あなたは大丈夫?信用できない人の特徴と対策!

直感で「信用できない」と思った人は信用しないのが1番。


仕事柄、たくさんの人に出会う機会・触れあう機会が多い独りぼっち研究室です。
そんな私が今までの浅いとも深いとも言えない微妙な環境の中で思う「信用できない人」の特徴と対策を書いていきます。





信用できない人の特徴と対策




1.信用できない人の特徴

まずはメインである「信用できない人」の特徴。

自分の中で色々と基準はあるものの、言葉にしてみると意外と曖昧なところや気付かない部分があると思うので、じっくり見ていきましょう。




1ー1.口が軽い

一般的に「口が軽い」人というのは、どうしても信用できませんね。

自分が「この人なら大丈夫!」と信用して話しているのに、その人が口が軽かったら話は駄々漏れになってしまいますからね。

人から聞いた話をそのまま違う人に横流しするというのは、信用できない人の最大の特徴と言えます。

私も気を付けないといけません。
お酒飲んだ勢いで何言っているか分かりませんからね。




1ー2.人の悪口を言う

人の悪口を言った事がありますか?


私はあります。
結構多いかも・・・。


まあ、人の悪口言った事がない人の方が少ないでしょうね。
別に「生まれてこの方、1度も悪口を言った事がない」って胸はって言える人だけが信用出来る訳じゃありません。
生きていれば人の悪口位言いますが、顔を突き合わせる度に悪口を言う様な人が信用できないって事です。

私の考えですが毎回人の悪口を言う人ってのは、話すネタが少ない人なんじゃないかって思ってしまいます。
そういう人って、話すネタが無くなると言ってはいけない事もペラペラ話す印象があります。


完全な私見ですけど、人の悪口をペラペラ言う人なんて、そもそもの人間性に問題がある訳だから、信用できないってのも頷けますよね?
(こんな文章書いている方がよっぽど人間性に問題があるとか言わないでください。傷付きます。)




1ー3.言っている事と現実がほど遠い

「俺は○○を頑張って出世するんだ!」っていう意気込みは生きる上ではとても大切なものだと思っています。
関係ない話ですけど、そういう意気込みを常に持ち続けている人ってとても魅力的に感じますし、見ていてこっちが元気になってきますからね。


でも、意気込みだけ語ってやっている事が真逆の事だったとしたら、それは信用に価しませんよね?


仕事で出世したいと言っているのに、勤務中に何回もタバコを吸いにいく。
人を大切にしたいと言っているのに、自分の感情次第で態度を変える。
良い家庭を築きたいと言っているのに家事に協力しない。
(あれ?私の共通点書き出したみたいになってる。)

とにかく、語る理想と現実にやっている事がほど遠いというのは信用できない人の特徴と言えます。




1ー4.理想を持っていない

先程とは反対で、理想を持っていない人も信用するに価しません。

今まで結構な数の人と会ってきましたが、理想を持っていない人ってのは少なかった様に感じます。
皆それぞれ「こうしたい」ってのが自分の中であり、その理想を追い求めて日々頑張っている人達でした。

しかし、中には「現状維持」という考えを持つ人もいました。
まあ、ある意味「現状維持」っていう理想なんでしょうけどね。

でも、そういう人って何があってもリアクションの仕事しかしなくて、自分から何かをしようって気がなくて、「ここぞ」っていう時に信用できないんですね。

一概に全員がとは言えませんが、理想を持っていない・もしくは理想が低いというのも信用できない人の特徴です。




1ー5.言い訳ばかりする

いるんですね。

上司や得意先に何かを言われて言い訳ばかりする人ってのは。
何かしらの理由・根拠があって意見する事と言い訳というのはそれ程変わらないと考えています。
見分けが難しいですからね。

別に、たまに言い訳する位だったとしたらそれは良いと思います。
しかし、毎回の様に言い訳するってなると、それは本当の意味での「言い訳」にしかならなくて、そんな人を信用しろっていう方が無理な話です。

指摘された事に素直に謝る勇気というのを持っている方が人には信用されやすいと考えています。




1ー6.自慢話ばかりする

皆さん、自分の自慢話は大好きですよね?

少なくとも私は大好きです。
優越感に浸れますし、相手が「え~、すご~い!」なんて言ってくれれば気持ちよくなりますからね。


人には誰しも「他人に自慢出来る話」というのが1つはあると思います。
それは無意識のうちに話のネタにしている事が多くあります。


経験上、自慢話が多い人というのは過去の経験・栄光に囚われてチャンスやピンチの時に誤った判断をしてしまう人が多い様に感じます。

プライドを持つ為に成功体験を自分の中で意識する事は大切な事ですが、それをペラペラ他人に話すというのは控えた方が良いと思います。





1ー7.損得勘定が先走る人

これは、私自身がそうなのではっきり言える事ですが、「何が・誰が自分の人生に得になるか?」を1番に考えるというのは、信用に価しません。
そういう人は、その考えを表に出す事はなく、判断が難しいという特徴もあります。
「口が固い人が信用できる」というのも、これによって崩れますが、行動をじっくり観察していると「あっ、この人は損得勘定を優先して行動しているんだな」ってのが何となく見てとれます。

自分にとって得がなければ切り捨てる事も躊躇わない。
これも信用できない人の特徴と言えます。




2.信用できない人の対策

ここからは軽くではありますが、信用できない人の対策を考えていきます。





2ー1.基本的には関わらない

自分が直感的・論理的に「信用できない」と思った人とは関わらないのが1番です。
「臭いものには蓋をする」の様に、明らかに信用できない人には目もくれず、信用できそうな人と信頼関係を築き、自分の人生に有益な人と関係を深めていった方が断然良いと思います。




2ー2.距離を取る事を意識する事が重要

関わらないとは言っても、もしかしたら相手側から好意を示されたらそうも言ってられません。

そうならない為の予防策として「距離を取る事を意識する」という事を心掛けましょう。
「他人の態度は自分の態度の写し鏡」という言葉がある様に、こちらが「あなたとは深く関わりませんよ」という一貫した態度を取る事によって、相手側も近付きにくくなります。





2ー3.あえて本気で相手をしてみる

どこに行ったって信用できない・もしくは嫌な人なんてたくさんいます。
他人なんですから当たり前なんですけどね。

そういった人達から逃げ回っているのはイヤという方は、あえて本気で相手をしてみるのも良いかもしれません。
イヤな相手と真剣に向き合い、イヤな原因を解消するスキルを手に入れる事が出来れば、どんな時代にも対応できるスキルを手に入れたと言っても過言ではないでしょう。

真剣に向き合うというのは精神的に物凄く消耗しますが、その代価もまた大きいものです。
若い世代の方には是非、この「向き合う」「立ち向かう」精神を持って挑んでほしいと思っています。




3.信用できない人にならない為には?

「自分が他人に信用されているか?」


この文章を読んで上記の様に考えた方も多いと思います。
現に、あなたも心の隅でそう考えていますからね。


でも大丈夫。


時々で良いから「信用されているのかな?」と考える人は、信用される人間になる為の方法を考えているという事ですから、心配しなくても信用される人間に近付いているという事です。


考えない人間というのが1番信用できない人です。
定期的に考える事が信用される人間への近道という事です。




研究成果

いかがだったでしょう?


独りぼっち研究室が2ヶ月ぶりに書いた長文記事です。
少しは共感していただけたと思います。


信用できる人を大切にして、信用できない人は関わらない・もしくは本気で向き合ってみる。
そうする事で人として大きく成長出来るものだと思っています。




では。