今を楽しむ?それとも将来?自分磨きの目的!

普通に生活していても楽しいです。
月曜日から金曜日まで仕事をして、土日が来れば友達と遊んだり、自分の趣味に時間を使ったり。
自分の人生だから、時間をどんな風に使おうが自分の勝手なんです。


そう思う一方、自分の人生なんだから自分に責任を持たないとなとも思います。
20台前半のヒヨッ子ですから、迷う事なんてたくさんありますからね。


色々と自分の考えるべき事を考えた結果、今まで以上に自分の内面やスキルを磨いていこうと思って、新カテゴリーの「自分磨き」なんてのを立ち上げてみました。

今までの中で、人生の先輩達から学んだ事や自分なりに解釈した事を思い出したり、じっくり考えたりしながら書いていくカテゴリーです。

気長に見ていただいて、皆さんと一緒に成長出来れば良いなと思います。

手始めに「自分磨きの目的」を書いていきます。





自分磨きの目的





今の自分を楽しむのも有り

まず知っていただきたいのは、自分磨きというのは「しなくてもいいが、した方が良いもの」だと私は考えています。
そう考えているから自分磨きをするし、こんな記事にもしていますからね。

ただ、自分磨きする人の多くは他人に押し付けがちになるというのも何となく実感としてあります。
「自分も頑張っているんだから」という気持ちでいて、他人が自分の考えとそぐわない様な言動・行動を取ると説教臭くなる。
結構そんなシーンを見てきました。

自分磨きってのは自分の為にする事ですから、決して他人に押し付けてはいけません。

人にはそれぞれの人生がありますから、今を楽しみたい人と楽しみを取っておきたい人がいてもおかしくないのですから。





でも、将来の自分を楽しむ方が幸せじゃない?

「中立的」な立場を匂わせる文章を書きましたが、私は今の自分の楽しみよりも将来の楽しみを選択したいと思っています。
自分磨きをする事で遅かれ早かれ人生に楽しみが増える訳ですから、今の自分が多少大変でも、頑張れば頑張った分だけ楽しみや喜びが増えるもんだと勝手に思っています。
若い故の好奇心なのか性分なのかは分かりませんが、新しいものにとても魅力を感じるので、今を頑張って将来新しいものと出会うことにワクワクするんですね。






一芸に秀でていれば必ず得する

自分を磨くという事は、内面的にもスキル的にも成長するという事です。
何をするかによっても得られるものは大きく変わってきますが、意識して続けてさえいれば、それは必ず自分の「得意分野」になります。

コミュニケーション能力を磨こうと思って毎日意識しながら生活していれば、人間的に器が大きくなります。
料理が上手くなりたいと考えて料理を極めれば美味しいものが作れる様になる。
今の時代、何かしらの一芸があれば「○○研究家」とか「○○専門家」なんて呼称を得られて、上手くいけばそれだけで生活出来る可能性が大いにあります。

さらには、自分磨きとしてやっている事と、違う事をやっていたとしても役に立つ事例もあります。
私の仕事が運送関係(実際は違いますよ)だとして、自分磨きとして電気工事の勉強をしているとします。

全く関係の無い事の様に思いますが、実はこれがちょっとした関係性を持つ事もあるんです。
事務所のLEDが調子悪くなってしまった。
そんな時は大抵、業者に頼みますよね?私だけかな?
お金もかかるし、直しに来るまで時間もかかって不便なんです。
もっと言えば、連絡する事さえ面倒です。

そこで、電気関係の事を学んでいたとしたら?

直せるスキルがあれば自分で直しますよね?
お金も時間も手間も節約出来ますからね。


ちょっと無理矢理に見えるかもしれませんが、実際にある事なんです。
私の場合は、たまたまビジネスメールの作り方を書籍で読んでいた時に社長に送ったメールが「エクセレント!」と褒められて、次の会議の時にビジネスメールの先生としてプレゼンしました。
その後は、「メールと言えばあいつだろ!」位の扱いになり、社長から相談を受ける事もあります。
今ではすっかり飲み仲間として、社長にゴマすりしてちょっとだけ出世出来ました。


こう言った感じで、自分磨きをする事によって得た一芸があれば、何かと得する事もあるんです。





つまり、自分磨きの目的とは?

「自分磨きは将来の自分への投資」


この言葉、自分で考えた様な気がしていたんですが、どこかで見た様な気がするってのは内緒です。


自分磨きをする目的って簡単に言えば、将来の自分の為に色々と準備をしているんです。
「いざという時」だって何回も来るだろうし、「ここぞって時」も何回か来ます。
そんな時にピンチをチャンスに変える、もしくはチャンスを生かす為に自分磨きをするんです。


自分磨きをする目的は、将来の自分への投資。
これだけ覚えておいてください。