愚痴はもうやめよう!不満ばかり口にせず出来る事をやろう!

愚痴っぽい人っているもんです。

何が気に入らないのか分かりませんが、そういう人って何にでも誰にでもケチ付けたり不満をポロポロこぼしたりします。

嫌われちゃいますよ。

嫌われなくても、絶対に人は遠ざかっていきます。近づいてくる人間は自分と同じ「愚痴っぽい」「不満ばかり口にする」人ばかりです。

「類は類を呼ぶ」だか「類は友を呼ぶ」って諺があるくらいですからね。

 

 

こんな事を書きましたが、不満ばかり口にする人も案外捨てたもんじゃないとも思っています。

不満を口にする・出来るという事は今の現状に満足していないという事。

満足していれば不満なんて出ませんから、ただただ周りに合わせているだけですもんね。

 

現状に満足していないという事は、少なからず変革の意識は持っているんです。

「ここをこうした方が良いのに」という考えを愚痴っぽく「なんであいつは毎回こうやるんだよ」と言ってしまうから、ただの不満ばかり口にする人になってしまうんです。

その気持ちをもう少しだけ明るい方に持っていけば、自分を取り巻く環境は大きく変わることになるかもしれません。

 

愚痴ではなくて「提案」すればいいんです。

不満があって、改善したいことがあるのなら小さい声でつぶやくよりも、大きな声で皆に聞こえるようにしましょう。

そりゃ、みんながみんな受け入れてくれるわけじゃないですけど、必ず自分の言ったことを理解してくれる人もいます。

そこで意見がぶつかったとしても、それは良い人間関係を築くための第1歩なのです。

自分と周囲の人の間にある壁をブチ抜く工程なのです。

どうせ今まで不満ばかり口にしていて印象は悪いのだから、今さら他人とぶつかってもそんなに変わりません。

 

変革の意思があり、それを小さな声で言い続けるのは自分にとっての「逃げ」です。

責任持ちたくないのは分かります。愚痴として言っていた方が楽だし、その当時の自分のストレスも少しは発散できます。

でも、逃げてばかりいても状況は良くなりません。

不満を持っていることに対して、自分が出来ることは何かを考えましょう。

考え付いたら、次は行動あるのみです。

 

所詮、人間なんて自分の出来ることしか出来ませんから、出来る事をやっていきましょう。

 

 

 

では。