女性に自分の事を大きく見せるのはやめよう!

「大きいのに小さい・・・」いやいや「小さいのに大きい!!!」の方が女性からしても男性からしても良いでしょ?

 

 

 

今回は自分の事をついつい大きく見せてしまう人に向けて書く記事です。

つまり、独りぼっち研究室が独りぼっち研究室に向けて書く記事なのです。

 

 

よく分かんないでしょ?

 

 

でも、それがいつも通り。

 

 

 

自分の事を大きく見せるのはやめよう!

 

 

 

 

大きく見せたからといってモテない!

「人生のモテ期はいつ?」と聞かれれば「今でしょ」と答えます。

 

 

いや、マジで本当にガチでリアルに冗談抜きで、今がモテ期だと思います。

ここ最近、職場の自分より若いねーちゃんに「おんぶして」とか言われたり、いきなり手を引っ張られて「ねえ、ご飯食べに行きましょうよ」とか言われます。

 

何だろ、ハニートラップかな?

それとも、私があなたの心を射止めるような事をしてしまったの?

 

 

 

すいません、横道を全力疾走してしまいました。

いまさら戻っても・・・じゃなくて、自分の事を大きく見せてもモテないよって事が言いたいんです。

「男ってバカね」って女の人がよく言うじゃないですか?

 

私もそう思うんですよ。

 

 

うちの親父(通称:ウサギ)が私の母上(通称:お母さん)に嘘を付く時、ウサギはいつもキレるんです。

 

お母さん「何でこんなに帰りが遅いの?」

ウサギ「〇〇さんとご飯食べてた。」

お母さん「本当の事言ってみて、本当はパチンコしてたでしょ?」

ウサギ「してねえよ、バカじゃん!」

お母さん「パチンコ屋の駐車場に車止まってるの見たよ。」

ウサギ「ばか!・・・」

と言う感じで、ウサギはこれでも本気で嘘を付けていると思っているのです。

 

「馬鹿だな~」とか思っていた私。

長く付き合っていた彼女に驚愕の一言を言われました。

 

 

彼女「君ってさ、図星つかれた時キレるよね?」

 

親子って似るんですね。

それ以前に、女の人は男の嘘を見抜くのが得意なんですね。

つまり、いくら「俺は大きいぞ」と言って見せたところで、結局はほとんどバレているんです。

 

 

「ちっちぇ~な~」

どこかのシャーマンの王みたいなスピリットの炎を操る人が言いそうな事を女性は思っているのかもしれません。

「もしかしたら、女性は皆オーバーソウルしているのでは?」と考えた方が良いでしょう。

 

 

 

 

本当に大きい人間は自分の小ささを認める?

「大きいのに小さい」

 

 

哲学的な意味にも聞こえるし、下ネタにも聞こえる。

 

 

大きいのに小さい・・・」よりは「小さいのに大きい!!!」と言われた方が男としてのプライドを持って事に臨めますね。

 

 

 

 

本当に大きい人ってのは、自分の事をそんなにペラペラ話さない。(下ネタじゃないですよ)

自分の事を評価するのは自分だと心得ているから、別に誰にどう見られようが構わないんです。

そして、大きい人は自分の悪いところ、欠点を認める事が出来るから、自分の事を必要以上に大きく見せるようなことはしない。

と言うのが、たぶん世間一般的な考え方なのかな?

 

 

 

もう1度言っておきますが、決して下ネタじゃないですからね。

 

 

 

 

自分を否定してちゃダメよ!

 自分の事を大きく見せても意味がない、もしくは逆効果にしかならないけど、だからと言って自分の事を他人に悪く言うのは同じくらいに良くない。

自己嫌悪というか「俺って駄目な人間・・」とか思っていると、本当にダメな人間になってしまう(気がする)。

そんな事を長く続けていれば、いつの間にか自分を否定するのが当たり前になってしまうんです。

 

 

 

今の自分を認めてあげるのさ!

自分の事を大きく見せることもせず、自分の事を小さく見せもしない。

つまり「ありのままの」自分を見せるんです。

 

今の自分が今の自分なんだから、今の自分を今の自分が認めてあげましょう。

今の自分の為にね。

 

 

 

研究成果

 「俺は凄いんだぞ」的な話を延々する人って、話を聞いているだけでも辛いです。

 

 

とは言うものの、私もそうなっているんじゃないかって思う事があります。

「ありのまま」の自分を見せるとか、「素の」自分を見せるってのは、言葉以上に難しいんです。

恥ずかしくもあるし。

 

それでも、等身大の自分を見せることが周りに打ち解けたり、認めてもらえるきっかけになる。

という話です。

 

 

では。