№1を目指す過程にオンリーワンがあると考えることにした!

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いつの間にか「1番になりたい」っていう気持ちを忘れてしまっていた自分がいることに気付きました。

何で気付いたかって言うと、団塊の世代と言われる世代の方とお話をする機会があったからです。

 

その方曰く「俺らの時代はな、何でも1番にならないと意味が無いって言われてきた時代なんどよ」との事。

極端過ぎる考え方だなと思った一方、「1番にならないと意味が無いなんて言われたら、皆が1番目指すしか無いよな」とも思いましたね。

 

平成生まれを言い訳にして「閉塞した社会に生まれたから」とか「ゆとり教育が始まったせいで」なんて、1番を目指さない理由をいくつも考えていた自分からすれば、「何でも1番じゃなくちゃ意味が無い」という考え方はとても新鮮に思えますし、是非とも取り入れたい考え方だな。

 

そりゃ、皆が皆1番になれる訳じゃないってのは理解しています。

でも、1番を目指す過程の中に大切なものがいくつも転がっているのでは?というのも考えの一つです。

 

タイトルにも書きましたが、№1を目指すことによって、自然とオンリーワンになるための道も見えてくるんじゃないかな?って考えたんです。

 

何かと話題になったSMAPの楽曲の歌詞の中に「№1にならなくてもオンリーワンになれば良い」と言った感じの言葉がありましたが、最初からオンリーワンを目指して横道にそれる自分の様な人間にとっては、№1を目指す努力をした途中にオンリーワンの道があると思わないと、最初から努力する事を怠ってしまいそうで・・・自分に甘いというのは分かっていますが、そう考える事で迷わず突き進めるようになるんだと思っています。

 

 

この記事の結論としては「№1を目指す過程にあるのがオンリーワンなんだ!」と私は思うようにしています。

他に違った考え方があれば是非とも聞いて見たい・見てみたいのでコメントいただけると嬉しいです。

 

 

では。