痛々しい!?自分磨きアピールがうざいと言われる理由!

自分磨きに関して、ちょっと熱く書いてみました。
「自分磨きの目的」


今回は、少しだけ斜に構えてみて「自分磨きがうざいと言われる理由」なんてのを書いていきます。
こういう卑屈な記事の方がアクセス数集める世の中ってのも、なんだかなーって思いますが、まあ気にする事ではないかな。



では、いきましょう。





自分磨き うざい





そもそも、他人に話したり見せたりするものじゃないから

自分磨きってのは、言葉通り「自分」を磨く事ですね。

自分の中の抑制心みたいなものを上手く扱い、将来の自分の価値や魅力を高めるものです。


簡潔に言うと、全てが自分の中で完結させる事なんです。
それを敢えて他人に話したり、努力している姿をわざわざ見せびらかすってのは、ただただ「自慢したいだけ?」となってしまうから、自分磨きアピールがうざいって言われるんですね。

まあ、しょせん他人の事なんて興味ありませんから、磨き途中で黒ずんでいる人の事なんてもっと興味ないんです。

努力を知ってほしいのなら、まずは結果を出すのが大人ってもんです。
自分磨きしている位だから、その位は自分に厳しくいきましょう。





やり過ぎて「いかにも」になっているから

「私、今物凄く頑張ってまぁ~す」なんて言う人は、まずいないでしょう。
70億人もいれば、少しはいるのかな?

言葉にはしないまでも、いかにもな感じで自分磨きアピールされたら、その人に興味がなくてもついつい見てしまいます。
まあ、「いかにも」なんで見ている側からすれば、うざいのは分かります。

「頑張ってる私を見て!」
「私、素敵でしょ?」みたいな。
どれだけ容姿が良くても、だいたいうざがられますよね?
1種のネタだと思われれば、救いにはなるかな?





多くの事をやり過ぎるから

自分磨きで気を付けなくてはいけないのが、色々な事に手を出してしまうという事。

自分で自分を磨こうと決心したのはとても良い事です。
それだけの意識があって、なおかつ素直な心も持っているのだから。

しかし、自分磨きの方向性を決めずにやってしまい、色々な事に手を出しては全てが中途半端。
こんな状況を他人が見ても、中途半端な人が中途半端に頑張っているという哀れな状況にしか見えません。

そんな状態で「自分磨きしてますよ!」ってアピールされてもね?

うざいというか、なんだか残念な感じです。

方向性を決めて、しっかりと目的を持って取り組む事が肝心です。




必死でやっている感が痛々しいから

必死でやる事は悪い事ではありません。
今の時代、そうも言っていられないのかもしれませんがね。

必死にやる事は良い事ですけど、後先無い感じでやるのは中々ですよね?

自分磨きって、後先が無い様な切羽詰まった状態でやっても方向性が定まらなくなるだろうし、目先の事だけに取り組んでしまいがちで、自分にとってもよろしくないです。

ある程度、気持ちに余裕のある状態でやる事も大切です。




研究成果

うざいと思われても、自分磨きのゴールは人それぞれですから、別に構わないとは思います。

アピールし過ぎるのはどうかとは思いますけどね。



では。