「仕事に行きたくない!」本気で悩むくらいなら死ぬ気で考えてみよう!

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「仕事行くの嫌だな・・・行きたくないよ。」

 

 

憂鬱な朝もあります。

前日に失敗して「今日は上司に怒られるんだろうな」なんて日の朝はとにかく仕事に行きたくありません。

怒られに行くようなもんだから、当然と言えば当然なんですけど・・・

 

それでも時間が来れば仕事に行かなくてはいけない。

社会人としての責任や立場を守る為に・・・

 

辛いですよね?

いくら責任がある大人だからと言っても、辛いんです。

辛いからこそ、この記事を書いて、今、文字を打っている私と今パソコンの前でこの記事を読んでいるあなたが少しでも元気になれるようにしていきます。

 

 

 

仕事行きたくない

 

 

 

1.仕事に行きたくない原因は何か?

まずは自分以外の人が、どんな理由・原因があって仕事に行きたくないのかを知りましょう。

「仕事行きたくない!」と思っている人は私とあなただけではなく、他にも無数にいます。

もしかしたら、他人の仕事に行きたくない理由を知ることで、自分の仕事に行きたくないという気持ちが薄れることもありますので、見ていきましょう。

 

 

 

1‐1.自分が仕事を続けてどうなりたいか分からないから

若いとか関係なしに、自分がどうなっていきたいか迷う時って誰にでもくると思います。

無数にある選択肢の中から今の仕事を選んで「この先、俺ってどうなりたいんだ?」って思ってしまうと、急に仕事に対するモチベーションが下がってしまい、仕事に行きたくないとなってしまう訳です。

 

私も一時期本気で悩んでいました。

「なんで俺ってこの仕事をして、こんなに馬鹿みたいに働いているんだろう?このままひたすらサービス残業とかして一生終わるのかな?いや、そうはなりたくない・・・」と。

自分の将来に大きく影響する仕事ですから、真剣に考えてしまうんです。

 

 

 

1‐2.目的意識が薄いから

何をするにも「目的」と言うのは大切なもので。

目的があるからこそやる気も沸々と出てきます。

 

しかし、仕事に対する目的意識が少ないと「何の為に仕事に行くんだ?」となってしまい、放置しているうちに「仕事行きたくない」になってしまうのです。

「今日は〇〇をする為に仕事に行く」と言うのが毎日意識できていれば良いのですが、人間そんなに毎日目的意識を持って生活なんてできません。

何かのきっかけやタイミングがないと、そんなことについて考えることすらしませんから、どんどん目的意識は薄くなっていき、いずれはなくなってしまうのかもしれません。

 

 

 

 

1‐3.会社の将来が不安だから

「この会社大丈夫かよ?」

私が以前働いていた会社はブラック企業とまではいかなくても、ブラックにほど近いグレー企業でした。

3時間以上のサービス残業は当たり前、酷い時は徹夜で仕事をして3時間くらい仮眠してそのまま仕事なんてこともありました。

従業員が少なかったことから、明らかに勤務時間内に終わる事の出来ない仕事量を押し付けられ、サービス残業して終わらせたとしても上司が残っていると「もう帰るの?」や「俺が終わらないからさ、手伝ってよ」なんてのはしょっちゅうです。

これだけ「コンプライアンス」が発展した時代にいまだにそんな風潮のある会社が、この先やっていけるのか?という疑問も出てきます。

中小企業に労務監査は入りにくいとは言え、従業員が申し出るところに申し出れば少なからず問題視はされる訳で。

それ以前に、そんな風潮の会社で一生を終える覚悟が出来ないのが普通です。

 

会社の将来が不安になるという事は、必然的に自分の将来も不安になるので仕事に行きたくないとなるのも当然のことです。

 

 

 

1‐4.人間関係が上手くいかないから

 どこに行っても嫌な人はいますし、気の合わない人も出てきます。

相手から悪意を向けられることだってあります。

人間関係で仕事に行きたくないと言うのは、理由・原因の中でもトップクラスに入るくらい多いものです。

仕事は仕事と割り切ってできる人ばかりなら良いのですが、必要以上に立ち入ってきて少しでも粗相があると目くじらを立てて怒り、嫌がらせをされる。

 

そんな事をされてまで仕事に行きたくないですよね?

人と人との問題なだけに、解決しにくい部分もあるので大きな原因の1つになっているのです。

 

 

 

1‐5.毎日同じ仕事ばかりでやり甲斐がないから

「仕事にやり甲斐」を感じないというのも、私からしたら贅沢な理由に思えます。

しかし、毎日ひたすら同じことの繰り替えしをやっていると、ふとした時に仕事に行きたくないとなってしまうのかもしれません。

「俺だったらもっと有意義な事出来るのに」

「俺だったら判断して動けるのに」

そんな事を考えているのでしょう。

 

朝起きて歯を磨いて出社。出社してから昨日と同じ仕事を同じ時間こなす。

帰宅時間になって帰る。お風呂に入って寝る。

という生活を繰り返していたら、嫌になってくる気持ちも少しは分かるのだと思います。

 

 

 

1‐6.仕事が自分に合わないから

誰だって向かない仕事はあります。

全く笑顔の無い職人気質の方がコンビニ店員やレストラン店員など、スマイルが必要な職場では働きにくいものです。

私も学生の頃、とあるレストランチェーンでバイトしていましたが、まあ「笑顔が無い」「ぶっきらぼう」「声が低い」とか散々言われてきました。

毎日ではありませんが、そう言われ続けてきたので「俺、この仕事向いてないんだろうな」と思い、学校を卒業する結構前に思い切ってやめました。

だって、向いてないから。

向いてないって分かっていて、しかも何か言われると仕事にはいきたくないですよね?

完全な私見ですけど・・。

 

 

 

 

1‐7.仕事でミスをした・上手くいかないから

新入社員として働き始めたころはよくミスしていました。

シュレッダーなどの機械を壊したり、大事な書類紛失してその場はしらばっくれて後日発覚する。

その壊してから発覚するまでの期間はとにかく仕事に行きたくないのピークです。

今考えると、その場で壊したことを謝れば良い話ですが、当時の私にそんな勇気はなく、知らんぷりして気付かれたら「ごめんなさい」と謝ればいいかなんて思っていたのです。

社会人の恥ですね。

 

そんな小さいミスならいいのですが、ミスをしてはいけないところでミスをしてしまった時、とりあえずその場で謝っても、次の日は職場の皆の目が気になるし、絶対話題にされるからとにかく「仕事行きたくない」とブルブル震えます。

 

自分がやっている仕事が上手くいかない時も同様です。

せっかく1人立ちしたと認められたのに、1つのことすらまともに出来ず、とにかく上手くいかない。

他の先輩社員はらくらくこなしているのに自分は全然ダメ。

それじゃ、仕事なんか行きたくないですよ。

 

 

 

 

 

1‐8.提案しても却下され続けるから

少し仕事に慣れてくると、自分で考えて動くことを覚えて上司に提案なんかする時もあります。

「これをこうすればもっと効率的に仕事が出来る」

「ここを削ればもっと会社に利益が出る」

そんなことを上司に提案してみると・・

「いや、無理だから!」

そ・・そんなバッサリ言わなくても・・となりますね。

 

そんなストレートに言う人もいれば

「結果は良いから、そうする為のプロセスも一緒に考えてこい。そうしたら考えてやる。」と、間接的に却下する上司もいます。

「考える」なんて、ほぼあてになりません。

熱が冷めるまで待っている為の口実に過ぎないのです。

そんな事を繰り返しやっていると、モチベーションが下がってきて「俺って必要ないのかな?」なんて考えてしまうんです。

 

 

 

1‐9.時間管理が出来ないから

毎日同じことをしているだけなのに、何年経っても定時に帰れず残業ばかり。

生活を豊かにする為に働いているのに、残業ばかりで自分の時間が無い。

「これじゃ、仕事の為に仕事しているようなもんだ」

そうは思っても、時間管理が出来ない自分が悪いのは分かっていますから、そんな「悪い自分」に嫌気が差して、酷くなってくると「仕事行きたくない」や「仕事辞めたい」に変わってくるのです。

 

 

 

 

 

2.仕事に行きたくない時の対処法

仕事に行きたくない原因を知ったら、そうすれば仕事に行きたくなるか、もしくは他に対処法が無いかを探っていきます。

この記事の本題となる部分なので、じっくり見ていきましょう。

 

 

 

2‐1.原因を書き出して明確にしよう!

自分の心を整理する為には、自分が悩んでいること・心配していることを紙に書き出してイメージしやすくするのが最適です。

私も、上司との人間関係に悩んでいる時によく紙に書き出して「小さい事で悩んでるな、自分」なんて、自分を叱咤激励しようとしていました。

思いの外効果があったみたいで、問題解決に向けて色々な人の力を借りながら取り組め、無事解決するに至りました。

 

と、そんなことが言いたいのではなく、まずは自分が「仕事に行きたくない」と思うっ理由をいくつも書き出してみましょう。

書く事を頭の中で選んでいると中々出てこないので、思いついたことを全部書いていくのがポイントです。

実際に全て書き出してみて、それを一つ一つ眺めてみると「あれっ?これはすぐに解決できそうだな。」とか「ここをこうすれば解決できるんじゃないか?」と言うのが見えてきます。

もちろん、自分が仕事に行きたくない真の理由については色々と悩んだり試行錯誤したりしなくてはいけませんが、漠然と不安を抱いているよりも理由を明確にした方が前向きに取り組みやすくなるので、まずは書き出してみることが大切です。

 

 

 

 

2‐2.考え方を変える努力をしてみよう!

 「仕事に行きたくない」と思っている時は、物凄く視野が狭まっている時です。

仕事や人の嫌な部分しか見えておらず、そこに集中しすぎるからもっと嫌になる。

そんな負の連鎖から抜け出すには考え方を変える努力が必要です。

自分の中でこれはこうだから嫌なんだと決めつけてしまっているのを、どうにか考えるところまで持っていき、何時間何日かけても良いから違う視点から見るように努力する。

もし、頻繁に怒る上司が仕事に行きたくない原因だとしたら、「何で俺ばっかり怒られなくちゃいけないんだ!他の奴だって失敗しているのに」と思う考えになってしまっているところを「もしかして、俺に期待してるからわざと厳しくしてくれてるのか?」と思う努力をしましょう。

例え真実が違うとしても、考え方が前向きな方向にさえ言ってしまえば、あとは自分の考えを信じて突き進むだけで自然と良い方向に向かいます。

本当のことなんて中々分かる事じゃありませんから、自己満足や思い込みで良いんです。

 

 

 

 

2‐3.「行きたくない」自分も認めてあげよう!

「仕事に行きたくないなんて、俺ってなんて根性なしなんだろう・・」

自分の事を責めたって始まりません。

いくら自分を責めてもくらい自己嫌悪の中に入り込むだけで、状況は何も解決しないのです。

責めるのではなく、自分の「仕事に行きたくない」という気持ちを認めてあげて、少しでも気持ちが明るくなるようにするのが自分への責任・義務です。

辛い時に励ましてくれる人もいるのだから、自分でも自分を励ましてやっていきましょう。 

 

 

 

2‐4.とにかく動いてみよう!

行動と言うのは気持ちに大きく影響します。

仕事に行きたくないからと言って、ゆっくりダラダラと動いたって、気持ちはどんどん暗くなっていくだけなのです。

布団の中で丸まっていたって寒さをしのいでいるだけで、そこから進展しません。

とにかく朝から元気良く動いてみて、自分の気持ちを前向きに持っていきましょう。

動くことで何か状況が変わる訳ではないのかもしれませんが、少なくとも気持ちだけは変わるはずです。

気持ちが変われば「この野郎!」くらいの勢いで会社に乗り込めるように・・・はなりませんが、暗い気持ちで行くよりも断然良いと思います。

 

 

 

 

2‐5.仕事以外に気になる事があるのならすぐに解決しよう!

仕事に行きたくない時に、仕事以外で心配事を抱えていてはますます気持ちが落ちていく一方です。

そんな時はすぐに解決できるように手配しましょう。

余計な事で悩んでさらに憂鬱になっていると、もっとひどくなるのは確実です。

解決してしまって、心の負担を減らしてあげることも大切です。

 

 

 

2‐6.目標を持ってみよう!

 「会社に行く」でも構いませんし、「今日は昨日の2倍営業に行く」でも構いません。

「憧れのA子ちゃんに話しかける」でももちろん構いません。

会社に行って何かをする目標を立ててみましょう。

「気持ちが落ち込んでいる時に目標なんか立てられるか!」と思うかもしれませんが、そこは「あえて」立ててみてください。

あなたの力を最大限引き出すことが出来る「目的意識」が生まれて、さっきまでのくらい気持ちが吹っ飛びます。

 

目標を立てるときのポイントとしては、「楽しくなる」「ワクワクする」ってところですね。

私の場合だと「仕事帰りに本屋に行こうと考えると楽しくなってきます。

そして、そのまま仕事に行かず本屋へGO・・・なんてことはしませんが、仕事帰りに目標と言うか目的が出来るので、重い腰を動かしやすくすることはできます。

 

 

 

2‐7.目の前の仕事に真剣に取り組んでみよう!

「仕事に行きたくない」とか関係なしに目の前にある仕事をひたすらやってみましょう。

余計な考えなど一切不要で、とにかく集中して真剣に取り組むんです。

案外、そういう時の方が良いパフォーマンスを披露出来ることがあるので、嫌な事も吹っ飛ぶくらいに楽しくなる時もあります。

 

 

 

 

2‐8.ご褒美を用意してみよう!

 「仕事終わりに本屋に行く」のように「仕事に入ったら・・・」と、仕事に行くモチベーションに持っていけるようにご褒美を用意することも効果的です。

一時しのぎではありますが、動けば状況が変わることだってあります。

逃げてしまえば、どんどん選択肢は少なくなってくるので、ご褒美を用意して状況を改善する、もしくは気持ちを前向きに持っていく準備期間にしてみましょう。

 

 

 

3.趣味・ストレス発散方法を見つけることも大切

私生活が仕事に対しての気持ちを大きく左右するというのは周知の事実かと思います。

仕事に行きたくないからと言って家でダラダラしていても、状況は良くなりませんし、1日中仕事の事を考えてしまい、余計にストレスが溜まって仕事に行きたくない気持ちが大きくなるだけです。

 

それを解消する為には、趣味などでストレス発散するのが効果的です。

私も毎日ブログ記事を書いて自分の思いをぶちまけることで少しのストレスを解消しています。

でも、他の人には通じない時もあるので、ストレス解消の代表格を紹介します。

 

 

 

3‐1.趣味

そのままなんですが、自分が好きな事をしましょう。

読書・映画鑑賞・漫画・ブログ・・・etc(ほぼインドアじゃん)

自分が本気で楽している瞬間と言うのは、ストレスから解放される最高の時間です。

休みの日くらい、仕事のことなんて忘れて好きな事を好きなだけやって英気を養いましょう。

楽しみが増えれば多少の嫌な事も乗り越えられる力・気持ちがでてきます。

 

 

 

 

3‐2.大声を出す

パソコンに向かって大声を出さないでくださいね。

私には聞こえないとは思いますが、あなたの近所の皆さんに聞こえてしまうので、近所迷惑です。

本当に迷惑です。←

 

場所としてはカラオケや車内・お風呂なんかが良いですね。

特にオススメはカラオケ。

大きい声を出しながら人目も気にせずに好きな歌を歌うのは、最高に気持ちの良い瞬間です。

私ももっと歌が上手ければ本当に最高なんですが・・・

 

とにかく、大声を出すというのは本当に気持ちの良いことで、悩んでいることを少しだけでも忘れさせてくれる・解消してくれる最高の方法ということです。

 

 

 

3‐3.体を動かす

会社勤めとなると、中々運動しないんですよね。

会社に勤めていなくてもしたいと思わないのは私だけかな?そんなことないだろう。

 

体を思いっきり動かす機会はそんなに多くないと思います。

学生の頃ばりに汗を流して、一生懸命運動してみると今までとは違った景色に見えるものがあります。

運動することでスポーツマンシップが生まれる・甦る感覚なんですかね?

気にしていたことに対する考え方・見方が大きく変わることもあるので運動もオススメします。

 

 

 

3‐4.その他ストレス解消法

 その他のストレス解消方法を考えてこの記事に書いてしまうと、内容がだいぶずれてくるので、他の方のものを参考までに載せておきます。

matome.naver.jp

一人でも簡単にできる!ストレス解消方法10選

 

若干内容が被っているところもありますが、読むと「なるほどな、こういうの方法もあるのか」や「簡単に出来そう」とかあります。

 

 

 

 

研究成果

仕事に行きたくないという気持ちを1度持ってしまうと、そこから抜け出すのは至難の業です。

 

でも、決して方法がない訳じゃない。

あなたの心が折れずに、最後まで立ち向かう方向に向かっていれば、必ず状況は良くなっていきます。

 

 

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