今日を本気で過ごせたか考えてみる!

人生の最後の一日とまではいかないにしろ、今日という日を特別な1日にできたか?

そんなことを考えている今日この頃。

書いているのは休日の23時です。

明日は仕事なのでもうすぐ寝なくてはいけない時間帯ですが、今日が特別な日だと捉えて頑張ってみます。

 

 

今日という1日を本気で過ごす

 

 

 

「そもそも本気で過ごせた」の基準は何なのだろう?

「本気」と言われてピンとはきますが、その基準が曖昧だとも感じます。

本気かどうかってのには基準があるのか?

そう自分に問いかけた時に、正直なんて答えていいか分かりません。

 

明確な基準はない分からないものの、自分の中で「今日は俺頑張れたな!」って思えればそれでOKなのかなと思います。

というか、そういうことにしておきます。

 

 

 

今日の俺は頑張れたか?

今日の予定はというと、OFF日なので文房具屋さんにシャーペン買いに行って、それ以外はずっとブログかボーっとしている時間でした。

文房具屋さんに買い物に行くのに本気というのもないし、ボーとする時間も1日の中では非常に重要な意味合いを持つので除きます。

で、残りはと言うとブログ。

これは、1日で平均1500字くらいの記事を8つも書けたので自分の中では史上最高に頑張った1日になりました。

作業時間は3~4時間程度だと思います。

正月ボケしやすい時期の中、これだけ自分をコントロールして記事を書いた俺、今日は頑張った!そして、特別な意味合いを持つ1日になったと感じています。

 

 

 

本気で過ごせたと思ったら自分で自分を褒めよう!

大人になったら褒められる機会なんてそうそうありません。

子供の頃にも褒められた記憶があまりないのは内緒ですが・・・。

誰も褒めてくれないのなら、自分で今日1日頑張ったと思えたのであれば自分で褒めてあげても良いんじゃないでしょうか?

むしろ、頑張れた1日だったのなら褒めてあげてください。

脳も自分に褒められればきっと嬉しいはずです。

認めてくれれば認めてくれた人の事をどんどん好きになるのが自然な事ですから、自分を好きになる為にも、意識して自分のことを褒めてあげた方が良いんです。

 

 

 

 

本気で過ごせなかったら今の自分に喝を入れて明日の自分を応援しよう!

毎日本気で過ごせる訳じゃありません。

嫌なことがあったり、とんでもない失敗をしてテンションがダダ下がりしてしまう日も中にはあります。

それはそれで特別な1日になるのかもしれませんが、そんな「頑張れなかった日」には自分に喝を入れて見つめ直し、いったん落ち着きましょう。

そして、翌日の自分がうまくいくように準備したり、考えたりして応援してあげましょう。

1人になれば味方は自分だけです。

1人だけでも応援してくれる人がいれば少しだけでも力になりますから、明日の自分を信じて寝るだけです。

 

 

 

研究成果

「毎日が記念日」なんて言葉がありますが、本気で毎日を何かの記念日で埋めようかなと考えています。

完成したら凄い楽しそうですよね。

完成するまで、毎日を本気で過ごせるように腹に力を入れて生活していきます。