自分を変えたいのなら生活も大きく変化させる必要がある!

自分を変えたいって考えたのは、たぶんそれこそ毎日の様に無意識に考えています。

「こんな人間じゃダメだ」と思う一方、「変わるのって疲れるからな」とも思います。

そして、たいていの場合は後者の思いの方が勝つんですよね。

500回勝負したら、499回は「変わるのって疲れる」というのが勝ちます。

もしかしたら、500回中500回勝つこともあります。

 

 

でも、やっぱり変わりたいんです。

というか、変わりたかったんです。

だらしない自分をどうにかしたかった。

まあ、今でも他の方から見れば十分にだらしないんですけどね。

 

 

個人的な話はさておき、今回は自分を変える方法をご紹介します。

どうすれば今の自分をより良い自分に出来るのか?

そんなところです。

 

 

 

自分を変えたい

 

 

 

何故「変えたい」のかを改めて考えよう!

私が変わりたいと思ったのは、自分の生活が明らかにだらしない事に気付いていたから。

掃除もしなければ、まともに外にも出ない。

仕事も投げやりだったし、会話にも投げやりな部分が出ていた。

一言でいうと「やる事の全てが上手くいかねえ~」って思っていた時期があったからです。

そんな生活を続ける事、たぶん1年くらいかな?(結構長かった)

ふとした時に、嫌になるんですね。

自分が。自己嫌悪なんてしちゃいけないんですけど、嫌になってしまったものはどうしようもない。

 

休日に何もせずにボーとしているだけだし、仕事へのモチベーションもダダ下がりしているからやる気も無い。

生きていく希望は少しはあったけど、望み薄だなとは感じていました。

 

「こんな生活変えなくちゃ!」

って思ったのです。(いきなりですが)

もちろん、その考えに至るまでには長い時間を要しましたよ。

そんな急に「変わりたい」なんて思えるほどの精神的余裕がありませんでしたから。

 

これが私の変わりたい理由です。

これを良く考え、忘れずにすることで目的達成への大きな力になります。

「何となく」では必ず続きません。目的あってこそ続けることが出来、目的達成へ近づく事が出来るのです。

まずは、自分が何故変わりたいのかを明確にしましょう。

 

 

 

 

生活リズムを崩しまくれ

私が自分を変える為にやった事はたったの一つです。

正確に言えば一つではないのですが、大きな行動で括れば一つです。

 

「生活習慣を大きく変える」

という事。

具体的にどういう事をしたかを思い出しながら書いていきます。

 

・テレビを家庭から排除

・カップラーメンなどのインスタント食品の排除

・毎日部屋の掃除をする(今はやってない)

・お昼ご飯をいっぱい食べる

・起きた時の軽い運動

・時間30分前に職場に着く

 ・「おはよう」を家族と職場の人間に大きい声で言う

 

等、意識して変えられるものの全てを変えようとしました。

これ以外にも色々と取り組みましたが、ここに書いてある事が今も続いている事です。

それ以外は、大体時間がたつと忘れてしまうんですね。習慣になる事はありませんでした。

 

 

でも、意識していつもと違う生活リズムを送る事で、世界って少しずつ違って見えてくるんです。

別に道に咲いている花にまで感動はしませんでしたが、今まで何となく過ごしていた日々に色が付く感じかな。

それまでの事を思い出そうとすると、なんだか思い出が灰色、もしくは白黒で出てくるんですけど、生活リズムを変えてからは思い出に黄色とか青・・・はないけど、ちょっとした色が見えるんです。 

別に病んでいる訳ではないですよ。

 

そうなってくると、生活が少しだけ楽しくなる。

今まで起こっていたつまらない出来事に ちょっとずつ意味を見いだせるようになってきて、自分が変わってきているんだなっていうのが分かるようになるんです。

錯覚かもしれないですけどね。

 

 

 

研究成果

自分の事が嫌になって、自分を変えたいと思ったら、まずは聖愛K津習慣・生活リズムを大きく変えてみる。

 

 

以上です。

では。