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人生の大切な決断の時には「疑問」を持つことが大事!

誰の言う事でも素直に受け入れる子供時代だったと自分では思っています。

自分より目上の存在の方が言う事は間違っていないだろうなんて、何の保証もないことを信じていました。

確かに子供のころは経験が少ない分、周りの経験豊富な大人の言う事を聞いていた方が圧倒的に間違いは少なくなりますから、それはそれで社会経験として成立するんでしょうね。

 

でも、その調子のまま大人になるのって相当怖い事です。

世の中には私みたいにテキトーな大人や怖い大人・悪い大人もたくさんいるので、そんな大人たちの言う事を鵜呑みにしてしまっていては必ずどこかで失敗することになります。

失敗しなかったとしても、人生の大事な決断をしなくてはいけない時に、いつも他人の言う事を聞いてばかりでは判断に苦しむことになるかもしれません。

そんな時にもほかの人を信用して頼って自分が決断すべきことを他人任せにするというのも怖いもんですよね?

 

「疑う」っていうのもちょっと言葉が違うような気もしますが、本当に「これでいいのか?」と疑問を持つことも大切です。

例えそれがどれ程経験豊富で日頃から信頼できる相手であっても、やはり疑問を持つことをやめてはいけないんです。

自分の人生ですから自分で決断して生きていた方が後悔が少ないに決まっています。

他人のせいにする余地もありませんから、言い訳のしようもなくなるのでいっそスッキリします。

 

「自分の人生に責任を持とう!」

これが言いたかっただけです。

伝わったかな?