責任感なんか関係ない!休む勇気も大切だよ!

ここ最近ですが、休むことの大切さってのが何となく分かり始めました。

それまでも周りの大人が「休む時は休まなくちゃ」なんてことを言っていたので実感も何もないまま「休むことは大切なこと」って思っていたんです。

昔の人が決めたのかどうかは分かりませんが、休むという習慣が全世界的にある以上、「休みが大切なんだな」ってのは無意識に刷り込まれていますよね。

 

自分で仕事をするようになったのが7~8年前。それまでは頭の悪い学生でした。(今は頭の悪い社会人)

休みの日に学校に行くなんてことは、まあ縁の無い学生時代。下手をすりゃ休みじゃなくても・・・

 

 

これ以上書くと清廉潔白で知的なイメージが崩れてしまうのでやめておきます。

で、仕事を始めて7~8年ってところに話を戻しますが、つい2年前くらいまでは仕事が終わらないと休日出勤もしていたことが頻繁になったんです。

酷い時なんかは、自分がやった仕事に自信が持てなくて確認する為だけに出社したこともありました。

職場に行くだけならまだ救い様があるのかもしれませんが、少しでも気になることがあるとそのまま1時間とか2時間とか仕事して帰っていたんです。

そんなことをやっていると、休日に出勤することに慣れてしまい、金曜日に仕事をやり残して翌日に出勤するというシステムが出来上がってしまいます。

そして、それが進行すると「明日休みだから時間あるし、今日はこれくらいで引き揚げよう」とか「今日は気分が乗らないから明日来てやろう」なんて言う「仕事ができない脳」になってしまうんです。

 

こうなってしまうと、もう自分で抜け出すのは相当難しいです。

だって、休日出勤すれば上司の顔を見ることもないし、いちいち他の従業員に合わせて動く必要もありませんからね。

 

でも、当たり前のことなんですが、休日出勤すると自分の時間が無くなります。

せっかくの1週間に2回しかない休みが1日潰れてしまうんです。

もったいないですよね?もったいない!

そう気付いた私は、どうにも虚しくなってしまって、休日出勤を自力でやめました。

多少不安なことがあっても図太く生きようと、そして仕事は当日に終わらせてしまおうと強く自分に誓ったのであります。

 

休日出勤をやめてから感じたことは、仕事への責任感が出てきたという事です。

それまでは「明日の自分」に丸投げしていたことを、「今の自分」がやらなくちゃいけないんだなと気付き、1つ1つの仕事への取り組み方が変わったように感じました。

 

休む勇気を出してみて初めて気付けたことを思い出しながら書いたので、ちょっと変かもしれませんがご了承ください。

 

 

では。