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小さいことでイライラするのはやめよう!負のエネルギーに打ち勝とう!

「俺って小さいな」って思うことたくさんあります。

 

そんなことはどうでも良いんですけど、小さいことでイライラすることってないですか?

最近気持ちに余裕が出てきて、自分がちょっとしたことでイライラしていることに気付きました。少し大人になったのか、はたまた一時的なものなのかは知りませんが、今までとは少し違う「上から自分を見ている」感覚になれたので、小さいことでイライラしなくなる方法について考えたので書いていきます。

 

 

小さいことでイライラするのはやめよう!

 

 

 

 

イライラするのは視野と心が狭まっているから!

イライラする原因についても考えてみたんです。

まず最初に思いついたのが視野です。見える範囲のことですね。

視野といっても本当に目に見えている範囲のことではなく、考えの視野のことです。本当の視野も少しは関係あるとは思いますけどね。

自分のことではありませんが、小さいことでイライラしている人を見て思うことは「なんでそんなに小さいことにこだわるんだろう?」ということ。

例えば、テレビを見ていて普通の人ならテレビに映っているきれいな女優さんとか、かわいい女優さんとか、セクシーな女優さんに目がいくと思います。

しかし、きれいな女優さんが出ているにも関わらず、テレビ画面に付いた手垢に目がいってしまう人というのは少なからず、テレビ画面の手垢にこだわりがある人なわけです。

それで、きれいな女優さんそっちのけで手垢のほうに目がいってしまい「なんで手垢付いてんだよ」とイライラしてしまうのです。

何も考えていない&こだわりのない私から見れば「小さいことでイライラすんなよ」と思いますね。

この例え話だと、本当の「視野」とごっちゃになっていることに気付きました。

とにかく、こだわりを持ってしまい、物事の「見方」が狭まっているということです。

 

次に思いついたのが「心」が狭まっているんじゃないかってこと。

ディズニーランドに行った時に靴が汚れていることを気にしたことがあるでしょうか?

少なくとも私はありませんね。

だって、そんなことがどうでも良いと感じるくらい楽しいところにいて、楽しい思いをしているから。

たとえ靴が汚れていたことに気付いたとしても「後で洗うか買い替えればいいや」ってなります。

楽しさっていうのは人の心を広げるものですから。

 

逆に不安や焦りは人の心を狭めるもので、どうしても仕事に行きたくない時、そんな時を想像してみてください。

靴が汚れていることに気付いたとします。

私の心の中を想像してみると「靴汚れてるよ・・・なんでこんな時に・・・磨くのも面倒だな。」となります。

少なからずイライラの感情は入ってますね。

ちょっと分かりにくかったかもしれませんが、小さいことでイライラする時というのは「嫌なことが先に待ち受けていて、不安や焦りで心が狭められている」ということだと思います。

 

 

 

 

まずは考え方・見方を変える努力をしてみよう!

 イライラする原因を長ったらしく書いたので、どうすれば小さいことでイライラしなくなるかについても一生懸命考えていきます。

そこでまず考え付いたのは「考え方・見方を変える」という月並みなもの。

 

ここでも不得意な例え話で書きます。

これは今日の私が本当に「少しイライラした」話で、私は日中に車で実家に向かって走っていました。

実家に向かう道は狭い道が多く、片側一車線の道路がほとんどです。

親戚が来ているということもあり、少し焦りながら車を走らせていると、前方にコンパクトカーが走っているのを確認しました。

50~60メートル程度離れた場所からでも分かるほどノロノロした走りをしていて「急がなくちゃ」という気持ちを少しだけ抱いていた私からすると「こっちは急いでいるんだから早く走れよ」と思うわけです。

 

この文章を見ている方からすると「本当に小さいことでイライラする小さい奴なんだな」と感じるかと思いますが、その当時の私からすれば1分単位の時間に「こだわり」を持っていたのでイライラしてしまったんです。

 

そんな中、少しの区間だけ片側2車線になる道があって、その「ノロノロした車」をすぐさま抜き去ったのです。

抜き去り際にちらっとその車を見ると、たぶん50代後半~60代前半の女性が車を運転していたのです。(高齢者マーク?はついていませんでしたのでそのくらいの年代の方だと思います。)

私の勝手な想像では車の中には「サングラスをした中年のおじさん」が乗っているものと考えておりました。

抜き去り際に、車を運転していたのが自分のおばあちゃんとそんなに変わらない歳の方だと分かった私の心の中には「あのくらいの年の人が運転するのって大変なんだろうな」という哀愁じみた感情が沸き上がり、ついさっきまでイライラしていたのに「仕方ないことだな」と思えるようになったのです。

 

私がイライラしていた原因は、車を運転していたのが30~40代の方だと勝手に決めつけて考えてしまっていたから。

そう考える前に「おばあちゃんが運転しているから」と決めつけていればイライラすることもなかったのかな?と今となっては思います。

つまり、少しだけ考え方や見方を変える努力をすればイライラは減らせるということです。

 

 

 

 

次に楽しいことを考えてみよう!

最近の私の中の流行では、イライラした時や嫌な時に「楽しいことを考える」というのがあります。

きれいなお姉さんとウハウハしたり、かわいいお姉さんとウハウハしたり、セクシーなお姉さんとウハウハしたりというのを考えるだけでもストレスは大幅に軽減します。

イライラした時に、そのことばかりを意識しすぎてさらにイライラしたってなんの得もありませんから、どう考えたって楽しいこと考えたほうが幸せなんです。

 

 

hitoribotti.hateblo.jp

 2日前に書いた関連性の高い記事もちゃっかりきっかり載せておきますので、興味のある方もない方も読んでください。

 

 

 

 

応急処置として深呼吸をしてみよう!

イライラした瞬間に考え方を変えたり楽しいことを想像することが難しい場合は、とりあえず深呼吸だけでもしてみましょう。

深くゆっくりとですよ。

深呼吸をあんまりしたことがない方は効果を実感しにくいかもしれませんが、一時的なストレス解消法・軽減策としては深呼吸に勝るものはないです。

深呼吸と同時に心を落ち着けるイメージをしながら目を瞑るのも良いでしょう。

 

「とりあえず深呼吸」イライラした時に思い出してみてください。

 

 

 

 

 

1番良いのは運動やカラオケで発散すること!

私の中では怒りの感情のことを「負のエネルギー」と言っているんですが、負のエネルギーというのは正のエネルギー(楽しい・嬉しい)に比べて余韻が長く続き、拭い去るのがとても困難です。

楽しかったことや嬉しかったことを忘れていて、嫌な思い出だけ頭の中に残っているというのも負のエネルギーの強さを表していると言えるでしょう。

 

そんな、強い負のエネルギーに打ち勝つ、もしくは拭い去る為には・・・

 

とにかく動く!

とにかく大声を出す!

この2つに尽きます。

動くのは簡単で、自宅でも色々な運動ができますね。

大声を出すというのは近所迷惑になってしまうのでカラオケがベストでしょう。

カラオケに行くのが嫌なら、車で人通りの少ない道路を通ってドライブしながら熱唱するのも良いかもしれません。(私は毎日やっています)

 

負のエネルギーに負けないように一生懸命に運動したり、大声を出しましょう。

 

 

 

 

研究成果

イライラすることってかなり多くあります。それは私だけでなく、ほとんどの人がそうです。

そんな中でも解決策を持っている人の方が人生をより楽しめるので、日頃からイライラに対処できる心や習慣を作っていきましょう。