「逃げる」という選択肢は消せ!嫌なことに立ち向かう方法!

今までは大したことじゃなかったのに、何かのきっかけで意識し過ぎて「嫌」になることってたくさんあります。

もしくは、何も知らない段階から無意識のうちに「嫌」と思っていることもあるかもしれません。

 

今回は、そんな「嫌」なことに立ち向かう方法について書いていきます。

私も人間として数十年生きていますから、嫌なこといっぱいありました。

そんな中から、少しでも皆さんの役に立てる経験や知識をまとめたので悩んでいる方は必見です。これから悩みそうな方もそうでない方も必見です。

つまり、全員見ていってください。

 

嫌なことに立ち向かう方法

 

 

 

1.嫌なこと・したくないことは無数にある

こんな記事を書くくらいですから、当然独りぼっち研究室にも嫌なことやしたくないことはたくさんあります。

 

・取引先からのクレーム処理

・上司との飲み

・家事

 

挙げればきりがない程ですね。時には「ブログを更新する」ということも嫌な時期があったのは内緒です。

 

最初にも言った通り「嫌」と思うことの中には無意識のうちに苦手と思っていること。

そしてもう1つ、「嫌」と意識し過ぎて負のイメージを自ら大きくして苦手になることの2つがあります。

どちらにしろ「嫌」だからと言って放っておくと気分や体調、引いては人生にまで大きく悪影響を及ぼすことになります。

 

そんな悪影響を少しでも減らす為に、ここで「嫌」なことに立ち向かう大切さ・解決する方法を考えていきましょう。

 

 

 

2.「嫌」なことに立ち向かう心構え

「嫌」と思うことに立ち向かう為には、少なからず心構えが必要だと思っています。

何も考えずにすんなりといけるようなら嫌なことではなくどうでもいいことです。

「やってやる!」という強い意志を持って臨む為に必要な考え方を共有します。

 

 

2-1.逃げようとするから辛くなる

心の強い弱いに関係なく、嫌なことからは誰しもが逃げたくなります。

嫌からなんだ仕方ないと思います。

 

そうは言っても、心の中でネガティブなことばかり考えて「もうやりたくない」とか「だめだ・・・」なんてことを考えていては何も解決しませんし、前進すら望めません。

 

例えどれだけ嫌なことに遭遇しても、逃げるという考えは頭から消してそのことに対しての解決策を考えるように心がけましょう。

嫌なことから逃げていてばかりいては、その後の自分の人生がどんどん窮屈になってしまいます。

選択肢は多いに越したことはありませんが「逃げる」という選択肢は頭から消す。

これが1つの考え方です。

 

 

 

2-2.覚悟を決めて立ち向かう

 「覚悟を決める」とは言ったて、それができれば最初から苦労なんてしません。

少し考えただけでも覚悟を決められる人が世の中にはいるのかもしれませんが、大半の人はそう簡単にいかないのが現実でしょう。

 

難しく考えずに、とりあえず少し割り切ってみて「どうせやらなくちゃいけない」という考え方に持っていき、少しだけ心の重りを外してあげるの得策です。

「どうせやらなくちゃいけないんだから、精一杯やってみようかな?」

「どうせやらなくちゃいけないんだから、難しく考えるのはやめてとりあえず

やってみるか」

 

世の中難しいことばかりですけど、あえて難しいことを難しく考えずにお気楽になってやってみるのも時には効果的です。

 

 

 

2-3.「受け流す」ことも時には必要

世の中には真面目な人がたくさんいるようです。

嫌なことと分かっていても自分の将来の為に経験しなくてはいけないことだからと言って1~10まですべて拾ってまで、嫌なことに立ち向かう人もいます。

 

それも別に悪いことだとは言いません。

嫌なことすべてから逃げ回るよりはマシだとは思いますが、あえて嫌なことすべてに立ち向かう必要もないと独りぼっち研究室は考えています。

 

自分ではどうしようもないと分かっていることなら、それは無視というか受け流して誰かに回したり、もしくは見ないふりや知らないふりをしても構わないと思うんです。

無責任な考えで言っている訳でなく、とりあえずことの顛末を見守ることも重要だということです。

 

 

 

 

3.嫌なことに立ち向かう方法

 心構えと似たところはありますが、ここからは「嫌なことに立ち向かう」方法を具体的に考えていきます。

考えるだけではもちろん解決には至りませんから、その方法もじっくり考えていきましょう。

 

 

 

3-1.最悪のパターンを想定してみる

嫌なことに直面すると、その嫌なことがとてつもなく大きな壁に感じることが多々あります。

そんな時は、そのことに関しての最悪のパターンを想定するということをしてみましょう。

脳内で簡単に想像するのもいいですが、1番良い方法は紙に書きだすというもの。

 

例えば、会社の会議でのプレゼンテーションを依頼された時のことを考えてみましょう。(最近の私の「嫌」なことです。)

この場合の最悪の状況と言えば?

・プレゼン資料を忘れる

・そもそもプレゼン資料を作っていない

・プレゼンすることを忘れていて即興でやる

・プレゼンがつまらなくてみんな寝てる

・社長のNGワードを発してしまい、社長大激怒

・会議の会場がされていなかった

最悪とか言いつつもいくらでも悪い状況なんてのは出てきます。

そして、実際に書き出してみると「あれっ?頭の中で考えていたよりも大したことないんじゃないか?」という錯覚に陥ります。

そうなればもうこっちのもんです。

 

頭の中で「最悪」の状況をいくつも想定していますから、思考はスッキリしますし「見えない恐怖」も減ってある程度の覚悟は出来上がります。

ただ、あんまり悪いことばかり考えていてもいけないので 1案件につき1回限りにしましょう。

 

 

 

3-2.嫌と思う隙を自分に与えず即アクション

これは私が心がけていることなんですが、「嫌」なことであろうと「好き」なことであろうと自分に考えさせる前に行動に移すということです。

私の場合は頭が良くない くせに物事を深く考えるということをしがちな性格でした。

考えることはそんなに悪いことではないんですが、考えがあまりにもネガティブな方向にいってしまい、どうでも良いことまで「嫌」とか「苦手」「面倒」と思う様になっていることに気付いたんです。

 

それってすごい無駄な時間ですよね?

そう思ったので、嫌なことでも考える前にとりあえず出来る事から取り組もうっていう考えに至ったんです。

 

好悪の感情を判断させる前にやってしまう。

これも有効な手段の1つです。

 

 

 

 

3-3.何故「嫌」と思うか原因を考えてみる

 「最悪のパターンを想定する」で書いたことと同じで、とりあえず「なんで嫌と思うか」を書き出してみましょう。

実際に書き出してみるとしょうもない理由が多いことに気づきます。

プレゼンの話を再度例にして考えてみます。

・人がいっぱいいるから

・皆が注目しているから

・資料作って確認するのが面倒だから

・噛んだら恥ずかしいから

子供みたいな理由です。

 

嫌な理由を明確にして、少しでも苦手意識を持たないようにする。

これも大切です。

 

 

 

 

3-4.じっくり1つずつ解決する

これが1番大切と言っても過言ではありません。

「嫌」なことは1週間でも何件も発生します。1か月・1年と期間がながくなればなるほどもっと多く発生します。

それらを一気にまとめて解決しようとはせずに、1つ1つ丁寧に向き合っていきましょう。

 

頭パンクしちゃいますからね。

 

 

 

 

研究成果

最後にもう1度。

誰でも嫌なことなんて数えきれない程たくさんあります。

その1つ1つをよく精査して、本気で立ち向かえば自分の為になるとか、これは真剣に考えてやっても無意味だなと意識しながら生活すれば自然と嫌なことに立ち向かえる習慣がつきます。

逃げていてばかりいては成長しませんから、「立ち向かう勇気」を持てるように日々努力しましょう。