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警告!相手の態度は自分の態度の写し鏡!

「自分のことを棚に上げて周りの人間を馬鹿にしてないですか?」

 

2016年、初投稿の記事となります。

あけましておめでとうございます。

 

 

新年のあいさつはさておき、ここ最近私が感じていること

「相手の態度って自分がそれまでどんな扱いを相手にしてきたかで決まるよな」ってことをネタに書いていきます。

 

 

相手の態度は自分の態度の写し鏡

 

 

 

 

愚痴をこぼしてばかりいては愚痴っぽい人が寄ってくる

 「相手の態度は自分の態度の写し鏡」っていう言葉を聞くまでは、私は比較的愚痴っぽい人間だったように思います。

「疲れた~」や「帰りたい」などの言葉を平然と他人に対して発していました。

日常会話に織り交ぜて少しくらいなら誰でも言う事でしょうが、私の場合は突然にそして頻繁に言っていたと思います。

 

そして、当時のことを思い出してみると、この記事の見出し通り周りには愚痴っぽい人が多かったように感じます。

顔を突き合わせるたびに「今日は大変だね」や「昨日の〇〇は疲れたよね~」というような言葉をよく耳にしていました。

 

 

まあ、当然ですよね?

いかにも「疲れました」みたいな顔して「疲れた」ってい言っているんだから「この人は疲れているんだろうな」って周りに思われ、そんな人間にかける言葉と言えばねぎらいの言葉か共感の言葉しかありません。深く相手にすると相手にした本人も疲れてしまいそうですもんね。

そんなことを毎日繰り返していたら、気付かないうちに周りからやる気のある人や元気のある人は遠ざかり、同じ波長の「愚痴っぽい人」が集まるのは至極当然のことに思えます。

 

 

 

 

アイドルの話をしていれば〇〇〇〇好きが寄ってくる

 ここからはあくまでたとえ話の域ですが、アイドルが好きな人がアイドルの話をひたすらしていればどんな人が寄ってくると思いますか?

 

 

 

答えはものすごく単純です。

アイドル好きな人です。もしくはアイドルに興味がある人です。

当たり前のことを偉そうに言うなって思った方もいるかもしれませんが、まさに当たり前のことなんです。

 

アイドルが好きで「ここが可愛いよね?」って話をしていればアイドル好きな人が周りに集まってきて、自分の会話の多くをその話題が占めるようになってくるのです。

 

 

 

 

 

つまり、自分が相手にしてほしい態度と同じように接すれば人間関係は上手くいく

「アイドルの話をしていればアイドル好きが集まってくる」という私の極端な考え方は理解していただいたものと思って話を進めていきます。

 

 つまり、相手にしてほしい態度があるのであれば、自分がまずはその態度に近い行動・言動をすることが近道だということです。

愚痴っぽい人が周りに多くて嫌だと感じているのなら、まずは自分が愚痴っぽいことばかり言っていないか確認する。

愚痴っぽいことばかり言っている自覚があるのなら、すぐさま行動・言動を意識してポジティブなものに変えて周りの変化を見てみましょう。

もちろん、そんなにすぐには変わりません。

継続して意識していくことで徐々に自分が変わっていくことを実感できますし、自分を取り巻く人間・環境が変わっていくのも実感できます。

 

 

 

 

研究成果

「人間関係は写し鏡」とも言われます。

自分を取り巻く環境に満足できていないのであればまずは自分自身を見直す。

 

人生で関わる人は大体が自分と同じ程度の人です。

自分が変われば「相手」も変わりますので、人や環境のせいにしないで自分自身に原因が無いか考えることも必要です。