これはテーピングですか?いいえ、それはブラジャーの紐です!


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「女性の袖口から出ている紐を安易に触ったりしてはいけません。」

 

 

今回(というか毎回ですが)は、どうでもいいネタを取り扱います。

男性の方にはためになる内容となっていますので、時間がある方だけお読みください。

毎度のことながらクレームなどは一切受け付けておりませんので

「時間返せ」とか「つまらない」とか「ビッ〇」とかは言わないであげてください。

傷ついてしまいます。

 

 

 

2015年ブラジャー事件

 

2015年、危うく犯罪者になるところでした。

それも「セクハラ」です。

 

まあ、あまり長く書いても「アレ」なので、いつも通りちゃちゃっと書いていきますね。

 

 

 

当時の状況

これは12月中旬に実際に起こった事件です。

場所は私の職場、状況としては勤務中でした。

時間は昼休み終わりの13時20分頃でしたか、少し暖かい時間帯でしたね。

職場の方全員が席について仕事を再開しようとしていた時でした。

 

 

 

ブラジャー事件発生

ある女性従業員が暖かくなってきたということもあり、着ていた上着を脱いだのです。

それが何故か半袖を着ていて、後日談によると「暖かくなるって天気予報で言っていたから。」とのこと。

 

その上着を脱いだ瞬間、ちらっと見ていた私はとある光景を目にしました。

 

 

「あれ、袖口からテーピングみたいなの出てる」

少しおっちょこちょいなところもある女性従業員だったので、怪我でもしてテーピング巻いたのが取れたんだろうななんて思ったんです。

そして彼女に近づきつつ「テーピング取れてるよ」なんて声をかけてしまったのです。

 

 

 

その後、近くにいた年配の女性従業員が半笑いしながら私に近づき「良いから」と言って私の手を引っ張りました。

幸い、普段から声が小さい私だったので内容までは本人に聞こえておらず、「良いから」と言って手を引いてくれた年配の女性従業員の方が本人に紐のことを伝えて大事にならずに済みました。

 

 

 

 

まあよくよく考えてみれば、女性の袖口から出ている紐がなんなのか位分かりそうなものですが、何故かその当時の私は分からなかったみたいです。

 

 

 

 

研究成果

「女性の袖口から出ている紐は触れない・見ない」ということを強く思った事件でした。

今回はたまたま未遂で終わったからいいものの、あれでもし聞こえていたり紐を触っていたりしたら私の人生が大きく狂っていた可能性もありますからゾッとします。

忘年会の時に「ブラジャー〇〇(苗字)」と呼ばれるだけで済んだことをありがたく思っています。

 

 

大事なことなので2回書いておきます。

 「女性の袖口から出ている紐は触れない・見ない」

世の男性、これ絶対遵守です。

 

 

 

では。