛み砕くだけの知識が無い。という内容の記事が下。

hitoribotti.hateblo.jp

 

 

今回もお金に関して書いていく訳ですが、毎回大した「内容も無いよう」って記事だと誰も見てくれなくなってしまうので、少しだけ役に立つかもしれない情報を共有していきます。

 

 お金の使い方を明確にしよう!

 

 

お金の使い方の原則

お金を使う事に関しては、人それぞれのルールがあって良いんです。

むしろ、自分自身の使い方を持つ事が大切な事です。が・・・

 

 

まずは、お金の使い方の原則を知る事も大切。

毎月の収入が無限に湧いて出てくるなんて羨ましい人なんてそうそういないですから、使うところを考えないといけません。

 

 

「使うところは使う」「使わないところは使わない」

当然の事と言えばそれまでですが、前提条件なのでね。

 

使うべきところにはお金を惜しまず使い、使うべきでないところには極力お金を使わない。

毎月湯水のように金が湧いて来る人はいませんから、そうでもしないと破産してしまいますよね?

 

ちなみに、私がお金を使うところはお酒ですね。平均1か月3万円くらいの出費です。

自宅で缶ビール飲んだり、飲み会に参加したりすると、その位にはなります。

人との出会いは増えるし、職場の人間と仲良くなれるし可愛い姉ちゃんはいるしストレス発散になるから惜しむ必要性は感じませんね。

 

 

 

その変わり、普段の食事にはそれ程お金をかけません。

仕事の日は毎日お弁当を持って行ってますし(手作り冷凍食品弁当)、朝食&夕食は90%程度は家で食べています。

飲み物なんかも水筒にお茶入れて持って行ってます。

最近流行の「弁当男子」です。誰にも作ってもらえないから自分で作っている事は内緒

 

 と、こうして使い方の原則である「使うところに使う」「使わないところは使わない」というのを理解しておくだけでも、日頃「とにかく手当たり次第に節約しよう」と考えているよりは、充実したマネーライフを送れるようになります。

 

 

使う基準は「楽しめるか」を優先

使う基準としても一つ。

 

「お金を何に使うか?」という事ですが、それは人それぞれ違います。

「自分が本当に楽しめる事」というのを常に考え、突き詰めていくことでお金の使い方は有意義なものになるので、自分と対話して楽しい事を見付けましょう。

 

 

 

自分の中で明確なルールを持つ事が大切

「これにはお金を使う」

「これは出来るだけお金を使わない」

 

お金の使い方を意識して分ける為には、自分の中でお金の使い方に関しての明確なルールが無いといけません。

何回も言いますが、ルール無用で湯水のようにお金を使える人はそうそういません。

使うところと使わないところを明確にしておくことで、無駄な出費を抑える事が出来、自分が楽しいと思える事に使えるお金が増えます。

 

 

同じサービスなら当然安い方を選ぼう!

「デートでクーポン使う人は嫌」とか「ペットボトルの飲料なんて近くにあるところで買えば良いんだよ」みたいな、少し男らしいように見えるお金の使い方を好む人いますよね?

 

 

無駄ですよね?

デートでクーポン使うのだって、今の時代性を踏まえれば「倹約家」として捉えられるし、もしその人を「ケチ」という人がいるのであれば、それは時代性を踏まえて考えられない「マネーリテラシー」の低い人間と言えるでしょう。

 

ペットボトルの飲料水も同じで、私が住んでいる地域では

①自動販売機の爽健美茶=160円(距離が一番近い)

②コンビニの爽健美茶=129円(距離が二番目に近い)

③スーパーの爽健美茶=110円(距離が一番遠い)

この価格になっています。

遠いとは言っても、①と③では100メートル程度の差しかありません。その差を「面倒だから」「カッコ悪いから」と言って、近くにある160円の爽健美茶を買う人も「マネーリテラシー」の低い人と言えます。安価な爽健美茶ですが、160円と110円の物を買うのでは30日で1500円、365日で18250円の差になります。私の場合は300日位爽健美茶を飲みますから、15000円も違ってきます。

どうせ同じ商品・サービスを買うのであれば、安い方が良いに決まっています。それは「ケチ」ではなく「倹約」と言います。

 

他人の言葉を信じてはいけない、信じるのは自分!

「そんなケチケチすんなよ」とか「小さい事言うなよ」なんて言っている人の事を信じてはいけません。

自分なりの「お金の使い方」のルールを明確にして、ルールに沿ってお金を使う事でマネーライフだけでなく、人生にも良い影響を及ぼすようになります。

常識なんて時代によって変わりますから、人の言葉を鵜呑みにせず、まずは疑ってみる事が大切です。

 

では。